「ことっとスタート」

今年のはじめにアマゾンプライムで観た映画、「素敵なウソの恋まじない」が
非常に面白かったです。

ダスティン・ホフマン&ジュディ・デンチの主演です。
ジュディ・デンチって、どこかで観たことあるなあと思ったら、
007シリーズで「M」を演じていた人ですね。

M役のときはショートカットだったので、すぐにはわかりませんでした。
映画は一応、おじいさんとおばあさんの恋愛ものなのですが、
これが非常におかしくて奇妙なストーリーなんです。

ストーリーを書いちゃうと面白くないので、
是非、観て下さい。

よくこんな、妙なストーリーを考えるなと思ったら、
原作はロアルド・ダールでした。
そうです、『チョコレート工場の秘密』を書いた人です。

原作ってどんなんだろうと思って、本を買って読みました。
「ことっとスタート」というタイトルです。
面白いんだけど、意外なことにすごく短くて、このまま映画化したら、
短編映画にしかならないボリュームでした。

映画の脚本は、非常にうまく原作の味を損なわず、ストーリーを膨らませています。

まあ、とにかく、ロアルド・ダール的な妙な話が好きな方は必見ですよ。
音楽も良いんです。ルイ・アームストロングの歌が全編に流れ、
非常に効果的でした。


特にラスト近くにかかっていた曲「お久しぶりね」(It’s Been a Long, Long Time)が非常に好きでした。
itunesでルイ・アームストロングのベストアルバムをダウンロードしました。最近よく聴いてます。良い曲ですよ、聴いてみてくださいね。

 

 

24-シーズン9

今更ですが、アマゾンプライムで「24」のシーズン9を観ています。止められなくなるので、週末しか観られません。時々ミミに「わあ、どうしよう」とか「怖いねえ」「大丈夫かなあ」とか話しかけています。
ミミは興味なさそうです。あごを掻いて欲しいみたいなので、度々ビデオを中断して掻いてやります。
「24」って、シーズン9で終わりなので、観終わったら、またシーズン1から繰り返して観ようかな、と思っています。

クロエのパンクファッションは、個人的には面白いといえば面白いけど、あんまり似合ってないですね。

映画「マチネの終わりに」観ました。

先日、東京に一時帰国したついでに、気になっていた日本映画「マチネの終わりに」を観ました。(台湾では数ヶ月遅れて公開されるようです。)原作は平野啓一郎さんの小説です。一応恋愛小説と言ってもよいかと思います。主人公がクラシックギタリストということで、原作も読んだし、原作とタイアップした福田進一さんの演奏が収められた2枚のCDも聴いてました。

映画は、原作とは変更された箇所もあるし、少しニュアンスも違う箇所もあるのは仕方ないですけど、かなり良かったと思いますよ。私のようなジジイが観ても心が動かされました。非常に美しくも切ないんですけど。ギターファンには有名な曲、バリオスの「大聖堂」が幾度か使われて、非常に印象的でした。

それにしても、ピアノやピアニストが主役の小説やコミックス、映画は多いと思いますが、クラシックギタリストが主役の小説や映画なんて、わずかしかないと思います。全編ギターの音色が楽しめて、クラシックギターファンには嬉しいですよね。

人気若手ギタリスト、ティボー・ガルシアが実名で登場するのもギターファンには嬉しいサプライズです。僅かな登場ながらピッタリの役柄ですね。もちろん石田ゆり子さんも福山雅治さんも良かったです。サントラCDも買いましたが、なんとテーマ曲は福山雅治さんのクラシックギターによる演奏です。たいしたものですねえ。良い曲ですので楽譜がでれば私も弾いてみたいです。

小説とのタイアップCD
   
マチネの終わりに/福田進一  マチネの終わりに and more/福田進一 他

映画「マチネの終わりに」オリジナル・サウンドトラック

福田進一

映画を観たのは、日比谷のTOHOシネマです。日本で映画を観たのって二十数年ぶりです。日比谷に行ったのなんて数えるほどしかないし数十年ぶりなので迷ってしまいました。

ところで、ネットでチケット予約したのですが、シニア割引で1200円です。おおおおお〜、いつのまにシニア割引通用する歳に。実際60歳になったのだから、まあそうなんだけど、こうして割引が通用するのって嬉しいんだか、悲しいんだか。はあ。

ティボー・ガルシア

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。
101ビルの花火、今年もありましたが、あいにく小雨の中で、部屋のガラスも濡れていたので、私の部屋からは、よく見えませんでした。

アマゾンプライムで、いまさらですが「24 -TWENTY FOUR-」を初めて見ています。連休でもないと見れませんからね。こういうドラマは好きですが、さすがに1シーズン24話って長いですね。時々「鍵泥棒のメソッド」というバカバカしい日本映画を見て気分転換しながら、「24」全24話に挑戦しています。今エピソード20です。もう夜中だけど、シーズン1全部見ようかな。

 

ウォーキングデッド、もうやだ!

お正月休み、旧暦の元旦はなんとエマージェンシーな仕事でほぼ一日つぶれましたが、

その後はダラダラと過ごしています。

ダラダラにもほどがあるっていうほどダラダラしています。

二度寝したり、時間はあるのに、外へ行くのが嫌なのでフードパンダで食事を注文したり、

あと数日、こんな生活してたら、休みが明けても仕事に復帰できなくなりそうです。

ところで、さきほどアマゾンプライムビデオで、「ウォーキングデッド」シーズン6の最終話を

見終えたところです。

なんて、怖いの、悪趣味なの。この話書いてる人って頭おかしいとしか思えない。

残酷すぎ。

じゃあ、途中で見るのやめれば良いんだけど、そうもいかなくて、

ついつい見ちゃうんです。

さて、シーズン7見ようかな。怖いな。

戌年ですが

戌年ということで、あちこちで犬の飾り付けやイラストを見かけます。

これは、台北市内のショッピングモール、微風廣場の入り口に置かれた犬。

おめでたいお正月飾りと一緒に、鎮座しております。

おめでたいので、真っ赤です。

この真っ赤な犬、何の種類か知りませんが、不気味とか怖いと思ったのは私だけでしょうか?

 

すぐに、映画「バイオハザード」のゾンビ犬を思い出しました。

人間に襲いかかる、あの怖い犬たちです。

思い出しますよね〜

参考写真

 

「ウォーキング・デッド」観てます

( ちょっとだけネタバレ有り)
ゾンビ物のアメリカテレビドラマシリーズ「ウォーキング・デッド」を毎日少しづつ観ています。
さすがに人気ドラマとあって、よく出来てるなあと思いますが、
当然気持ち悪い場面があるわけで、最初のあたりは、半分手で画面を隠したりして観てました。
今、シーズン3の11話あたりですが、もう何だか慣れてきて、
ウォーカー(ゾンビのことです)の頭が、かち割られても、
首が中を飛んでも、血がドバドバ出ても結構平気にになりました。慣れって怖いですね。
シーズン1と2は概ね文句なしですが、シーズン3はちょっとあのへんが、だれちゃいますね。
アイツとコイツが鬱陶しいなあ、とか一人で文句言ってますが、
これも正しいドラマの見方でしょう。
シーズン2では主要登場人物と思われたあの人や、この人も死んじゃったりするので、
驚きましたが、是非、かっこ良いダリルはずっと生き残って欲しいですね。
今のところ、シーズン8が公開中らしいですが、
私の今のペースでは、あと数ヶ月かかりそうです。