月別アーカイブ: 2018年3月

営業アシスタント募集中です

このところ、仕事がじわじわ増えてきたので、

スタッフの負担が増えないように、日本人営業アシスタントを

1名増員することにしました。

デザイン事務所とはいっても、一つひとつの仕事は地味で

細かったり、面倒だったりすることもあります。

でも、楽しかったり、達成感を得られたりもすると思いますよ。

ここで働いてみたいという方。

応募をお持ちします。

詳しくは

日本人営業アシスタント募集のお知らせ(2018/03)>>

CSN&YのC

先日CSN&YのS、スティーブン・スティルスのアルバムを紹介しましたが、

聴いてるうちに、CSN&YのC、デビッド・クロスビーも聴きたくなって、

近所の誠品書店で割と最近のアルバムを買ってきました。(多分2016年発行)

「ライトハウス」ってタイトルです。灯台ですよね。

ジャケットが良いです。裏面は同じ場所の穏やかな海の写真でした。

デビッド・クロスビーももう76歳とのことですが、

太っちょのいかつい髭面に似合わない美しい歌声は顕在です。

全く衰えを感じさせません。凄いですね。

CSN&Yのなかで一番性格が悪いのは、ニール・ヤングだと思ってましたが、

どうやらそうでもないようです。

数年前、デビッド・クロスビーの長年の相棒でもある温厚なグレアム・ナッシュがインタビューで

デビッド・クロスビーのクソ野郎とはもうこれまでだ!

いままで散々面倒を見てやったのに自分のことをクソみたいに扱うんだ、あの野郎は。

もうCSN&Yは絶対再結成しないぞ—-みたいなことを言ってカンカンに怒ってました。

(うろ覚えなんで正確じゃないです、こんな汚い言葉使ってたかな?)

そんなにデビッド・クロスビーって性格悪いんでしょうかねえ。面白いですね。

まあ、いずれにしても、4人共かなりの歳なんだし、先は短いんだし仲良くして欲しいですよね。

80歳代になっても共演して欲しいと思います。

アルバムですが、デビッド・クロスビーらしい

ちょっとミステリアスな感じのする繊細な歌が多く、グッときます。

全曲ドラムなしでアコースティックギターの伴奏が中心です。

良い声してますね。

ワタシ、バカだから歌詞の意味がわからないのが悲しいです。

スティルス&コリンズ、「エブリバディ・ノウズ」

最近買ったCDのお気に入り。

スティーヴン・スティルスとジュディ・コリンズの「エブリバディ・ノウズ」です。

えーと、ふたりとも70代です、びっくりですが、瑞々しい歌声でとてもそんな歳とは思えません。

ワタシがスティーヴン・スティルスやCSNYとか聴いてたのは、もう40年も前のことですが、

いまだ、活躍してるなんて凄いですよね。

このアルバムはフォーク・ロック調の歌が多いです。二人の自作曲を中心としていますが

カヴァー曲もまた面白い選曲で良いんです。

ジョージ・ハリソン(トラベリングウイルベリーズ)の「ハンドル・ウイズ・ケア」、

ボブ・ディランの「北国の少女」、サンディ・デニー…

なかでも特に良いのが、アルバムタイトルにもなったレナード・コーエン

「エブリバディ・ノウズ」です。

オリジナルとはかなり違ったアレンジですが、グッときます。

アメリカン・ロック、フォークの好きな方是非聴いてみてください。

 

※アメリカのアマゾンで試聴出来ます。

https://www.amazon.com/Everybody-Knows-Stephen-Stills/dp/B075YC9ZV2