月別アーカイブ: 2010年5月

週末の買い物

先日買った、「ストレスフリーの仕事術」(デビッド・アレン著 田口元監訳 二見書房)は大変素晴らし。まだ全部は読んでないが、かなり刺激を受けた。
「ストレスフリーの整理術」(デビッド・アレン著 田口元監訳 二見書房)という本も見つけて買った。出た順序が逆のようだが、こちらの「〜整理術」が実践編で、「〜仕事術」の
方が応用編。といった位置づけのようだ。
もちろん、どちらか一冊だけ読んでも大変ためになる。
が、あるんなら両方読みたいので「〜整理術」のほうから読んでいる。
なるほど、そうだったのか、みんな、こんな本をよんでいるから、頭が良くて失敗が少なくて、うまいことやって金儲けてるんだな。ちくしょー、ずるいなー。
…て、そういうことじゃなくて、頭の中をクリアーにして仕事や他の事にも臨むためのヒントがたくさん書かれています。
最近は寝る前に時間があると、この二冊の本を読みながら、いろんなアイデアや to do list をメモしまくっています。
そこで、メモも筆記具も、近くに置いて楽しめるものじゃないといけなと思い、またまた色々買って来ました。
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カールのペンスタンド(赤)
RHODIAの無地のメモノートと横罫線の入ったリングノート。
Faber-Castellのボールペンとシャープペンシル。
ついでにCD
ジャズピアニスト、チック・コリアの名盤3枚「ピアノ・インプロビゼイション1.2」「Children’s Songs」 収められたボックスセット。
名作ということで、前から聴きたかったんだけど、ちょっと疲れる。良い曲も有るけど、現代曲風なテイストの曲も有る。のれないジャズ、スイングしないジャズ、楽器が歌わないジャズっていうのは、どうも苦手だ。
もう一枚はデビット・マンロウとロンドン古楽コンソート。「ネーデルランド楽派の音楽」。
中世・ルネサンス音楽は疲れた精神を解きほぐしてくれ、適度な気持ちの良い刺激をもたらしてくれます。
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机の横の壁に、フックを付け紐を結びつけ、好きなポストカード(古いアメリカ映画のポスター)をクリップで留めて吊るしてみた。
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身の回りに、好きなものが沢山見えるのは、気持ちがよいですね。

今までに行ったコンサート、ライブ—4

18歳〜26歳(1978〜1986、東京)
●ジョー・ジャクソン
 (真実子、その友人と)
●マンハッタン・トランスファー
 (真実子と)
●エルビス・コステロ&T.ボーン・バーネット(だったっけ)
 (真実子と)
 バンド無し、独りずつのソロステージの後、二人の共演。
 良く覚えているのは、エルビス・コステロのピアノ弾き語りで、
 ロバート・ワイアットのヒットで知られる「シップ・ビルディング」。
 泣けちゃう曲です。
ここからは、ちょっとマニアック
●ドゥルッティ・コラム、コクトー・ツインズ(真実子と)
ドゥルッティ・コラムは一応ユニットの名前だが、ヴィニ・ライリーという一人のギタリストのみがメンバーだった(?)。一応ニュー・ウェイブファンに人気があったが、たった一人のエレキギターによる幻想的で内省的というか自閉的な音楽で、病みつきなっていまう魅力があった。
もう世間から忘れられた存在かと思いきや、まだ活動してるようだ。
近所のCDショップで6枚組ボックスセットを発見。ちょっと迷っている。
アルバムの2枚目だか、3枚目にはパーカション奏者がが参加し、自閉症的な魅力が少し失われてしまった様な気がする。
コンサートでもパーカッションが入り、なんだかレコードで接していた幻想的なイメージの魔法を解かれてしまった様な気がして、その後のレコードは全く聴いていない。
コンサートで接する前には熱心なファンだったんだけど…(とくに1stアルバムは良く聴きました)
●裸のラリーズ(真実子と…無理矢理誘った)
ライブ会場内は、煙草やら、大麻だかマリファナだか知らないが、妙な匂いが立ちこめていた。というわけで、一曲目が終わったところで、真実子が匂いが気持ち悪いから帰るって言い出し、一緒に会場を出た。
伝説のバンド、裸のラリーズ。コンサートに行っておきながら、一曲しか聴いていないんだ〜。
この時点では一枚のレコードも発売されていなかった。聴きたければライブに行くしかない。(もしくはライブの海賊版を聴くか…ワタシはちょっとだけ聴いた事がある)
このくらいかな、まだあると思うけど、忘れた。
あー。オーレックスジャズフェスティバル(横浜)にも行ったんだけど、(真実子と)何年のだったか、誰が出てたんだかも覚えてない。多分ライオネル・ハンプトンのばんどが出てた年だと思うけど…
その頃は、全然ジャズに詳しくなかったんで、感激もしなかったとおもうけど、今だったら涙流して聴いちゃうだろうな。失禁しちゃうかもな。その頃は、豚に真珠状態だったな…
まだあった、夏休みに広島に帰って、やっぱり、なんだかの野外ジャズフェスティバルに行った。一緒に行ったのは藤井くんだな。録音の仕事をしてる音楽好きのヤツで、中学の同級生だ。出演者で覚えてるのは山下洋輔トリオだけ。自分には、関係のない音楽だと思った。今でもこういう激しいのはちょっと苦手。
これくらいかな、
まだ続く、誰も読んでくれなくても続く。
会社のスタッフも多分読んでないだろうけど、それでも続く(←しつこいよ)

