カテゴリー別アーカイブ: 映画

「ウォーキング・デッド」観てます

( ちょっとだけネタバレ有り)
ゾンビ物のアメリカテレビドラマシリーズ「ウォーキング・デッド」を毎日少しづつ観ています。
さすがに人気ドラマとあって、よく出来てるなあと思いますが、
当然気持ち悪い場面があるわけで、最初のあたりは、半分手で画面を隠したりして観てました。
今、シーズン3の11話あたりですが、もう何だか慣れてきて、
ウォーカー(ゾンビのことです)の頭が、かち割られても、
首が中を飛んでも、血がドバドバ出ても結構平気にになりました。慣れって怖いですね。
シーズン1と2は概ね文句なしですが、シーズン3はちょっとあのへんが、だれちゃいますね。
アイツとコイツが鬱陶しいなあ、とか一人で文句言ってますが、
これも正しいドラマの見方でしょう。
シーズン2では主要登場人物と思われたあの人や、この人も死んじゃったりするので、
驚きましたが、是非、かっこ良いダリルはずっと生き残って欲しいですね。
今のところ、シーズン8が公開中らしいですが、
私の今のペースでは、あと数ヶ月かかりそうです。

ウォーキング・デッド、って…

連休中に試しにアマゾンプライムで、人気のゾンビドラマ「ウォーキング・デッド」シーズン1の1、2話を見ました。

うーん、面白いといえば面白いんだけど。

仕事に疲れて一人部屋に帰り、寝る前に見るにはどうなのかにゃ?こういうのって。

知らなかったけど、これって、シーズン7まであるんだってね。長いですね。

街中をノロノロ不自由そうに歩くゾンビを見てて、

数ヶ月前、胆嚢摘出手術をしたときのことを思い出した。

手術後、便もガスも出ないので、運動しなさいと言われて、無理やり病棟を一周させられたとき、

ちょうどゾンビみたいな気持ちになったよなあ。

本当に痛くて眩暈もひどくて普通に歩けないんだもんなあ。

一歩一歩あるくのが大変で、手すりにつかまってようやく歩いたんだよなー。

と、どうでも良いことを考えながら、夜中の12時前に、第3話を見てます。

連休です。

明日から4連休だそうです。どうしよう。
仕事もそれほど溜まってないし。
そうそう、アマゾンプライムの映画見ようかなっと。

最近良く気分転換にアマゾンプライムで映画を見てるのですが、会社からの帰りが遅いので
2時間の映画なんて、とても一気に見られません。

なので寝る前に15分位ずつ見てます。
でもこれでは、朝の連続ドラマ状態で、
集中できないんですよね。

アマゾンプライムで最近見て一番面白かったのは、
イギリス(多分)のTVドラマシリーズ「ナイトマネジャー」です。
ジョン・ル・カレ原作のスパイサスペンスですが、ハラハラ・ドキドキで、
とてもTVシリーズとは思えない出来でした。

これはさすがに一日15分でやめられなくて、毎日つい一話ずつ全部見ちゃいました。

小説の方も読んでみたいと思うのですが、ジョン・ル・カレって結構読みにくいって評判をよく聞くので躊躇してしまいます。

連休は思い切って「ウォーキング・デッド」(ゾンビものの連続ドラマです)を見ようかな。

 

※追記。すみません、「ナイトマネジャー」は今はもう、
アマゾンプライムでは視聴できないようです。(期間限定だったのかなあ)
残念。他の配信サービスでみてくださいね。(どこで見られるのか知らないけど)

「蟻人」 観ました。

「蟻人」 最高に面白かったですよ!
なにそれ、って?

ANT-MANのことです。

k20150723a

これはUSA版のポスター。!!!!
これは、なかなか大胆な!

k20150723b

中国語のタイトルは「蟻人」だよ。全然シリアスじゃないところが素晴らしい。
超笑えます。主役はTV「フレンズ」の後半、フィービーの恋人役で出てた人ですね。
2以降もぜひ作って欲しいです。

魔鬼終結者:創世契機

気分転換に映画「魔鬼終結者:創世契機」を観てきましたよ。

なにそれって?

これですよ。
5564

面倒だから字幕ほとんど読まなかったせいか、
今ひとつ入り込めなかったけど、白髪交じりのシュワちゃんって(メイクなんだろうけど)、
若い頃より渋くて結構カッコ良いじゃん、と思いました。

DVD、ブルージャスミン

真実子が買った映画のDVDを何本か見たんです。

その内の1本『ブルージャスミン』。
いやいやこれが凄い良い映画。期待してなかったんだけど。

jacket1-1

何で期待してなかったかといいますと、箱の裏面の簡単なストーリー解説です。

〜〜元セレブの女性が落ちぶれて全てを失い、再び華やかな表舞台への返り咲きを図るも〜〜

どう考えても、そんな私らには縁のないニューヨークセレブの女性が人生のどん底に落ちようが知ったこっちゃないよ。
ヒロインに感情移入できるわけがない。

ところが、観てびっくり。最初から最後までもうこの元セレブ女性「ジャスミン」に惹かれっぱなし。
冷静に考えると、この女性に肩入れして感情移入する必要もないわけだけれど、
不思議なことに、観てるうちに「あーダメだよ、もっと現実と向き合わなくちゃ」とか、
「ダメダメ、そんなひどいこと言わないの」…もうすっかりジャスミンにどっぷり感情移入しちゃってる…

もうなんといっても主演の女優が素晴らしくて、とても演技してるなんて思えない。
最近は映画をあまり観ないのでよく知らないんだけど、この女優、ケイト・ブランシェット、もうなんとも言えない存在感と魅力。
この人でなければ、ここまで心を揺さぶられなかったかもしれない。
夫役のアレック・ボールドウィン、妹役の女優さんも素晴らしい。ファッションもセットの配色、画面構成何をとってもパーフェクト。
映画館で見るべきだった。
DVDを見た後に30分。休憩して、もう一度最初から観たのでありました。