月別アーカイブ: 2008年6月

CCCDってナニよ!

週末恒例、ストレス解消に、CDを数枚買って来た。
その中の数枚がMACのiTuneに読み込めない。
読み込めても数秒に一回ノイズが発生する。
にゃんで?
よくCDを見たら、裏面に、CCCD(コピーコントロールドCD)のマークが。
今日買ったうち、CCCDは、Bill Charlap Plays George Gershwin、ジューン・クリスティのJune’s Got Rhythm、Eliane Eliasのブラジリアン・クラシックス。
CCCDってMACのiTuneって問題ありなの?
NETで調べたら、MACダメだって…。何だよそれ。
っていうか、こういうことって日本の人は皆知ってることなの?
ポータブルCDプレーヤーでは再生出来ないんだって?
何それ…。
ネットで調べてて、もっと怖くなったのは、一般のCDよりCDプレーヤーへの負担がかかる。プレーヤーの寿命を縮める(場合もある)。更に壊れる(場合もある)。
何だよ、それ。CDじゃないじゃん!
手元のCDを数枚調べたら、結構あるじゃん。
前にiTuneにコピーしたその中の数枚の曲をチェックしてみた。やはりノイズが入ってる。
CCCDって捨てて普通のCD買えよってか?
金無いよ。
CCCDなのが判明したは、今の所、BLUENOTE-EMIの洋盤ばかり。
知らずに買うのがバカなのか?
なんだか無性に腹が立ってきた。
今頃こんなこと言ってるのって遅すぎるの?
とりあえずこれから買うときは気をつけなきゃ。
ちなみに日本盤は全部大丈夫。
日本は良いよな、1500円と1800円とかで名盤が簡単に入手出来て。しかも丁寧な解説が付いてて。台湾は正規の代理店が輸入してるものは安いけど、日本程多くない。それに手元にあったCCCDって台湾の正規代理店のものだぞ(中身は輸入盤、ジャケットの外に中国語の簡単な帯が付けられている)。
外盤でもCCCDじゃないのもけっこうあるけど、発売時期によって違うってことか?
明日会社に置いてあるCDもチェックして、CCCDはCDプレーヤーで聴かないように気をつけよ。
ていうか、そんなものCDじゃないじゃん。全部捨てたくなってきた。
ほんとに捨てるぞ!!良いんだな(to 自分)。
何だよ、ブルーノートの外盤!! ダメじゃん!!
だいたいブルーノートファンが、CDの違法コピーなんかするかよ(←そうとは限らんか?)
なんか気がおさまらん。

二ヶ月間にわたる

拷問、ついに今日終わる。
最後の責め苦は、まさに生き地獄。
過酷な試練に我ながら良く耐えた。
(↑歯の治療のことです)
どうも歯医者って信用できない。
ホントはたいしたことのない歯に無理矢理穴を空けて、
また埋めてるんじゃないかと疑ってしまう。
三宅健司

昨日の夜は、

わけあって、会社で寝た。
徹夜仕事をしたわけでなく、会社に泊まったのだ。
ミミも一緒に。
1時くらいまでダラダラ仕事をして、布団を敷いてCDを聴きながら、
「ジョジョの奇妙な冒険」を読みながら、時々ミミの頭を触りながら、
寝てしまった。
事務所にはCDもたくさん置いてあるし、
コンピュータのハードディスクにも良く聴く音楽は入れてある。
というわけで、なんだか、いつもと同じ。ウチに居るのと同じ。
全然不自由を感じない。
これじゃあ、ウチに帰っても帰らなくても同じなのか??
じゃあ家の意味ってナニ?
本とCDの倉庫ってこと?
三宅健司