今までに行ったコンサート、ライブ—3

高校生編–最後
●1週間くらいだったと思うが、大学受験のため、東京に行った。
ホテルなんてもったいないので、東京の大学に通っている兄の友人のアパートに(本人は春休みで留守中)泊めてもらった。
●大学はどこを受けたんだか、もう正確には良く覚えていない。
東京に行くからには、何かビッグなコンサートに行きたいと思って調べたところ、ありました、ニャンとボブ・ディラン武道館コンサート!!
●というわけで、大学受験の東京個人ツアーは、ボブ・ディランコンサートに会わせてスケジュールを組みました。
●コンサートはどうだったかなんて全く覚えていない。うーん。どうしてだろう。高校生の頃はボブ・ディランのLPも数枚買って聴いていた。凄く好きってわけでもないけど、一応こういうのは聴いておかなくちゃって感じだったかのかもなあ。
●今は、ボブ・ディランのCDもほとんど持っていないし、聴く事もほとんど無い。ただ「デザイアー」というアルバムがが好きで、たまに残業時に聴くぐらいだ。「ワン・モア・カップ・オブ・コーヒー」という歌が特に好きだ。
●同じ頃ELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)も来日してたので、ついでに観た。やたら派手なステージだったのを覚えている。
●そのとき受けた大学の、一つに何とか受かり、通う事にした。
ウチは結構貧乏だったので、親に悪いとは思ったが、地元の大学よりは良さそうなので、親にも勧められ仕送りをしてもらい、5年間かかって卒業した。(ドクターコースとかそういうのじゃなくて、一回留年しただけだ)。学費や生活費を全てアルバイトで稼いで大学を卒業するなどという根性は、全く持ちあわせてなかった。今考えると、親に迷惑かけたなあ、と思うけど、その頃はあまり何も考えてなかったなあ。
●どこの大学かは、恥ずかしいので内緒。二流(三流?)の大学です。たいしてまじめに勉強してなかったしね。ちなみに文学部地理学科です。何を勉強する学科なんだよ?よくわかんないよね。
場所は、東急新玉川線の駒沢大学駅の近く。(←おいバレバレじゃん)
次は
18歳から再び広島に帰るまでの26歳まで
順番は不正確だけど、思いつくままに…
●シーナ&ロケッツ
多分渋谷の「屋根裏」っていうライブハウス。サークルの友人数人で。
●ステファン・グロスマン&ジョン・レンボーン
↑いきなりマニアックで、誰も知らないかニャ?
アコーステックギターが好きだったので、一人で行った。
ステファン・グロスマンはフィンガーピッキングスタイルギターの名手。
ジョン・レンボーンは、知る人ぞ知る英国のフォークバンド元「ペンタングル」のギタリスト。
●J.D.クロウ&ニュー・サウス
ギターは、キース・ウィットリー
↑これは、誰も知らないよねー。ブルーグラスです。
まだ続く。
もう夜明けだにゃん。

