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ガチャガチャ@台北

私は最近UFOキャッチャーが趣味なんですが、
ガチャガチャも好きなんです。

ちなみに私のMACのモニターはこんな感じです。
京都のフチ子さんとか、沖縄のフチ子さん、秘湯のフチ子さん、
東急ハンズのフチ子さん、台湾7-11限定フチ子さんとか、
乗っかってます。

私が集めてるのはフチ子さんくらいですが、
他の種類でも可愛いガチャガチャを見つけると
つい買いたくなるんです。

なんでかと言うと、ウチの事務所の女性デザイナーたちは
皆ガチャガチャが好きなんで、自分の机の上に幾つか置いるんですよね。

そんで、私が時々買っては皆にプレゼントすると、子供みたいに
騒いで喜んでくれるんです。それを見るのが楽しくて…

完全に孫娘にいろいろ買ってやって喜んでるじいさん状態です。

近所の7-11の店先では種類がしれてるので、どこかたくさんおいてある処ないかと、
ネットで調べたら、この店が良いよ、って情報があり、
行ってきました。蛋舖(卵の店っていう意味ですね)という店舗です。

 

台北駅付近の地下街にあります。ここを少し向こうへ行った辺りです。
市民大道の京站(Qスクエア)横辺りから地下に降りると近いですよ。

わあ凄い!狭い店の中にぎっしりと並んでます。
全部日本からの輸入品ですよ。
知らない種類がたくさんあって、見てるだけでも楽しいです。


「コップのフチ子 ULTRAS 1.5」とか「アフター5の動物たち」とか
ZooZooZoo(寝る動物)とか、合わせて30個以上買ってしまいました。

 

一部です。記念写真。

皆、予想通りキャーキャー言って、「これ私ほしい〜」とか言って大騒ぎでした。
結局、こんなに買って、自分はスヌーピーが一つでしたが、楽しい買い物でした。
また、行って違うの買ってこよっと。

その後、同じく地下街のUFOキャッチャーの店でちょっと遊んで帰りました。
もう、59歳になるのですが、こんな休日を送ってて良いものか…

リタ・クーリッジ「Safe in the Arms of Time」

最近買った、アメリカンロックのお気に入りです。
リタ・クーリッジ「Safe in the Arms of Time」。
リタ・クーリッジって良くは知らないんですけど、ずいぶん古い人ですよね。
まだ現役だとは驚きです。確かかなり昔、ジョー・コッカーのツアーで「スーパースター」を
ソロで歌ってました。それくらいしか記憶にないのですが、この新アルバム、
なかなか良いです。ゴスペルっぽいコーラスも入って、スライドギターも活躍して適度に泥臭くて、アメリカンロックの王道です。

今調べたら、リタ・クーリッジ、なんと73歳だそうです。
私の紹介する、ロックアルバムって、70歳以上のミュージシャンが多いですね。
私がじじいだから仕方ありませんね。
1曲はブルーズシンガーでギタリストのKeb’ Mo’(ケブモ)がゲストで参加してます。
この曲、最高です。それ以外の曲でスライドギターを弾いているギタリストも誰だか知らないけど
良いです。70年代アメリカンロックの好きな、おじさん、おばさん、あなた達ににお勧めですよ。
是非、一聴を。

ケブモがゲストの Walking On Water

ねっ、渋いっしょ!

amazonで視聴できます。
https://www.amazon.co.jp/Safe-Arms-Time-Rita-Coolidge/dp/B079PHKJBV/ref=ntt_mus_ep_dpi_1

「簌簌叫」「449」台湾のカップ乾麺

7-11で見かけた新製品(多分)のカップ麺。
うっ!何だかウケを狙ったけど、外した感があるパッケージ。
っていうか、美味しそうじゃないぞ。
このネーミングはどういう意味だろう?
真実子に聞いたら、
「簌簌叫」(スースージャオ:パッケージの左下の辺りに書いてあります)
とネーミング「449」(スースージョウ)をかけてあるとのことです。
「簌簌叫」というのは日本人がそばを食べる時にのような
「チュルチュル」とか「ズルズル」って感じで美味しい!
って感じを表す擬音語みたいです。


しかし、ネーミングもパッケージも、なんでもあり感とゆるゆる感が
あって台湾らしいですね。真実子に「レポートするなら買って食べなきゃダメでしょ」って注意されました。
だって美味しいそうじゃないし…
そのうち食べてみます。

辛い乾麺のようですね。
日本語で乾麺というと、生麺でない乾燥麺のことでしょうが、
台湾では乾麺というと、スープの無い麺。要するに焼きそばみたいなものです。

これは、割と普通の乾麺のデザインのパッケージ。
あまり美味しそうには見えないけど。
なんだか投げやりなパッケージ。辛そうですね。

これはおまけ。
おなじみのカップヌードル。
シーフード味です。2年に一回くらい食べます。
日本と台湾の物とで、味の違いとかも気になるとは言え、
日本で一時帰国時にわざわざカップヌードルを
食べる気もしないので、わかりませんなあ。

