月別アーカイブ: 2007年1月

クイズ:ベートーベンは何を食べてたか?

答え:知らん、いろんなもの食べとったんとちゃう?
というわけで(←なにがや)、今日は郵便受けに入ってた、まずそうな弁当のチラシを紹介します。安くておいしそうだって?毎日こんなもん喰ってたら早死にするんやで。
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↑クリックで拡大。絶対まずいと思う。
それと「米の郷」ってどういう意味や?
それじゃあな、リクエストがあったら代わりに喰っといてやるぜ。
最近ワイルドな47歳 三宅健司

ちょっと、あれな話(何のこっちゃ)

●最近、読んだ本でなんだか、つまらない事が書いてあった。え〜要約すると「音楽を聴くにも、ありとあらゆるCDを買う訳にも試聴する訳にもいかない。それで私は自分の信頼する批評家の薦めているいるCDを買うようにしている。」うろおぼえだし、本が見つからんし、別にこの本の著者をけなそうって話ではない。だから正確でなくとも良いだろう、しばらくたって妙なことに、またしても別の人が書いた同じ様なエッセイを読んだ。
●なんかよくわからんが、世の中にはこういう人種がいるようだ。この人たちは、良い音楽は聴くべきである。良いCD、自分が聴くべきCDを買うには、自分と波長が合い、信頼できる批評家の薦めるCDを買うのが、効率良い方法である。ということのようだ。
●ワタシはこういう考え方が大嫌いだ。間違っているとか、良い方法だとかを議論するつもりはないが、こういう奴嫌い。ワタシのCDの買い方は、名盤系(見えはりなので)、思いつき系、懐かしの青春系、ただジャケットがかっこ良さげ系、70年代追体験系、特売系(クラシックでいうとあのボックス系のヤツね)、などをその日の気分で買っちゃうので、悲惨な時は、何だよ、可愛いだけかよ。とか、最初の1曲だけかよ〜。とか、渋そうなブルース系と思って買ったら、何だよこのポップなのりは。とかそんなもんだ。明日は仕返しにもう一度チャレンジだ。って事になって週末3日連続で時間もお金もメチャクチャ無駄遣いしてしまうのである。
●でも、CD好き、音楽好きの人って、そういう失敗を繰り返し、自分にピピーンと来るCDを嗅ぎ分ける嗅覚が鍛えられて来るんじゃないだろうか。というよりも、その失敗、無駄遣いが楽しいのだ。それに思わぬ発見。全く無名の凄いヤツを買った時の興奮。そんなある種バクチ的要素を含めたものが、音楽の楽しみなのではないだろうか。(なんちってえらそう?)
●さっき書いた様な、効率よくサブカルチャーを自分のモノにしようなんてヤツは好かん。きっとこういうやつらの頭の中はシステム手帳のようにきれいにいろんな情報がつまっていて、音楽や映画、推理小説なども、効率良く選ばれ、頭の中に吸収されて行くのだろう。きっとこういうヤツは陰毛を手入れする日までも決まっているのだろう。変態め。変態はオレか。ふ〜む、でもやっぱり好かんぞ。
さて、今日の記事皆さんは、どうお考えでしょうか?<興味ねえよな、多分>
●眼は手術から1週間で50%の回復(腫れ具合のはなしよ)、1ヶ月で90%だって。手術する前に言えよな、まったくな〜。(ほとんど何も聞かないで手術する方も問題ありだが)
というわけで、まだのっぺり顔に不自然な大二重瞼が鎮座してる状態、あ〜もう嫌。どうしてわたしを生んだの?って感じです。