今までに行ったコンサート、ライブ—2

高校生編—続き
これは凄いよ。
夏休みに、同級生と二人で、広島から京都までロックフェスティバルに行きました。
目玉は、なんとジェフ・ベック。
当時、LP、出たばかりのブロウ・バイ・ブロウ(Blow By Blow)が、大人気だった。日本でのタイトルは『ギター殺人者の凱旋』(すげー!)
場所は京都、円山公園。当日は凄い雨、そしてジェフ・ベックは風邪から肺炎になったとかで、出なかった!!
関西のあちこちから、ジェフ・ベック目当てに来た観客達の、ブーイングの嵐。
あたりまえだけど。
他の出演者は、アメリカのバンド、ニューヨーク・ドールズ(若い人は知らないでしょう)。
パンクロックという言葉がまだ生まれてない頃じゃないだろうか?
パンクの先取りプラス、グラムロックって感じかな。
良かったです。コスチュームも凄かった!
他は、
クリエイション with フェリックス・パパラルディ.
知ってるかニャー?
フェリックス・パパラルディはロックバンド、マウンテンのベーシスト。
クリエイションは竹田和夫率いる日本のブルースバンド。この時期はフェリックス・パパラルディも参加して、かなり盛り上がってた。
全編英語で歌ってたのも話題になった。「ユベータゴー、ユベータファインドアウト〜」って、見事なまでのカタカナ英語での歌がヒットしてたんだぜ。
演奏はかっこよかった…ような気がする。
あとは、内田裕也のあほ。
自分たちで、企画しときながら、ジェフ・ベックが出ないんで観客が荒れまくってたら、内田裕也のアホが出て来て「外人がなんだよ、そんなに外人が見たいかよ〜、日本のロックを聴けー」とか全然意味不明で、観客を敵に回してた。
あげくのはてに、クリエイションたちをバックに、幼稚なロックンロールナンバーを歌って、皆でギターを同時に左に向けたり右に向けたり、見てて、恥ずかしかったのも覚えてる。さすがに、フェリックス・パパラルディはまじめに振り付けしてなかった。
観客のブーイングは収まるところを知らず、一度演奏を終えてホテルに帰っていたニューヨーク・ドールズが再登場。また先ほどとは違う超度派手なコスチュームで、違うレパートリーを披露した。
なんとか、観客もあきらめムードというか、ニューヨーク・ドールズに免じて許してやろう、という雰囲気だったと思う。
他にも沖縄のバンドとか出てたけど忘れた。
まあワタシ的には、初めての野外ロックフェスティバルということで、面白かったかな、ということです。
一緒に行った同級生が、ジコチューでやなヤツだったんでちょっと疲れた。
金がないので、京都の親戚の狭いアパートに無理矢理一泊させてもらった。
まだ続く

