月別アーカイブ: 2011年6月

「本屋大賞」中2賞

今年から「本屋大賞」に中2賞という部門が出来ました。
「中2男子に読ませたい」というコンセプトとのこと。

『本の雑誌増刊号「本屋大賞2011」』

 

に受賞作、ノミネート作、面白そうな本が沢山紹介されていました。
メインの「本屋大賞」と違い、ノンフィクションもありです。
今年の出版でなくてもオーケーのようです。
ウェブで紹介されているのは受賞作のみです。
ノミネート作の紹介や紹介文が載っています。

ウェブサイト(受賞作の発表)>>

 

とりあえず、受賞の1冊、
●「キミは他人に鼻毛が出てますよと言えるか デラックス」
北尾トロ (著)(朝日文庫)

 

とノミネートの1冊
●「六枚のとんかつ」

蘇部 健一 (著)」(講談社文庫)

を買ってみました。

 

「六枚のとんかつ」は、かなり大バカのミステリー。
ユーモアミステリーというより、バカミス。
下ねたも非常に多いです。

これは10代の人達に薦めて良いものかどうか、
うーん、良いのでしょう。

人を喰ったトリックと謎解き、ありえないシチュエーションと、
くだらないギャグ。

ここまで下品でくだらないミステリーは初めてです。
今ひとつの短篇もあるけど、「しおかぜ17号四十九分の謎」なんていうのは、
バカミス史上に残る傑作だと思います。

ミステリーファンで未読の方はぜひ。

「君は他人(ひと)に鼻毛が出ていますと言えますかデラックス」は次回。

このところ

テレビをほとんど観てません。
多分この1年間で、10時間も観てないと思います。

その内半分以上は、地震のニュースです。

一応ケーブルテレビ(台湾では第四台と呼ばれる)
の契約もしています。

ケーブル放送では、日本のドラマ、
NHK(海外向け)や、映画専門チャンネルもあります。

会社から帰ってすぐにMACの電源を入れ、iTune経由でステレオから音楽を流します。だいたい寝るまで、ジャズかバロック音楽を聴いてます。

ニュースもネットで観れば済むし、見たい番組も別に無いし、テレビを付ける習慣がまるでなくなりました。

ウチに帰って音楽を聴き、その間ミミと遊んだり、本を読んだり、ネットの記事を読んだりします。

最近はネットのニュースも見出しをざっと見て、興味ある話題が無ければそれで終わりにしています。

ただYoutubeなどの動画のコンテンツが凄く充実してきたので、たまに日本のテレビ番組を調べてみる事もあります。

最近観て面白いと思ったのは、
MXテレビで数年前放送していたらしい、「博士の異常な鼎談」。

特に苫米地英人さんが出た時のがかなり笑えました。

その他、面白いと思ったのは「江頭2:50のpppするぞ」。
すげー、日本のテレビ、こんなのありなんだ〜。

と思ったら、テレビではなくてネットだけの放送でした。
ですよね。当然、この内容では。

ここまで俗悪でくだらない番組っていうのも凄いと思います。

くだらないけど、この人面白いので、なんか好きだな。

おしまい。

誕生日です

52歳になりました。
何も悪いことしてないのに、どうしていつのまにこんなに年をとったんだろう?

って感じです。

プレゼント受付中。

ところで

誠品書店敦南店B2Fで6/26日まで
レコード(中古・新品)セールやってますよ。
日曜日に行って少しだけ買ってきました。

クラシックは結構良いものがあると思います。

200元くらいでも奇麗なもの結構ありそうですよ。

ジャズはブルーノートなどの新品は日本より安いかも。
中古は安いものは状態悪いけど、500〜600元以上ならまあまあ、でも数は少ないかな。

でもまあ、台湾ではあまり中古レコードセールないんで、この機会に台湾にお住まいのレコードファンの方、一度お出かけしてみてはいかがでしょうか。

レコードは良いですよ。

最近は安価なプレーヤでUSBコードがついてて、そのままコンピュータにつなげて、リッピングできるものも売ってますからね。

もっと便利なのは、CDレコーダー付きレコードプレーヤー。
いろいろ安いのあるみたいです。(音質にこだわらなければ)

不本意だけど「楽天のページ」>>

アナログレコードファンを増やしましょう!!