映画「アマデウス」の

ディレクターズ・カット版のDVDが数年程前に出ていたのは、知っていたのだが、オリジナル版は前に観たしな、中国語字幕で英語の映画観るのって疲れるんだよなとかいって、(実際疲れるんです、私ごときの語学力では)観てなかったんだが、昨日たまたま見かけて買って観た。う〜ん、凄い、やっぱり凄く完成度が高く猛烈に感動して、一挙に1年遅れの勝手にモーツァルトイヤーだ。
●書き忘れたがこのDVD、何と8か国語対応、日本語の字幕もあったのだ。ちなみに、ここ台湾で英語圏のDVDを買うと字幕は英語と中国語のチョイスだけがほとんど、なんで超ラッキー、本編(約3時間)を観て、一挙にメイキング・ストーリーも観た。2002年このDVDの為に収録されたインタビューや秘話が公開される。
●モーツァルトを演じた俳優、え〜とトム・ハルスか、ちょっと太っちゃて、何だかなあ。サリエリ役の F・マーリー・エイブラハムは、逆に年取ってなくて髭面がワイルドでよかった。問題はコンスタンェ役、当時は無名のエリザベス・ベリッジという女優(今も無名かも知らんが)可愛かったな〜、良かったな〜、ちょっと下町娘っぽいところが合ってたし、何と言ってもあのちょっと垂れ気味の眼が良かった、という印象だったんだが、このDVDでインタビューを受ける彼女、なんだかイメージこわれちったよ。ごめん。お化粧や髪型のせいかも。インタビュー観ない方が良かったな、こういうのって良し悪しですね。
●またこのDVDには選択式で、監督ミロス・フォアマンと原作・脚本のピーター・シェーファーが映画の細部の思いでを語り合ったり、解説するのを聞きながら本編を観れるようになっており、こっちも当然観るよな、という訳で、今日、日曜日は一日中アマデウスだった。
●ファンの人はとっくに観てるDVDの話を3年遅れで書いて、何だかしょうもないんだが。ディレクターズ・カット版、もしまだ観た事無い人、是非観て下さい。また音楽関係の映画、作曲家の映画なんてつまらないものが多いと、思っている人、確かに同感です。あのゲーリー・オールドマンがヴェートーヴェンを演じた「不滅の恋人」なんて、ゲーリー・オールドマンの過剰な演技が笑えるだけの、おバカ映画だったしね。でもこの「アマデウス」だけは、ホント面白いですよ。クラシックに興味なくても楽しめますよ、絶対(絶対ってこともないよな)。
※日本で売られているDVDの内容は全然知りませんので、ご自分で調べて下さい。

「台北もしくは私の街角デジカメ倶楽部」まだ活動してます

久々ですが、ポリシーもなにもなく、突然思い出したように一人で活動しています。
今日は全てワタシの作品で〜す。

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<家まで配達します> 市場の壁画、いい味出してます。

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<羊肉鍋> 朝市で。朝だよ、朝の9時半だよ。こんなもの喰えるかよ。

●おまけ写真
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美女の脚ににまとわりつくわんちゃん。美女の正体はジャーン、三宅真実子でした。
まだ、眼がかすむので今日はこのへんで。

「へえ、コンタクトって度付があるんだ」

って、コメント欄の書き込みに相当受けてしまいました。
度の入ってない「だて眼鏡」っていうのは、ありますが
「そのコンタクト、だて?」って猛烈に意味不明で楽しいです。
ウチの会社にも、よくわからないことを言う人がいますが、はってますね。
●昨日の記事中の映画「ベルリン・天使の詩」はハリウッドでリメイクされました。(5〜6年前?もっと?)日本でのタイトルは知りません。ちなみに台湾でのタイトルは「X情人(エックスチンレン)」(ダサイにもほどが….)原作と比べようも無いというか、全く関係の無いハリウッド製のラブストーリーと思った方が良いでしょう。何とワタシは、あのくだらない映画を映画館でお金を払って(←当たり前だろ)観たのです。というのも、ワタシはニコラス・ケイジのファンで、それだけでどんな映画か全然知らずに映画館に入ってしまったのです。そんで最初の5分で、これってひょっとして、アノ映画のリメイク(のつもり?)ってわかったら、あとは出演者のファッションチェックや、インテリアチェック、あとはニコラス・ケイジの表情にうっとりするくらいのもんです。まあこれも映画の鑑賞法にはちがいありません。
ニコラス・ケイジも出る映画選べよな〜。まったく。
●読者の方でニコラス・ケイジのファン、いらっしゃいますか?あの両手を少し上げて八の字眉で困った顔をされちゃうと、もうたまりませ〜ん、ってワタシ変態じゃないですよ、ホモでもないですよ。ファンの方はわかりますよね。
●昨日の夜はそれほどたいした理由ではないのですが、かなり絶望的な気分になってしまいました。今日はほんの少しだけだけど、うれしい事があって、まあまあです。野球で言うと3勝4敗くらいです。さっき週末恒例のCD大量買いでもストレス解消してきました。これで後何日かは元気でいられるでしょう。
●それで、CDジャケットについて少し書きたいと思います。最近のパターンとして、CD買ってくるでしょ。1枚1枚聴きながらコンピュータに録音する(コピーする?おとす?っていうんですか?)でしょ。でCD本体はたちまち、タンスの遥か上のほうだったり、タンスのなかだったり、冷蔵庫の中だったり(これはウソ)に追いやられるわけですよ。で、次回から聴く時はCD本体は必要ないわけっすよね。聴くのはiPODかMAC(私の場合)。そしたらジャケットの印象がメチャ希薄というか、CDの内容とジャケットの関係がどんどん薄まっているわけですよ。
●だって以前は、聴きたいCDを探して、ジャケットからCDを出してステレオにセットしてたわけで、その行為だけでもジャケットと音楽の内容の結びつきが強かったはずです。場合によっては、そのCDを聴きながら、ジャケット眺めたり、解説読んだり、って行為もともなったりして更にジャケットのイメージてのは重要だったはず。って思いませんか。思わないか、じじいの言う事はわからんってか。うるさいってか。いいや。
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それでは、また明日。三宅健司

