月別アーカイブ: 2008年3月

ポッキー

あなたの周りにには、こんな人はいませんか?
トーストの耳だけ残す人。
うなぎの皮、あるいは鶏肉の皮だけ残す人。
目玉焼きの白味を残す人。
ソフトクリームのコーンの部分を細心の注意を払って、
最低限しか食べずに、中のクリームを上手に食べる人。
また、それらを恩着せがましく人に譲る人。
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わたしの近くには、ポッキーの何もついてない部分を残すヤツがいます。

読書

仕事のあいまに、読書でもして気分転換を…

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日本から取り寄せた書籍(古本)

あらあら、段ボールにこんな張り紙が…

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会社にお母さんがいるみたい

撮影

先週末、仕事で女性用のバッグの撮影に立ち会った。
メーカーの方に、これいくら?って聞いたら、
これは58万元、そっちは65万元….って、
オーマイガガガガガッ!!!
怖くて触るのが嫌だった。
日本円で200万くらいってことか…
誰が買うんだろう。
凄い金持ちになっても、持つの嫌だな。
まあ女性用だから関係ないけど。
もし、傷つけたり、タクシーに忘れたりしたら、
どうするんだ!
というのはきっと貧乏人の発想か?

週末の無駄使い

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3枚とも、ジャケットがあまりにかっこよすぎる。
50年代にワープしたい。
ハービー・マンのFLAUTISTA
エディ・コスタのGUYS and DOLLS like VIBES(何と、ピアノはビル・エバンンス)
2枚ともレコード欲しい。レコード・プレーヤー持ってないけど。
swinngle singers with MJQは、ジャケットは良いけど、
あまり面白くなかった。
企画倒れ気味、双方の良さが半減してると思う。
それにしても、ハービー・マンのFLAUTISTAのジャケ、かっこ良い。

昨日の続き

引き続き、スウィングル・シンガーズの「Gettinng Romantic」の原曲探しの旅に出る。
(タンスの奥深くに)
ショパンのワルツop.64 no.2
これは、ピリスのCDがあった。
ピリスのモーツアルトが好きなので、買ったのだが、ほとんど聴いてない。
藤田梓のCDもあった。
藤田梓は台湾で活躍しているピアニスト。
これ以外にもFrom Baroque to ModernというCDも出ている。
そっちのCDにはスカルラッティ、バッハ、シューマン、バルトークなどの小品、
それと、台湾人の作曲家、HSU Tsang-Hueiの「フーガとトッカータ」が収められている。
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シューマンのPetit Prelude Et Fugue(Album For Young op.68)
これも買ったのは覚えているが、ほとんど聴いてないようだ。
日本語だとなんて言うのだろう?
「ヤングのためのピアノ・アルバム」とかだったら良いな。
NHKの番組名みたいだし。
今、調べたら、そんなわけはなくて、
「子どものためのアルバム」だそうだ。
フンッ、つまらん。
で、このCDには1分から4分くらいの短い曲ばかりが、42曲も入っている。
全部の曲が良いとはおもわないが、なかなかぐっとくる曲もある。
なんだか、良く知っている曲もある。きっと以前ピアノで練習したことがあるのだろう。
ということは、ウチにピアノの楽譜もあるのかも知れない。
それにしても、スウィングル・シンガーズのアンサンブルは恐るべし。
とても、人間の声だけとは思えない。
原曲より楽しい。
メンデルスゾーンの無言歌「紡ぎ歌」。
ギーゼンキングのCDは、なんだか面白くない。
田部京子の無言歌集、アリシア・デ・ラローチャのメンデルスゾーン、ショパン曲集は、
どちらも好きで時々聴いている。
ムソルグスキー、展覧会の絵から「リモージュの市場」。
これは、確か台湾人のピアニストのCDを持っていたはずだが、
見当たらない。あまり良い演奏ではなかったので、まあ良しとする。
ので、反則だが、山下和仁のギター版、「展覧会の絵 & 火の鳥」と聴き比べてみた。
ん、聴き比べにならない、山下和仁のギターって凄すぎる。
クラシックギターの領域を軽く超えている。
一度だけコンサートを聴きに行ったことがある。
その時も「展覧会の絵」を聴いたはずだ。
とにかく凄かった。
絶対普通の人ではない。
残り、アルベニスのZORTZICOは持っていない。
アルベニスはアリシア・デ・ラローチャのCDを
何枚か持っているのだが、この曲は入っていない。
未だにアルベニスとグラナドスの区別がつかない。
良く聴く曲でも、アルベニスかグラナドスの曲だか、わからなくなる。
最後のシューベルトの弦楽四重奏、ロザムンデ。
アルバン・ベルク・クアルテットのCDを持ってるぞ、
と思いきや、持っているのは「死と乙女」だった。
うーん。アルバン・ベルクの「ロザムンデ」が欲しくなった。
とういうわけで、
スウィングル・シンガーズの「Gettinng Romantic」を
聴いていて、欲しくなったCDは、
「展覧会の絵」ピアノ版、管弦楽版
富田勳のシンセサイザー版。

