台北の横着なタクシー

昨日乗ったタクシー。

助手席のヘッドレストの後ろに、白いペンでシートベルト着用を促す文章その他注意事項が書いてある。。

普通は印刷物とか、コピーとか、最低でも紙に手書きでシートの後ろに挟み込んであるものだけど、この運転手さんは、すごく横着者っていうか物事にこだわらないタイプらしい。

 

いま読んでる本と、これから読む本

明けましておめでとうございます。

2020年はさんざんな年でしたが、今年は少しでも状況が良くなることを願っています。毎年書いてますが、台湾はお正月といえば旧暦の正月です。ですから、新年の休みは元日の1月1日です。今年はたまたま、土日が続いたので、3連休になりました。

私は読書三昧です。大好きなんだけど、最近滞っていたミステリーを毎日読んでます。特に好きなのが、ジェフリー・ディーヴァーとマイクル・コナリー。

ジェフリー・ディーヴァーのリンカーン・ライムシリーズは読み始めたら、やめられません。

マイクル・コナリーの「刑事ボッシュ」シリーズはAmazonプライムでドラマ化されたものが観られるのですが、シーズン2でやめました。ドラマとしてはよく出来ていて、そこそこ面白いのですが、どうも私の中のボッシュのイメージと、ドラマの俳優さんが合わないのです。


最近読んだ本と、今読んでる本。故児玉清さんも大ファンだった、J.ディーヴァー。


これから読む本 。とりあえず無くなる前に買っておいた。マイクル・コナリーを読み終えたら、カリン・スローターだ〜

最近買ったCD。昨年出たCDだけど、録音は2005年。
オールマン・ブラザース・バンドのライブ!!!!

ネットワークプレーヤーを買いました。

よく分かってないのだけど、ネットワークプレーヤーっていうのを買いました。

音楽好きの人の間では、ネットワークプレーヤーが普及しているという話を最近よく聞くので、私も買うことにしたんです。

私の場合、ハイレゾ音源を聴きたいとか、CD音質が不満とかってわけではありません。
ウチにあるCDが多すぎるのです。かなり処分したけど、まだ枚数で言うと4000枚くらいはあると思います。

横着なので、キレイに分類はしてないのです。大まかには分けているのですが、分類がしにくいCDもかなりあるんですよ。


私のワンルームの部屋。壁面はほとんどCD。

 

そういえば、あれが聴きたいなあ、と思い立ってもCDを探してる時間が長いんです。
見つかれば良いけど、どこにあるかわからなくて諦めることも多いんですね。

これでは、いくらCDを持っていても意味が無いんですよね。

幸い、CDはほとんどリッピング(データとしてコピーすること)して、外付けハードディスクに保存してあります。

今まではデータで音楽を聴く場合は、メインのステレオ装置とは別の、小型のPCオーディオで聴いていたのです。
ですが、このデータをNAS(ネットワーク上に接続することができるハードディスク)にコピーしてネットワークプレーヤーでメインのステレオで聴こう、というわけです。


PCオーディオ。スピーカーはスペンドール。


随分前に買ったメインのステレオ。
スピーカーはディナウディオ。展示品をかなり安くして貰いました。

 

 

というわけで、ネットワークプレーヤーはパイオニアのN-30AE、NASは台湾の有名なメーカーSYNOLOGYのDS220jを買いました。N-30AEはオーディオ製品としてみればかなり安いです。ちょっと不安でしたが、使った感じ全然問題ないと思います。数十万円のネットワークプレーヤーとかもたくさん売ってるので、きっと高いモノはどこかが違うのでしょうが、私の耳ではよくわからないのでOKです。


SYNOLOGYのDS220j
[2ベイ/HDD IronWolf-4TBx2台同梱/64bitクアッドコアCPU 512MBメモリ搭載]
アマゾンで¥47,736
HDDの容量が少なければもっと安いですよ。

 


パイオニアのN-30AE アマゾンで¥51,880

 

SYNOLOGYのNASはハードディスク別売りで、自分でセッティングしないといけないので、初心者にはハードルが高いと思われがちですが、そんなことはなくて、数分で完成します。ハードディスクをセットして、ドライバーで数カ所ネジを締めるだけです。ハードディスクは何を買えばよいかわからない人(私もでした)は、アマゾンでNAS本体とハードディスクをセットで売ってるので、容量だけを自分で選んで買えば良いと思います。
私は4TBx2を買いました。なぜx2かと言うと、ミラーリングってヤツですね。片方のディスクが故障しても、もう一つのディスクがバックアップしていてくれる仕組みです。やっぱりハードディスクって壊れて読めなくなることがあるんですよね。

