月別アーカイブ: 2017年12月

フロストと「New Tomorrow」

もうすぐ夜中の12時になりますが、ミステリー「フロスト始末」が面白くてやめられず、ずっと読んでます。結構分厚い上下巻の文庫ですが、もっと長くても良いからって感じ、もったいなくて読み終えたくないです。

ストーリーもさることながら、主人公のキャラクターがずば抜けて面白い。フロストって冴えないオヤジ警部なんですが、喋れば下品なセリフばかりで、ニヤニヤしっぱなしです。
ストーリーは、一応メインの事件はあるものの、他の事件が次から次へと発生するし、フロスト警部の推理が的中しなかったり、脇役の役ただずな署長達のせいで、余計事件がこんがらがったりとストレートには進みません。と言っても全く読みにくくはないです。下品な冗談も上手く日本語に馴染んでて、わざとらしくもなく、非常に読みやすいです。きっと翻訳の方、上手なんでしょうね。

それはさておき、このところ数日のBGMは、スコットランドのシンガーソングライター、ドギー・マクリーンの「ニュー・トゥモロウ」というアルバムです。これが良いんです。タイトル曲を始めじわっとくる曲ばかりです。


Dougie MacLean 「New Tomorrow」

ドギー・マクリーンといえば、スコットランドでを代表するシンガーのようです。名前は知ってましたが、最近初めてCDを買いました。
ニューアルバムの曲は動画が見当たらないので、ドギー・マクリーンの最も有名な曲「カレドニア」をリンクしておきます。カレドニアっていうのは、スコットランドの古い呼び名だそうです。歌詞もスコットランド(カレドニア)への郷土ラブがあふれる内容で、スコットランド国歌の候補にもなったそうです。

Dougie MacLean – Caledonia

本当にいい曲ですね。スコットランド行ってみたくなりますね。

 

クリスマス!!!

先週の金曜日、会社でクリスマスパーティーをしました。

ドレスコードは、パジャマ。

普通、クリスマスのドレスコードって、赤いものを身につけるとかかなと思ったら、
何とパジャマですよ。

ジジイのパジャマ姿なんて誰も見たくないと思いましたが、
無視するのも大人げないので、無印良品でパジャマを買って着ていきました。
皆ノリノリです。

(GUのパジャマを着てきた人が多かったようです。)

ピザやケーキを食べた後、プレゼント交換会。
よくも皆プレゼント交換ごときでここまで盛り上がれるものだと、
あきれてしまいました。


一番人気だったプレゼント、マーメイドブランケット。
(いつ身につけるんだろう?)


パーティが終わってパジャマのまま仕事をするスタッフ。


事務所に飾られたツリー

カレンダー出来ましたよ。

ミミの2018年卓上カレンダーやっと出来ましたよ。

無料でプレゼントしますよ。

今発送の準備をしています。

今回は半分くらいは友人のカメラマンに撮ってもらい、残りは私が自分で撮りました。

可愛い写真がたくさんで、良い出来だと思いますので、お楽しみに。

最後に一枚私のイラストも載ってますよ。(余計だったかにゃ?)

ご応募待ってます。

詳しくは、このページ>>

昨日の出来事

昨日の日曜日。あまり寒いのでユニクロに冬物のシャツなどを買いに行った。

シャツを2枚選びレジに並んでいると、急に便意が催してきた。あ〜、困った。私は「大はなるべく家で」の主義なのだ。自分のうちの洗浄便座でないと嫌なのだ。落ち着かないのだ。ギリギリまで我慢してもウチが良いのだ。

あー困った、どうしよう。さっさと精算を済ませて、急ぎ足でウチまで帰って…いや、歩いてるうちにもっと便意がひどくなったらどうする? では、もったいないけどタクシーでウチまで帰ろうか?

うん、そうしよう、あー、その時、お腹のガスが一気に排出されようとした。おおお〜、出る出る、大量のおならが、すごい勢いなので中身まで出そうになるが、お尻の辺の筋肉を総動員してなんとか抑える。ふー、音も出なかった。セーフ。助かった。ちょっとだけ便意も収まった気がする。

幸いなことにレジに並んでいる私の後ろには人がいなかった。念のため、ちょっとだけ列の前の人との距離を取る。

うん、うん大丈夫、誰にも気づかれていない。匂いはまだ自分でもほとんど分からない程度だ。しかしうんちの詰まったお腹から出たガスなので、きっとかなり臭いにに違いない。

その時私の後ろに人が並んできた、女性の親子連れだ。何か早口で話している。聞き取れないけど、まさか「この辺何か臭くない〜?」とか言ってるんじゃないだろうなー。気になるなー。

こういうときは知らんふりをするべし。あーレジ遅いな~みたいな表情をして、体を回転させて、匂いを分散させたりする。

シャツの精算を終えてエスカレータに乗ったら、また激しい便意が。仕方ないので、走るようにエスカレータを駆け下り店のトイレに行って、すっかりうんちをだしてすっきり。あー大変だった。最初から店のトイレに行けばよかった。

昨日ユニクロ明曜百貨店の3Fフロアのレジ付近で「あ〜、おなら臭い〜」と思った人、すみませんでした。それは私です。

三宅健司 58歳 会社経営者

驚異の早仕舞い

昨日、今日と、なんと驚いたことに午後6:30過ぎに仕事が終わって、皆んな帰ってしまったのだ。

いや’、要領よく早く仕事を終えて帰るのは非常に良いことなのだが、私たちデザイン会社はなかなかそう上手くいかないのが常だ。普段は大体10時頃、遅いと11時過ぎることもある。全員がそんな時間まで残業してるわけじゃない。一応デザイン部門はなるべく交代制で残業しているのだ。営業もそれぞれの仕事があるので、遅いときもあれば、早く帰れるときもある。だけど私と真実子は大抵最後の一人が帰るまで、会社にいる。なので帰るのは大抵10時を過ぎてから。

それにしても、デザイナー達も営業達も全員揃って6:30に仕事が終わるなんて、1年に1回くらいしかないかも。

真実子が日本に行ってるので取り残されたのは私一人。私も特別急ぎの仕事がないので、帰ることにした。なんだけど、何か落ち着かない。こんなに早く帰っって良いのだろうか。なんか学校をサボっちゃった学生の気分。悪いことしてる感じ。 えーと、帰って何しよう。この調子では仕事を辞めて引退すると、することがなくてボケちゃうパターンだ。もっとリラックスしていい加減に生きないと。

そうだ、本を読もう。先週買ってまだほとんど読んでない、フロスト警部シリーズ最終作「フロスト始末」。これが最終作だなんて、さみしい。

ミステリーファンに絶大な人気があるシリーズなので、読んだ方も多いと思いますが、未読の方は是非。抱腹絶倒の警察小説です。鬱も吹っ飛びます。

というわけで、フロストを読みながら、ジャズを聴いて、時々ミミを撫でたりして、楽しい夜を過ごしています。残業しない生活って、こんなに時間あるんだ〜 癖になりそう。