エリック・クラプトン@武道館

一時帰国して、エリック・クラプトン武道館コンサートに行ってきました。
エリック・クラプトンは高校生の頃から好きだったけど、コンサートは初めてです。

70代とは思えないエネルギッシュなステージでした。
個人的にはアコースティックギターのコーナーが好きでした。「レイラ」もアコースティックヴァージョンでした。

昨年のポール・マッカトニーのコンサート以上に観客の年齢層が高く驚きました。見渡す限りおじさん、おばさんの集団でした。

演奏が始まっても、立ち上がってる人は殆どいません。良かったです。私だってじじいだし、2時間も立ちっぱなしでコンサートなんて嫌ですからね。

アンコールは一曲しかなくて少し寂しかったけど、エリックも疲れてたのかもしれませんね。

後は、ロックのビッグネームのコンサートで行きたいのはローリング・ストーンズくらいですね。
CSNはもう、再結成コンサート無理そうだし。

 

約翰・柯川…1963傳奇遺失録音復活重生

さて、読めますか、この中国語?下に小さく英語があるのでわかりますね。

昨年ジャズファンの間で大変な話題になった、ジャズ・ジャイアント、ジョン・コルトレーン(テナーサックス、ソプラノサックス)の発掘音源CDです。

ジョン・コルトレーンは、好きなのもあるけど、ちょっと私には難し過ぎるのもあるので、
迷ってたんですが、買っちゃいました。思ったより聴きやすくて、大変良いです。
数秒聴いただけで、コルトレーンとわかります。それだけ個性的なので、ジャズ初心者には、とっつきにくいかもしれませんが、何も考えずにぼーっとして聴いてると意外と気持ちよくなりますよ。

 

 

最近買ったボックスセットCD(クラシック)

ボックスセットって、くせ者なんですよね。1枚1枚、出たときに買ったCDは、よく聴くけど廉価ボックスセットで一気に揃えたCDって、買ったので安心しちゃって、あまり聴かないことが多くなっちゃうんですよね。そんな事ありませんか?

というわけで、ここ数ヶ月で買った、ボックスCDです。

 

●「 カフェ・ツィマーマン 」『ALPHA録音全集』(16枚組)
なんと16枚組で、タワレコではセール価格4948円です。(1枚あたり、約309円ですよ!)

カフェ・ツィマーマンといえば、「J.S.バッハ:様々な楽器のための協奏曲集」が有名です。バッハのブランデンブルグ協奏曲、管弦組曲、ヴァイオリン協奏曲などが、バラバラに組み合わされて、第6集まで出ていました。私は3枚ほど持っていたのですが、残りをバラで買うよりも、このボックスセットの方がお買い得なので、つい買ってしまいました。

詳しい内容はこちらで、>>

「J.S.バッハ:様々な楽器のための協奏曲集」第1集〜第6集は、溌剌としたバッハ演奏(ちょっとアップテンポですね)で、気持ち良いです。現代的な古楽演奏というのでしょうか(?)お薦めです。バッハ以外は未聴です。(あらら)

 

次は
●シギスヴァルト・クイケン「室内楽録音集成1978-2007」<限定生産20枚組ボックス盤>
タワレコでセール価格6141円(1枚あたり約308円!!)。

この値段って、なんかスーパーで売れ残り商品を買ってるみたいですね。
1978-2007年の録音と、ちょっと年数幅が広くて、古い録音もありますが、私はあまり持ってなかったので、うれしいです。一番の目玉は2007年録音のの話題になった「ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ」(肩にかけて弾く大型のヴァイオリンのような楽器です)による「J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲」かもしれません。

個人的にはクイケン三兄弟によるハイドンや、クイケン・アンサンブルによるクープラン:『諸国の人々』などが非常に好みでした。

詳しい内容はこちらで、>>

初めて見る人は、「にゃにこれ!本等にこんな楽器あったの?」ってびっくりしますよね。

 

●コンラート・ユングヘーネル・エディション(10CD)
なんとHMVで、会員価格2913円(1枚あたり約291円!!!)


