月別アーカイブ: 2014年6月

1階が派手過ぎるマンション

1階が派手すぎなマンション。

k20140627a

あなたの住んでるアパートとか、マンションの1階に突然こんな店が出来たら、どうですか?

クーラーとかコンクリートとか、内装修理関係とかなんでもあるみたいですが、とにかく真っ赤です。

よく台湾では、「倒産、今日が最後の営業」とかって、こんなPOPを貼りまくって、何日も営業する店がありますが、そんな感じです。

ここの場合はこれが、いつもとおりの店構えのようです。よく通るんだけど、いつもこうです。

日本だったら、上の階の住人から文句でそうですね。

最近買ったレコード

先日、東京に行ったとき御茶ノ水のディスクユニオンで買ったレコード。
いつも名盤系の安くて状態の良いのを買うつもりで店に入るのだけど、
ついつい違う傾向のレコードを買ってしまうことが多い。

っていうか、こういうのが店に足を運ぶ楽しみなんだけどね。

美女ボーカル系
bijyokeilp-s
二人共、特別ファンじゃないっていうか、よく知らないけど、衝動買い。
特にジュリー・アンドリュースの清楚な表情は良いですよね。

セクシージャケBGM系
こういうのは買うつもりないんだけど、なぜかレジに持って行ってしまう。あまり高くないしね。
内容もよくわからないし、演奏者も知らないけど。
string-s

ラテン系
cubanboys-s

東京キューバン・ボーイズ
これはよくみる有名なレコード。ほんとにこんなバスでツアーを行ってたんだろうか?
見てるだけで楽しくなるジャケット。

latin2s

ラテン系のレコードはそれほど聴くわけではないんだけど、
脳天気なデザインのものが多く、つい買ってしまう。

猫ジャケ系
roaringtwenties2s

おっこれは、見たこと無い12インチの猫ジャケ。上手いんだか下手なんだかよくわからないイラストが可愛い。
しかし、よく見ると曲目に「タイガーラグ」…
猫じゃない! 虎じゃん…

よく見なくても、虎じゃん。よっぽど疲れてたんだろうか?
まあ可愛いから良し!

 

ジャンゴ・ラインハルト
jango-s
これは聴くために買ったもの(?!)
10代の頃よく聴いてたので、やはり同じ曲順で、余計な曲なしで聴きたいなと思ってたので。

レコードって、面倒で実はそれほど聴かないんだけど、
やっぱり手元においておきたくて、いろいろ買っちゃうんだよね。

バッハ・コレギウム・ジャパンとか…

J.S.バッハの 教会カンタータ全集って、今はいろいろ出てますよね。
最近バッハ・コレギウム・ジャパンの教会カンタータの輸入盤廉価版ボックスを2巻(計20枚)まで買ったんです。凄く良いんですよ。ファンの方からすると今更、何を言っているんだか、あほか?…でしょうけど。

でも申し訳ないくらい安いんですが、日本語の訳詞とか解説は当然ついていません。日本語解説ほしいなあ! 英語はついてますけどね。バッハのカンタータは意味や詞がわかったほうが楽しめるし、深く理解できますからね。( I 教授こと磯山教授の解説だしね、やっぱり日本語で読みたいですよね…っていうか英語読めないしな)

そんな、私やあなたに朗報です。
なんと「バッハ・コレギウム・ジャパン/J.S.バッハ : 教会カンタータ全集」 [Hybrid SACD] [55 Discs] [Box Set] {日本語解説訳詞付き}の登場ですよ。

輸入盤でたくさん持ってる人はダブっちゃうけど、もう仕方ないよね。

気になるのは価格ですね。おお〜〜〜¥ 108,000(一枚あたり1830円ちょっとか…)
これは高いのか安いのか、微妙なところですね。やっぱり一家にワンセット揃えるべきなのか?

日本盤をバラで一枚ずつ地道に買ってきた方たちも、怒るほどのディスカウント価格ではないし(かな?)、今回のBOX化に当たり最初の頃の録音がSACDになったというのも売りのようです。

あとね、
〜〜日本語解説書も全面改訂したうえで5分冊による計1000ページを越える豪華上製本化〜〜
だそうですし、私のような、不勉強なにわかファンには猫に小判の気もしますが、やはり欲しいなあ…

バッハ・コレギウム・ジャパンの方たちの偉業を考え、また磯山教授達や鈴木雅明氏の詳細な解説を読みながら聴けるとなると、決して高くはないように思えます。

うん、やっぱり買うべきかな…

ところでアマゾンの該当ページを見ると、
「この商品を買った人はこんな商品も買っています」ってあるじゃないですか。
そこに様々なバッハ関係のCDに混ざって「あまちゃんLIVE ~あまちゃん スペシャルビッグバンド コンサート」も載ってるんですが、
購買者層だぶってるのかな? 
よくわからないもんですね。

HMVのユーザーレビューが可哀想で笑えました。この方、54枚まで一枚ずつ揃えて、最後の一枚を注文しようとした矢先に…ってことらしいです。

実家で見つけたシングルレコード–2

ジョン・レノンのイマジン。
当然LPが欲しかったけど、当時は中学1年生くらいか?ウチは、極貧というほどでもなきけど、決してお金持ちではなかった。小遣いはかなり少なかった。少年週刊マンガなんて買ったこともない。なので、一年に買うことが出来るLPレコードなんて、ほんの数枚。