天使の詩と鬱病

●う〜ん。嫌な事があって、どうしても眠れないので、普段とは少し違う事を書きます。興味ない方には全く面白くないと思うので、読み飛ばして下さい。
前に私は鬱病だと書きました。その通りなんですが、鬱病か、だたちょっと鬱っぽいだけなんて、そんな簡単に決められるものではありません。
●以前から、貧乏くじを引いたような生活を自分で選んでる私には(そう感じている事が問題なのかも知れませんが)、鬱病とは言えないまでも、やはり時々やりきれない鬱状態がおとずれていました。例えば原因は将来の事、親との関係、職場の人間関係、生活費、自分のやりたい事と現在のギャップ。こうして書いてみると、ほとんどの人が感じることがあるごく普通の悩みですね。
●でも私はあまり能天気じゃないっていうか、なんでも悩んでしまう性格なので、落ち込む事もしばしばでした。さっき挙げたような事を考えてなくても、暗い気分は突然やって来る事がありますよね(私はあります)。またその逆で、もの凄く暗い気分なのが何の理由も無く、ほんの少しだけ「あっ、ひょっとしたら大丈夫かな」とか「なんとなく、やっていけるかな」と、ポジティブとは言えないにしても、最悪の精神状態を抜け出せる事があります。こういう精神状態の変化には別に理由も無いのでしょう。
●でしょうが、こいいった瞬間、私はヴィムベンダースの映画「ベルリン・天使の詩」の天使を思い浮かべることにしています。「ああ、今天使が肩に手をおいてくれたんだな」と思うようにしています。何の為?何の為かはわかりません。ただ自分が弱い存在であることを忘れまいとしているのかもしれません。あるいは、何でも自分の力だけで活きているんじゃない、傲慢にならないように….。かも知れません。
●はっきり自分にもわからないのですが、私には天使(人によっては「神」または、神なる自己(ゴッドセルフ)と名付ける学者もいます)そういった存在を、信じる信じないは問題ではなく私はそう感じたい、というだけのことです。
●そう思っていると、精神状態が最悪の時でも、きっと天使が助けてくれる、今じゃないかもしれないけど、見ててくれる。と(実際に信じている訳ではなくでも)潜在意識の中でそう感じられるのです。傲慢じゃなく、ポジティブでありたいと言う事かもしれません。
※ヴィムベンダースの「ベルリン・天使の詩」については有名な映画なので説明しません。絶対観て下さい。

夜中に音を消してテレビを観てたら、高橋幸宏が出てるじゃん、

MTV(ミュージックテレビジョン)みたいだなあ。まだCDとか出してんのかよ。
懐かしいなあ。音量を上げてみる、
高橋幸宏じゃなくて張學友だった…………..
「………………」
良く見たら似てねえ。
高橋幸宏ファンの方、ごめんなさい、おっと間違えた。
張學友ファンの方、ごめんなさいだ。
瞼の手術後なんで、許せ。