月別アーカイブ: 2013年2月

怪しい看板

前から気になっていた、ちょっと怪しい看板

一体このジジイは何でしょう?

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宗教? 占い? いえ、違います。

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どうやら、ここはロトくじの売り場ようです。
台灣彩券>>

この看板ですが、うーん、デザイン的にどうこう言う以前の問題ですね。
インパクト強くて、このジジイに吸い寄せられるように
ついフラフラとくじを買っちゃいたくなるのかもしれませんね。

という意味では、優れたデザインといえるかもしれません。
未熟者の私には、こういうデザインはまだまだ出来ないですね。
もっと修行せねば。

今日のお昼ごはん

焢肉飯(コンロウファン)75元(約237円)

最近、よく食べる近所のお弁当屋の焢肉飯。

柔らかくて美味しいですよ。うん。

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ここはセルフでおかずを選ぶ弁当屋。(自助餐)

この間買ってきてもらった時は80元だったけど、

どうして今日は75元なの?

っていつも買って来てくれる真実子に聞くと、

そこの弁当屋のオヤジがとったおかずを見て適当に決めるらしい。

 

店によっては重さで決めるところもある。

でも弁当屋さんだって食材を仕入れるのに重さで買うわけじゃないからね。

ヘンといえばヘンだよね。

このおかずは何グラムいくら、

っていちいち原価計算、調理の手間の計算や、

売れ行きの見込みとかを考えて価格を決めるなんてことは、

台湾の個人経営の弁当屋では

やってられないのだ。(かなあ?)

というわけで

台湾の個人経営のセルフの弁当屋は

「重さで計算派」と「見た目でオヤジが判断派」が多いのである。

まあ、どっちも適当だけどね。

 

台北で働いて見ませんか?

日本人デザイナー募集中です。

営業アシスタントの募集は締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

今回はデザイナーを募集します。
詳しくはこちらを。

日本人デザイナー募集のお知らせ >>

決して楽な仕事ではありませんし、好条件でもありません。
それでも、自分を変えたい、自分の力を台湾で活かしてみたい、
もしそんな方がいらっしゃれば、お問い合わせ下さい。

新年快樂~

台湾は旧暦のお正月休み中。
今日2月12日は旧暦の1月3日にあたります。

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アパートの入口の正月飾り

旧暦のお正月は、一時的に台北の人口が減って、とても静か。
車もあまり走っていません。
10年くらいまえは、開いてる店も少なく、食事するのにも苦労しました。
今は、デパートも営業してるし、コンビニも増えたし、全然普通に生活出来ます。

 

週末から広島に帰省し昨日戻って来ました。滞在時間36時間くらいです。

会社は今週いっぱいお休みですが、
私はやる事が溜まっているので、きょうの午後から出社するつもりです。
(明日からにしようかな〜)

 

今年もよろしくお願いします。

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車も少ない。タクシーはお正月休み期間は割増料金なので気をつけてね。

最近の無駄遣い

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左上から
最近のお気に入り、ジャズボーカルのニッキ・パロットの「枯葉」「サマータイム」。
四季のジャズシリーズということ。ちょっと安易な企画物じゃないの?
って思った私ですが、反省します。最近の車での移動中の定番です。

「デュオ」エレーヌ・グリモー&ソル・ガベッタ
シューマン:幻想小曲集、ブラームス:チェロ・ソナタ 第1番、ドビュッシー:チェロ・ソナタ、ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ
きっとどれも有名な曲なんだろうけど、実はこういうの全然疎くて知らない。
でも最初のシューマンを試聴してジーンと来て買っちゃった、ふたりとも美人だし。

ポルトガルのグループ「マドレデウス」のベストセレクション。最初の数枚は持ってるかもしれないけど。
これも試聴して懐かしくなった。日本に住んでるころ八王子のホールでコンサートを観たんだよなあ。
と言うことはもう17〜8年くらいまえのことか?
今も活躍しているのだろうか? これも眠る前には最適の音楽だよね。

最近グレン・グールドのほとんどだか全部だか知らないけどCDが凄く安く輸入盤で出回ってる。
音質も良くなったのだろうか? この際全部買っちゃうかも。これは4枚組、スクリャービンやベルグや、その他よく知らないけど、近代現代の作曲家の曲集。こういうのは正直全然わからない。でもひょっとして何度も聴いてると好きになるのかなとか、こういうの聴いてたりするとカッコ良いのかな、インテリっぽく見えるのかな、とか、ジジイらしからぬ考えで買っちゃったけど、ほとんど聴いてない。
中二病って言うの、こういう気持ちって。
グールドのバッハは割りと聴くんだけどね。

ピリスとアバドのモーツァルト、ピアノ協奏曲。90年代に出てた2枚は愛聴盤だった。
これからも何枚か出るのかな? これも最近毎日聴いてるよ。

フォルテピアノのベズイデンホウトによるモーツァルトの協奏曲。
モーツァルトのソロ・ピアノ集も良いですよ。
この協奏曲CDは、まだ開封してない! !
絶対凄く良いはずだから、後からゆっくり聴く。
って意味がよくわからないかもしれないけど、きっと分かる人もいるよね。

左下はケルティックララバイ。アイルランドのトラッド集。子守唄や子供向けの歌ばかりなのかどうかはわからないけど、
これもやっぱり安眠にもってこいのオムニバスの2枚組CD。
例えば、アルタンの「Dún do shúil 」どんな内容の歌なのか全く知りませんが、
ベッドで聴くには最高です。気持ちが安らぎます。

2枚目はGráinne Hamblyというハープ奏者によるアイリッシュハープ曲集
CDにも収められているオ・キャロランの「Eleanor Plunkett」

というわけで、こういう安眠系CDを選んでいたら、
耳元でクラオタ店員の声が
「これ聴いいてみたくない?…」といつのまにか私の後ろに立ってる。
それで買わされたのが、右下の2枚。

ラフマニノフの交響曲2番(カット版)、プロコフィエフのロミオとジュリエット(アントルモン指揮)。
Dominique Merletのシューマン、ピアノ曲集。(特売価格約300円)
こういうの全然分かんないし、特にプロコフィエフとかほとんど聴いたこともないし、
ラフマニノフもよく分かんないと言ってるのに、
なんか興奮して、喋りまくってるし、早口すぎて聞き取れないし、
絶対良いって言うから、なんか知らない内に買っちゃってた。

Dominique Merletってピアニストなんて名前も知らないし、(この人のフォーレが素晴らしいんだそうだ)
「ねえねえ俺ねえ、バッハとかモーツアルトかバロックが好きなヤワなクラシックファンなんで、
そういう近代、現代とかマニアックなのって、よく分かんないんだけど」
って言ってるのに、こいつったら、なんか色々薦めてくる。
Dominique Merletのマイナー盤がたった300円なのに、
みたいに言われると、買わなきゃいけない気がしてくる。

でも、こういう機会でもなければ、つい同じようなジャンルの曲ばかり聴いちゃうので、良いのかもしれない。
確かにラフマニノフの交響曲2番は、何だかよくわからないなりにも感動してくる。
(超有名曲らしいけど初めて聴いた、最近はノーカット版の演奏が普通なんだそうだけど、なんのことだか?)
演奏がどうなんだか、そういうことはさっぱりわかんないけど、
同じ曲の他のCDも聞いてみようかなという気になる。
そう言うのも良いですよね。