月別アーカイブ: 2011年2月

暑いんですよ

昨日、おとといと、まるで夏のようです。

今日はビルのクーラーが効いています。良かった〜〜〜

今日は台湾はお休みです。(何の日か知らない人は、ネットなどで調べてくだされ)

東京に行きたい〜

渋谷に行きたい、お茶の水に行きたい〜、新宿でも良い。
中古レコードを漁りたい。

う〜ん、我慢出来ない。

ネットで中古レコード通販も見たけど、やっぱり何か違うんだよな!
別に数万円するアメリカ盤オリジナルが欲しいとかじゃなくて、日本盤の中古の1500円くらいまでで、いろいろ漁りたいんだよな。

去年は女性ボーカルものばかり買ったから、今年はハードバップの名盤とか、ちゃんと集めたいんだけど。

ネットで注文して日本から発送代行で台湾へ、っていう方法も有るけど、なんか面白くない。
レコードを箱の中で手を使って、漁りたい。右手の親指と中指人差し指で一枚一枚素早くめくりたい。
めくった後のレコードが箱の底にゴツンと落ちて、底抜けになったりしないように右手からレコードが離れた瞬間左手で支えて…

2泊3日で渋谷???
いやお茶の水Diskunionも行きたいし、3泊だな。
いくらかかるかな? 
そんな暇有るかな? それくらい有るよな???
でもお金もったいないなあ!!!!!!!!!!!!!

動画サイトで

たまたま、1967年のフランス映画「Le Samourai」(サムライ)を見つけて、週末の夜、一気に見てしまいました。

アランドロン主演、ジャン・ピエール・メルヴィル監督の人気作。

30年以上ぶりに観たけど、やっぱり凄いや。

カメラワークからファッションまで、全てが完璧なメルヴィル監督の世界、これぞ男の美学、素晴らしい。

ファーストシーンを観ただけで、ため息が出てしまう。

英語字幕だけど、元々台詞が少ない映画なので、なんとなくわかる。

個人的には生涯ベスト1ムービーかも…

フランス人に生まれたかったな〜、なんちゃって。

えーと、

日本の方に向けて動画、もしくはリアルタイムライブでMiyake Design中国語講座を始めよう、って案があるのですが、皆様いかがですか?
始めたら見てくださいますでしょうか?

週末は

久々に寛いで、読書と音楽。
ジェフリー・ディーヴァーのリンカーンライムシリーズ第7作「ウォッチメイカー」を読み終えた。
いや〜、今回も超面白かった。

本当に毎回凄い。どんでん返し職人なんていわれてるくらいだから、読者はもう完全に「簡単には騙されるもんか」なんて、どこかで心の準備をしているはずだ。

ところが、毎回のように「え〜、そうなの?」 「そ〜いうの有り〜!」。
至る所で、まんまと騙されちゃうんである。

今回も、まだ上巻なのに、そこまで判明しちゃうの? いいの〜? と思って読んでいると、実はこんなことがあんなことと結びついて、だからあの事はひょっとしたら〜〜。とか、どんでん返してんこ盛りの大サービスだ。

読者の気持ち、「簡単には騙されるもんか」というのは裏を返せば、「うまく騙してね!」ということなのだ。
そんな読者達を相手に毎回パワーアップする面白いミステリーが書けるのって、驚異的だよな〜と思う。

週末、急ぎの仕事が無くてジェフリー・ディーヴァーの小説を読むのって、まさに至福のとき。

読み終えるのがもったいなくて、終わりが近づくと、わざとゆっくり読んじゃいます。そんな事する人いますか?

本作「ウォッチメイカー」に初めて登場するキャラクター、キネシクスの専門家(尋問のエキスパート)、キャサリン・ダンス。
彼女が、またなんと魅力的なことか。次の作品でも登場してくれよ、と思って訳者あとがきを読むと、なんとキャサリン・ダンスを主人公としたシリーズがもう2冊も出ている。

そうか、本に関してはケチで、文庫ばかり買ってるから知らなかった。

リンカーン・ライム・シリーズの新刊も1冊出ている。

うーん、早く読みたい。単行本買うかな? いくらかな。台湾で買うと高いんだよな。
毎週CDは凄くたくさん買ってるけど、それとこれとは違うんだよな〜、うん、どうしよう。

紀伊國屋書店で探したが無かった。ジュンク堂で探してなかったら、注文しようかな。

二三日考えよう。

おしまい。

先週末買った

Charles Lloyd(サックス)の「Mirror」(ECMレーベル、2010年)。
大変素晴らしいです、毎日仕事が終わって部屋に戻るとすぐに聴いてます。

Charles Lloyd、もう70歳を超えているらしいですが、なんとみずみずしい演奏でしょうか。

Charles Lloyd, “Mirror”

夜中に一人で聴いてると、なんだかジーンときちゃいます。