今までに行った

コンサート、ライブ。
思い出せるかどうか、わからないけど。
中学生の頃
サンタナ/初めてのロックコンサート、中学生の同級生と三人と。
よくぞ広島でコンサートをやってくれた。
高校生の頃
ユーミン/デビューして間もない頃だったと思う。
同級生(もちろん男)と二人で。
バックミュージシャンは、レコードと同じかなあ。レコードは確かティンパンアレイ(細野晴臣/松任谷正隆/鈴木茂/林立夫)が演奏してて、細野晴臣とか鈴木茂とかナマでみたいよなーと、なんて話しながら行ったのを覚えている。(もちろん、コンサートのバックはティンパンアレイではなかった)
●ソニー・ロリンズ(ジャズのサックスの巨人です)
高校で軽音楽部(楽器を吹ける人が2〜3人の)に入って、テナーサックスを半年程練習していた。その頃友人と二人で行った。編成はトリオだったのか、カルテットだったのか、ピアノレスだったのか、全く覚えていない。
●サディスティック・ミカバンド
オリジナルメンバーのミカバンド。もちろんボーカルはミカさん。
山積みのPAが凄い、と思った。客席はガラガラだった。一番前の席で見た。一人で行ったんだとおもう。
ミカさんが、「タイムマシンにおねがい」の最初のあたりで笑い転げて、演奏を中断させた。
のりの悪い広島のお客さんを盛り上げようとしたように見えた。
メンバーは加藤和彦・ミカ・高橋幸宏・高中正義、ベースは多分、後藤次利だったかなあ。
お客さんが少なくて、申し訳ない気がした。
日本のバンドなのに(?)、なんてかっこ良いのだろうと感動した。
大学生の頃も、加藤和彦さんのレコードは良く聴いていた。「パパヘミングウェイ」なんて、よかったなあ。タイトル忘れたけど、パリ録音の金子国義のジャケットのレコードもよかったにゃん。なんで死んじゃったんだろう。テレビやラジオでは、かなりポジティブな人の印象だったけど。
●サンハウス/シーナ&ロケッツが結成される前の鮎川誠が在籍したバンド。
この時は、単独でなくデビューしたてのゴダイゴも出ていた。
(この頃のゴダイゴは後の様なポップスバンドではなく、ロックバンドっぽかったですよ)
唯一のヒット曲がCM曲の「僕のサラダガール」だった。
一応ロックフェスティバルのようなものだったので、もうひとバンドでていたような気もするが、覚えていない。一応サンハウス目当てで行った。が、どんなんだったか全く覚えてない。
●憂歌団/憂歌団は好きで三回くらいはライブを見たと思う。なんといってもギターが凄い、かっこいい。デビューLPも良く聴いた。この頃ギターを始めていて、一所懸命、憂歌団の曲をコピーしようとしたけど、無理だった。
なかなか思い出せないので、次回に続く

最近の超お気に入り

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最近のお気に入りのジャズピアノトリオです。
恋人(エナモラーダ) / 安井さち子
古いジャズばかり聴いているので、なかなか新しめのCDに目がいかない。
反省です。ジャズの専門誌「スィングジャーナル」毎月定期購読して、新譜もチェックしなきゃーなあ、
と思ってたところに、「スィングジャーナル」廃刊の記事! マジ?
「レコード芸術」は大丈夫か?確か一回つぶれかけたんだよな。
話を戻して、恋人(エナモラーダ) / 安井さち子
一番のお気に入りは「レフト・アローン 」。
こんなぐっとくる「レフト・アローン 」聴いたの初めて!!
原曲聴いた事無くても関係なし、ジャズファンじゃなくても、きっと感動するはずです(多分)!
是非試聴してみて。
その後に続く「ザ・キャット 」ワイルドでファンキーな味わいも格別!
「雨月」のモダンな感覚も素晴らしい!
とにかく「レフト・アローン 」「ザ・キャット 」だけでも聴いてみて下され。

ショック!!

オーディオ・テクニカのヘッドホン(イヤースーツモデル)が壊れてしまった。
一日3時間以上は使ってるし、寝るとき頭に付けっぱなしだったりするから、プラスチック部分が折れかかっていたみたい。仕方ないな。
ついでに宣伝ですが、オーディオ・テクニカのヘッドホンのショールームが台湾にも有るんですよ。台湾にお住まいの方は、どうぞご利用下さいませ。ほとんどの機種が試聴出来ますよ。
台北に続き高雄にもオープンしましたです。
詳しくはこちらを…
しかし、ショックだな!
新しいの買うかな〜。