ELPのレコードは中学生の頃、
良く聴いていたが確か「リモージュの市場」は
入っなかったような気がする、いややっぱり分からない。
調べればすぐ分かるのだが、面倒くさい。
シューベルトの弦楽四重奏、ロザムンデ。
アルベニスの小品集も欲しい。
もちろん、スウィングル・シンガーズの他のCDも聴いてみたくなった。
1枚のCDを聴いて、いろいろ他のCDを聴きたくなって、
欲しいものリスト、懸案事項リストが、どんどん増えていく。
こういうことを考えるのが楽しいし、大切なことだとも思う。
ただ、まわりに、こういうことを話す相手がいないのが、
少し寂しい。

Gettinng Romantic

前回の日記に書いた、スウィングル・シンガーズの「Gettinng Romantic」を
何回か聴いていると、なんだか原曲が聴いてみたくなって、タンスの中を探してみた。
あまり、この手のCDは普段聴かないので、タンスの奥に隠れている。
ベートーベンのヴァイオリンとピアノの為のソナタ5番(スプリング・ソナタ)は何種か持っていた。
ピリスとデュメイの3枚組の全曲集。ピリス&デュメイだし、ベートーベンだし、
持ってた方が良いのかなあとおもって買ったが、あまり聴いてないような気がする。
で、スウィングル・シンガーズの歌っているのは3楽章の「スケルツォ」。
なんで、有名な1楽章を歌わないのだろう?。
長すぎるし、案外スキャットで聴いても面白みが無いのかも知れない。
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次は同じくベートーベンのピアノソナタ、12番 op26のアレグロ。
これは、聴いたことないし、CDも持っていないようだ。
アラウの弾いたベートーベンのピアノソナタを何枚か持っているのだが、
それには入っていない。
グレン・グールドのベートーベンも持っていたはずだが見つからない。
グルダのCDに26番「告別」が入っていたので、
これかとおもったら、これは26番 op81a。
フンッ。
ショパンのエチュードは、アシュケナージのCDがあった。
コンピュータのハードディスクには、ペライアの録音が入っているのだが、
CDがなぜか見つからない。
私にはショパンや、シューマンやシューベルトの良さが未だに良く分からない。
シューベルトの何番か忘れたけど、やたら長いピアノソナタがあったと
おもうが、何回か聴いてみたが、さっぱり良さが分からない。
仕事しながらのBGMとしても、最後まで聴く気に慣れないし、
なんでこんなのが名曲といわれるのか、見当もつかない。
だから、どうだ、ということもないが…何でだろう。
というより、世間一般に評価されている音楽が
自分に理解出来ないのはおかしい、という傲慢な考えが
どこかあるんじゃないだろうか。
だから、どうして分からないんだろう、不思議だ、
などと偉そうなことをおもう、のではないだろうか?
などど書くのも、やはり自尊心のあらわれ、ではないだろうか?
というのは、ただの自意識過剰だろうか。
おっと、また悪いクセが…
ショパンのノクターンやバラードの何曲かは
最近少し良いなあと感じるようになった。
それでも頻繁には聴かない。
でも、スウィングル・シンガーズの「Gettinng Romantic」に入っている
ショパンのエチュード10-6はこのアルバム中で
一番好きな曲だ。良い、本当に凄く良い。
でも原曲はどんなんだか、CDを持っているのに
聴いた覚えがない。
ペライア盤を聴いてみたが、やっぱり良い、
ショパンってこういう良い曲もあるんじゃないか、などと
クラシックファンの大顰蹙をかうようなことをおもった。
続く