一度に4000枚のCDデータが読めなくなってしまったら、大変ですからね、やはりミラーリング対応のほうが安心です。

次回に続く。

ペライアのフランス組曲が泣けるぜ!の巻

バッハのピアノ曲が好きでよく聴いています。
どの曲も好きなのですが、特に好きなのが、フランス組曲です。
最近までずっと、アンジェラ・ヒューイットのCDが定番だったのですが、
今年、中国出身のピアニスト、シュ・シャオメイ(朱曉玫)のCDも買ったんです。
これがまた、すごく良いんですよ。これも定番になりそうです。

変わったところでは、コロリオフのフランス組曲もテンポがかなり遅く、
独特のリズムで面白いです。

グレン・グールドのフランス組曲はCDを持ってはいるものの、ほとんど聴きません。
グールドのゴールドベルグ変奏曲や平均律1巻や小プレリュード集は好きなのですが、
それ以外は、何となく敬遠してしまいます。

あと、フランス組曲、パルティータ、イギリス組曲から1曲ずつだけですが、
マリア・ジョアン・ピリスのCDは、ロマンチックなバッハ、もう言うことなしです。
何で、全曲演奏してくれないんだろう。

ということで、もうこれだけ持っていれば、もうフランス組曲のCDは
買わなくても良いかとも思ったのです。
なのですが、知らないうちにマレイ・ペライアも録音してるではないですか。

これはちょっと聴いてみたいと思い買っちゃいました。
これが、もう1番が始まった途端、これは良い〜、と唸りました。
私の新定番になりそうです。
テンポも落ち着いているし、サラバンド(遅い速度の楽章)の叙情的な表現は
泣きたくなるくらいです。リピート時の装飾音の入れ方もチャーミングです。

録音も以前のバッハのシリーズとちょっと違うかなと思ったら、
レコード会社を替わったんですね。
以前はソニーでしたが、このCDはグラモフォンから出ています。
レコード会社によって、結構録音も変わるものなんですね、面白いです。

というわけで、あまり外出や旅行などもしにくくなった日々が続きますが、
皆様もフランス組曲の聴き比べなどしてみてください。

私のオススメは、えーと、グレン・グールドは少し癖が強いので、
それ以外全てオススメです。

シュ・シャオメイ、アンジェラ・ヒューイット、ペライアのバッハ演奏はフランス組曲に限らず、全てオススメなので、ぜひ聴いてみてくださいね。


うちのバッハのCDコーナー


172枚組、バッハ全集


別のレーベルのバッハ全集(155枚組)


バッハ・コレギウム・ジャパンの教会カンタータ全集(55SACD)

うちには一体バッハのCDが何枚あるんだ!聴いてないのもたくさんあるぞ!

 

ペライアのフランス組曲4番ですよ。

DYNAUDIOのワイヤレススピーカーMUSIC1買いました。

お久しぶりです。

以前使っていた、JBLの旧型ipod用の小型スピーカーが故障してしまったのでDYNAUDIOのワイヤレススピーカーMUSIC1を買いました。

台湾でおそらく一番利用されている通販サイトPCHOMEで、割引価格で13900元(約50590円)でした。日本ヨドバシなどで買うよりほんの少し安いです。

何年か前に買った、トールボーイスピーカーもDYNAUDIO(展示品で安く買いました。)で、大変気に入っているので、DYNAUDIOには親近感があるのです。

それでも、ちょっとお高いので迷ったのですが、デザインが北欧っぽくて、好きだったのでどうしても欲しくなり今回はこれにしました。DYNAUDIOの「MUSICシリーズ」はもっと上のランクの製品、MUSIC3.5,7があるのですが、これは手が出ませんでした。

価格はヨドバシのWEB参考。

MUSIC1は、シリーズの中で一番安価なのでモノラルです。でも音は悪くないですよ。低音が強めです。ブルートゥースだけでなく、Airplayも使えます。Airplayで聴くと、音質がかなりよくなる印象です。コンセントに繋いでおくと充電されて、数時間(何時間か忘れたけど)コンセントに繋がなくても使えます。

ベッドの横のテーブルに置いて、寝るとき使っています。寝るとき、ちょっと聴くだけのためにこの価格は少し高いかなあ、と思ったのですが、音も良いし、デザインもよく買って満足です。

専用のアプリで、音質コントロールも出来ます。私は寝るときはジャズボーカルとか、クラシックギターとかルネッサンスの声楽を聴くのですが、アプリで低音を少しだけ落として聴いています。

思い切って上位機種、MUSIC5あたりをを買えば良かったかなと、身分不相応なことを考えています。

台湾の海老せんべい

スタッフのお土産です。台南のお店のもののようです。

エビのキャラクターが可愛くて…

左は男性、ネクタイをしています。右は女性アクセサリーをしていて、
まつげも長いです。

手がリアルで、ちょっと怖可愛いですよね。