個人的名場面

記憶に残る映画の場面。
名画というわけでもなくても、
あるいは特に名場面というほどでもないけど、
なぜだか記憶に残る場面がある思います。
あくまで個人的名場面ということです。
人によって違うかもしれませんが、
皆さんはどんな場面ですか。
ワタシの場合、えーと思いつくままに書きます。
●「トータル・リコール」(SF映画です)で、主演のシュワルツネッガーが、
無線追尾装置、というのでしょうか、鼻の奥上部に埋め込まれたその装置を外す場面。
丸い装置をピンセットのようなもので抜き出すのですが、その時シュワちゃんの鼻がもの凄く膨らむんですよ。その場面が忘れられなくて…。
●次は有名なシーンなので、共感度高いと思います。
「マラソンマン」ダスティン・ホフマン主演のサスペンス映画ですね。もちろん見所は拷問シーン。歯ですよ、歯。怖くて怖くて。最近歯医者に通ってるので、その度に想いだしちゃって。
●これも有名でしょう。「ブリキの太鼓」。ギュンター・グラス原作です。一体どんな映画だったか、あまりっていうか、ほとんど覚えていません。でもあのシーンだけは忘れられません。そう例のあれ、うなぎです。以前、渋沢龍彦のエッセイを読んでいて、この映画を観た後すぐに皆でうなぎを食べに行った、とありました。何て悪趣味な人たちでしょう。うなぎが嫌いになっちゃいますよ。
●困った顔が世界一に合うニコラス・ケイジ主演の「ワイルド・アット・ハート」。デビット・リンチ監督です。これはもう名場面の連続、宝庫です。良く覚えてないけど、蛇の革ジャン着るときの決め台詞ありましたよね。殴られて鼻が腫れまくってるのも良かった。ローラ・ダーンのくしゃくしゃの顔も随所に見る事が出来ました。ワタシの一番記憶に残るのは、銀行強盗のシーン。犬が手首を加えて歩いていっちゃう箇所です。ありゃありゃ行っちゃったよ、可哀想だけど笑っちゃいます。
●デビット・リンチ監督とローラ・ダーンといえば「ブルーベルベット」も良い場面いろいろありましたね。なかでも、ローラ・ダーンがカイル・マクラクレンに裏切られた後「許してくれ」といわれて、「許すわー」というシーン。ここまでぐちゃぐちゃの泣き顔できる女優って彼女くらいですよね。感動します。
思いつくまま書きましたが、続きはまた今度。
皆さんの個人的名場面を教えて下さい。

週末にやっと、

「交渉人」(五十嵐貴久著)を文庫で読みました。途中で止められずにほとんど一気に読んでしまいました。面白いですね。いろいろ感想を書きたいけど、読んでない人もいるでしょうからちょっとだけにします。それにしてもあんなことになるとはねー。あの人が多分そういうふうになっていくんだろうなってのはなんとなく分かるんですよね。でもよく考えると、あそこの部分ってちょっとあれじゃないっすか?いやでもそこが良いのかも…ですよね?
読まれた方いかがでしたか?
絶対ねたばれしないようにご意見おまちします。(←絶対無理だってば)

しつこいけど、

また、社員旅行のはなし。
旅行中、iPODで一番よく聴いたのは、
アントニオ・カルロス・ジョビンの「Wave」「Stone flower」、
夏、海辺、ジョビン。なんてわかりやすいんだろう。
あまりにも俗っぽいというか、意外性なさ過ぎじゃないか。
でもぴったりくるものは仕方ない。
海辺でこれ以上のBGMはないだろう。
クラシックの曲はほとんど聴かなかった。
バッハのイギリス組曲を試しに聴いてみたが、
うーん何か違う。
テレマンの室内楽は…うー全く違う。
と言うわけで、ジョビン以外で聴いたのは、
吉松隆の「プレイアデス舞曲集」くらい。
まさか、知らない人はいないと思うが(※)
万が一聴いたことの無い人は、CDを買うべし。
(毎日こんなこと言ってるなあ。
あまり自分の趣味を人に押し付けると嫌われるなあ〜)
吉松隆は現代音楽の作曲家だが、この曲集は分かりやすくて奇麗。
こんなに分かりやすくて良いのか?(もちろん良いのだろうが…)
ホテルの部屋で外を眺めながらこのCDを聴いていると、
眼の前の風景がなにか急に現実味を失って、
映画の一場面を観ているような気がした。
※「まさか、知らない人はいないと思うが」
→「みんな無知だから俺が教えてやろう」という意味。
すぐに自分の知識をひけらかす、自意識過剰の嫌な奴が(つまりワタシのような人間)よく使う言葉。
三宅健司
6月21日生まれ。
(お祝いの言葉受付中、お早めに)???