超クールビズ

前にも書きましたが、最近半ズボン(膝少し上までの)とTシャツ、もしくは半袖のシャツで出勤してます。

このところ台北は、むちゃくちゃ暑くて湿度も高いです。
ウチの事務所は眺めが良いのですが、イコール日当りも良いということで朝から凄く暑いんですよ。

長袖シャツにネクタイなんて絶対無理です。

一応、年齢的に無理の無い半ズボンなんで、クレームは出てません。(かげでは何か言われてるかもしれません)

しかし、いくらなんでも、おじさんがランニングっていうか袖無しのシャツはだめですよね。

スーパークールビズでもランニング禁止、ショートパンツ禁止って何度か見ましたから、これが一応、見識っていうか常識の範囲内ってことでしょう。

じゃあどこがまずいのって言うと、やっぱりすね毛、脇毛ですかね。

すね毛は多少許せても、おじさんの脇毛が見えたりすると、もう凄く臭そうで、実際は別に匂いがある訳じゃなくても、なんか匂ってきそう、やだー。って感じでしょうか女性から見ると。

あー、だからって剃ったりしたら、もっとへんですよね。50歳のおっさんが、職場でランニング、女性に不快な思いをさせないために、脇をツルツルに。っていうのも、逆に嫌らしい感じがしますね。どうかな。

女性はノースリーブで職場で働いてても、涼しそうに見えて良いもんですけどね。

ランニングが許される男性の年齢って、いくつくらいまでですか?
ジャニーズ系の身体が適度に鍛えてあって、引き締まってる20代のかっこいい男の子のランニング姿をいやだ不潔なんて言う人いませんもんね、きっと。

30までくらいならOKですか?

意見お待ちします。
(↑誰もねーよ)

意味無し日記、おしまい。

またまた吉野屋

先週、久々に台湾の吉野家に行きました。

日本の吉野屋って、基本的にカウンター席だけですよね。
地方によって違うんですか?

台湾は、カウンター席の吉野家って見た事無いですよ。

この店(台北駅の向かいの三越デパートの裏手)は1階は壁に向かったカウンター席3席くらい(一応カウンター席有りました)、後はだだっ広い2階席。数十席有ります。

で、いつも思うんですけど、ここの店、超回転率悪そうなんですよ。牛丼なんて食べるのせいぜい10分でしょ。
回転率が良いから安くて、儲かるって仕組みだと思うんですがね。

2階席で店員もいないし、お客さん達ものすごく寛いでます。食べ終わって、食器を片付けて4〜5人で大きな声で談笑してます。

この店に限って言えば、平均滞在時間1時間くらい行っちゃいそうな雰囲気ですよ。(あくまでも見た感じで言ってるだけで調べたわけじゃないです、念のため)

語学を教え合ってる学生や、ノートや参考書を広げて一人で勉強してる人もいます。

席が沢山あるし、満席で人が待ってる状態じゃないから良いのかっていうと、良くないですよね。

店の考えはどうなんだろ。

後、このメニュー内容ってどうなんだろう。
皆さんは、どれが食べたいですか?
ワタシはノーマルな牛丼以外ノーサンキューです。

台湾吉野屋>>

もしもしどらちゃん

台湾は三連休です。
仕事と読書です。

昨夜は
●小飼弾「新書がベスト」(ベスト新書)
●今日は午前中からもしドラ「もし高校野球部の〜〜」岩崎夏海(ダイヤモンド社)

 「もしドラ」って映画にもなったんですね。凄いなあ。
こんな企画本なあ、とか思いつつ読み始めると面白くてやめられない。
勉強になる。ためになる。
若い人たちが、映画を観て、この本を読んで、ドラッガーの本も読んで、みんな頭良くなって……日本って凄い国だなあ。

「新書がベスト」も超面白い「新書」解説、なぜ新書が良いのか、各出版社の新書の傾向比較、お勧めの新書、など役に立つし、なにしろ猛烈に読書欲がわく本です。
絶対にお勧めです。

新書を読んでないと情弱になるそうです。
情弱(情報弱者)って言葉自体を最近知ったばかりです。
情弱になりかけてます。

二丁拳銃読み@小飼 弾さん

6/3

写真の1分間勉強法の著者は本1冊を、以前は10分で読んでいたが、
これでは読める本が少な過ぎる、もっと早く読めないと。ということで、
現在は1分間で1冊読んでいるらしい。

こりゃ、凄いや。

1冊1分なら、1日100冊も夢じゃないな、
でも毎日そんなに本買ってたら、破産しちゃうよな。

肝心の中身は未だ読んでない。
1冊1分の読書法をマスターしたら報告します。