これはトムヤムクン味!
私は苦手なので食べたことないです。
日本にはまさか無いでしょうね、と思ってグーグルで調べたら
なんと今年4月に「トムヤムクンヌードル」発売になったそうです。
(パッケージは台湾とは違います)

 

虹だよ

台風は結局、一日目、4時から休み、
翌日は、なんと台北市は出勤、新北市(台北市郊外)はお休み。
という今までにないよくわからない措置になりました。

というのも、新北市に住んでいて、台北市内の会社に勤めている人もたくさんいるからです。
そういう人はどうするのよ?
うちの会社は夜に皆で連絡を取り合って休みということにしました。

どうして良いのか戸惑う会社もたくさんあったようでした。

ところで、昨日午後、事務所の窓から大きな虹が見えました。

虹だよ、って私が言うと、
ライトを消して皆で大騒ぎして写真を撮ってました。
みんな可愛いなあ〜

メアリー・チェイピン・カーペンター「Sometimes Just The Sky 」

メアリー・チェイピン・カーペンター。
アメリカのフォーク・ロックシンガーです。
この人のことは、以前のアルバムを1枚持ってるだけで、あまり知らないんですが、
新作「Sometimes Just The Sky 」が、良いって評判なんで買ってみたんですよ。
(いつもお世話になっている通信販売のタムボリンさんで)
いやいやこれは、感動です。個人的にフォーク・ロック部門今年一番間違いなしです。
Amazon.comのユーザレビューによると、どうやら、以前のレパートリー12曲を再録音し、
新曲1曲を加えたアルバムのようです。

シンプルな演奏と、ちょっと低めの温かい歌声が心に響きます。

ジャケットも良いんです。曲もジャケットにピッタリのイメージ。
以前、メアリー・ブラックの歌でヒットした「The Moon and St. Christopher」
の再録が入っているのもうれしいです。

これはタイトル曲、良いですねえ。

台風です。夕方4時で「停班停課」です。

台北市は、今日は台風のため夕方4時で「停班停課」です。

今のところ、雨も風もたいしたことないようだけど、
今夜か、明日午前中がピークなのかな。

明日は休みになりそうです。(今夜発表です)

ところで、これは先週末のUFOキャッチャーの戦利品です。
すごいでしょ〜、と言いたいけど、1000元(約3650円)使ってこれだけだから
果たして、どうなのか?

勝ったのか?負けたのか?
3650円 ÷ 5アイテム、ということは、1アイテム=730円
どうみても、どれもそんなに高くないよな400円〜500円くらいだと思う。

まあ大負けじゃないけど、勝ちでもないな。
っていうか、こういうの取ってもスタッフに配るだけなんだけど…

なんか、最近、孫娘たちにおもちゃ買ってやって
喜んでるおじいさん状態です。

ポッジャーの四季

日本でも人気の女性バロック・ヴァイオリン奏者のレイチェル・ポッジャーの「四季」が出ましたよ。そうです、あのヴィヴァルディの「四季」です。これまでにヴィヴァルディなら「調和の霊感」、「ラ・チェトラ」なども録音していますが、「四季」はまだ録音してなかったんですね。

「四季」ってバロック音楽で一番有名な曲かもしれませんね。誰でも、「春」の最初の旋律は聞いたことがあるのではないでしょうか。

私も、この曲は好きかと言われれば、好きなのですが、もう7〜8種類CDも持ってるし、これ以上買う必要も無いかなと思っていたのです。

なぜこんなに持ってるかと言いますと、何しろバロックを代表する人気曲なので、いろんなオムニバスボックス(〜〜バロック選集
)みたいなのに大抵入っているんですよね。で、知らぬ間にいろんな演奏のCDがウチのどこかに溜まっていったのです。

なんですけどね、奥さん、聞いてくださいよ、試聴すると、これがさすがポッジャーだけあって、やっぱり良いんですよ。これは手元に置いておかなくては、ということで、まだ持ってなかった同じくヴィヴァルディの「ラ・ストラヴァガンツァ」も合わせて買いました。

ここ2週間くらい、この「四季」と「ラ・ストラヴァガンツァ」を交互に毎日聴いております。

冬の2曲目をリンクしておきます。
ここだけ聴いても、グッときますでしょ。リピートの装飾音もチャーミングで良いですね。もちろん全曲良いですよ。録音もすごく良くて満足です。

「四季」なんて今更、と思われている貴兄にも、え〜バロック音楽ってにゃ〜に?というような残念な方にも、皆様にお勧めします。「調和の霊感」、ラ・ストラヴァガンツァ」も共にお勧めいたします。