コンラート・ユングヘーネルはリュート奏者で古楽のグループ「カントゥス・ケルン」の指揮者でもあります。私はリュート音楽が好きなので、リュートソロのCD目当てで買いました。バッハ、ヴァイス、ロイスナー、どれも素晴らしく感激です。後半の「カントゥス・ケルン」の声楽はまだ殆ど聴いてないです。(宝の持ち腐れってやつです。)ヴァイオリンが主役の「ビーバー:ロザリオのソナタ」も良かったです。10枚組で6枚も大当たりがあれば、大満足ですね。

詳しい内容はこちらで>>

最近買ったエリック・クラプトン

エリック・クラプトンが来日するっていうので、チケットを買いました。

30歳を過ぎた頃からロックのコンサートには興味なくなり、行くこともなくなったのですが、
最近歳をとって、仕事が少し落ち着いたせいもあり、無性にこういうコンサートに行きたくなるんですよ。
もう、私もいい歳だし、私の観たいアーティスト側も、それなりの歳だしね。というわけで、4月は78年のボブ・ディラン初来日時以来の武道館です。

エリック・クラプトンはヒット曲はなんとなく知っているものの、CD・レコードはそれほどたくさん持ってなかったので、予習も兼ねてこの際にと何枚か買いました。

「アナザーチケット」

ノー・リーズン・トゥ・クライ


「スローハンド35thアニヴァーサリー<デラックス・エディション>」

(せっかく2枚組になったのだから、ボーナストラックも2枚めに収録して
1枚目はオリジナルと同じで構成にして欲しかった!)

エリック・クラプトン関係ってたくさん有って、全部揃えると結構な枚数ですよね。ブラインド・フェイスとかクリームとかもありますからね。ヤードバーズまで遡ると大変だなあ。

でもまあ、どれをとってもなかなか良いので、そのうちコンプリートしたい思ってます。

いまのところのコレクションは、15枚位。後20枚位はあるんだろうなあ〜

最近買った、クラシックCD。

最近買った、クラシックCD。

以前にも紹介した、中国出身の女流ピアニスト、シュ・シャオメイ。
バッハのゴールドベルグ変奏曲の新録音盤。
もう一枚はフランス組曲。

どちらも素晴らしいけど、私は「フランス組曲」が好きなので、このところ毎日聴いています。
以前の「フランス組曲」定番は、アンジェラ・ヒューイットだったけど、シュ・シャオメイは同じくらいかそれ以上、良いですよ。是非聴いてみてください。

シュ・シャオメイ ゴールドベルグ変奏曲

 

ウィスペルウェイのバッハ無伴奏チェロ組曲。(3度録音しているけど、私が買ったのは2度目の録音。)バロックチェロなので、古い録音、例えばフルニエなんかと比べると、音が伸びないし音量もないし、必然的になのか個性なのかよくわからないけど、弾き方も朗々と粘っこく歌い上げるスタイルとは全然違います。それにしても、第一番のプレリュードから自由にリズムを崩して弾いちゃうので、最初は耳が慣れませんでしたが、だんだん良さがわかってきたかな、というところです。すみません、うまく説明できなくて。

台湾のレトロ郵便ポスト

台湾、桃園空港の一角に郵便関係コーナーがあります。今まで気が付かなかったのですが、先日、福岡経由で広島に帰省した際、気が付きました。そこに古いポストが展示してあります。
上はかなり昔のものでしょうね。

右側のは、今使われてるのと少し似ていますが、面白いですね。
皆様も空港で見てみてくださいね、えーと、空港のどのへんだったかは、忘れました。
国際線の確か第1ターミナルです。(それだけじゃあ全然わかんないよね)
台北 – 福岡便のゲートの近くだったような気がします。(いやー、どうかなあ)