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とりあえず、シングルレコードを買って、そのうちLPを買おうと思ってたけど、数年たつに連れ、ビートルズ関係にもそれほど興味なくなって、結局LPは買わなかった。

BEATLES「恋のアドバイス」は、さすがにリアルタイムで聴いてたわけではなく、中学当時の友人にもらったもの。邦題が時代を感じさせますね。英語のタイトルは、「You’re going to lose that girl」

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久々に聴いたけど、良い曲です。映画「HELP」で歌われた曲ですね。

ジャケットにはOdeon RECORDS と表記がありますが、Apple ではないんですね。
(日本盤の発売元は東芝です370円です。)
Odeon RECORDS ってなんでしょうね。検索したらいくらでも情報あるんでしょうが…ネット検索を控えているので…
もしくは、雑誌「レコード・コレクターズ」のビートルズ特集号とか買えば、滅茶苦茶詳しく解説されているんでしょうが…(こういう雑誌は興味津々なんですが、たまに立ち読みするだけで、もう古いレコードやら復刻紙ジャケCDやら欲しくなって、もうお金がいくらあっても自制できなくなるので購読してません…)

あとは、エルトン・ジョンの「リーヴォン」、B面のマッドマンも最高です。これもLPを買おうと思いそのまま買わずにそのうち興味をなくしたみたいです。それにしてもこの頃のエルトン・ジョン、カッコ良いですね。バーニー・トービンのシュールな詩も面白いです。

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次は映画「小さな恋のメロディ」もサントラからの「メロディ・フェア」。
(このジャケットは女の子だけのもの。一応裏面なのかな、両面表ってことかな)
映画を観たのは数年経ってからですが、曲はリアルタイムでよく聴きました。
歌はビージーズです。
主演の男の子と女の子。今はまだ映画に出てるんでしょうか?
いやいや、ググりません。たいていの場合、見ないほうが良い例のほうがが多いんですよね。
思い出は、思い出として、頭のなかにスクラップしておくだけのほうが良い場合もあるってもんです。

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一応知らない人のために…

Levon – Elton John
  
良いなあ、CD買おう! っていうかアマゾンで見たら日本盤出てないぞ! エルトン・ジョンの最高傑作なのに(他の全部聞いたわけじゃないけどね)。次回東京言ったときディスクユニオンで、日本盤LPを買うぞ。

「メロディ・フェア」

映画ではCSN&Yの「Teach Your Children」も使われてましたね。
この曲も好きで、LPも持ってたし数年前懐かしくてCDも買いました。ジジイだし。

実家のシングルレコード

しばらく前に実家を取り壊すとか改築するとか(全然違うか?)というので、広島に帰り、預けてあった自分の荷物を整理してきた。

画集や写真集。デザインの資料、昔作った広告やカタログ。
その他趣味で集めていた映画のチラシなども結構な量があった。

レコードは台湾に来る時に全て断腸の思いで処分したはずのだが、
実家に住んでいるとき買ったものが数枚残っていた。

LPは思い入れのあるものを数枚選び、資料などと一緒に台湾に送ってもらった。
シングルレコードも数枚有った、これは荷物に入れて台湾に持ち帰った。

どれも懐かしいポップス。

rec2ss

rec3ss

「モンキーズのテーマ」は、確か小学生の頃、テレビ番組が放映されており、よく観ていました。

「マンダム〜男の世界」はコマーシャルがヒットしたので覚えている方も多いと思います。
(多いかな?〜〜 覚えてる人っていくつよ?)

これも私が小学6年生くらいのヒット曲かな。
いかにもアメリカンな曲調の歌とチャールズ・ブロンソンの渋いカッコよさがマッチして、まさにタイトル通り「男の世界」ですね。確かCMは大林監督ではなかったのではなかったでしょうか?調べればすぐに分かるのだろうけど、ブログを書くのにいちいちこういうことを調べなきゃだめ?…

ネットとかGoogleとか、Wikipediaとかなきゃ〜〜〜っだったような気がする…でOKなのにね、面倒だよね。(ダメ?)
っていうかネットがなきゃ、ブログもないのか?

というわけで、数秒で調べました。「男の世界 大林監督」でいくつもヒット(それ以上は調べない、キリがないので)。
確かこのCMの大ヒットでこの会社、社名もマンダムに換えたじゃなかっただろうか?(もう面倒なので調べないよ)

歌っているのは、ジェリー・ウォレス。カントリー系の歌手です。
ライナーノートのよると、これは、日本向けに特別に録音された曲だそうですよ。
「CM用に」とは明確に書いてないけど、実質的にはそうなんだろう。凄いな。

そういえば、このCMの最後のブロンソンの決め言葉が、顎に手をやって
「うーん、マンダム!」でしたね。

というわけで、こういうのあなたのまわりで、流行りませんでしたか?

「あごに何かついているよ!」
って、誰かに言って、相手が自分の顎をなでると
「うーん、マンダム!」って、すかさず言って、大笑い。

私の小学校では、ちょっと流行りました。小ヒットでした。