月別アーカイブ: 2018年12月

ちょっと、鬱です

ミミが最近少し調子が悪いのと、仕事が忙しいのと、このところ雨が多いのと、とかでちょっと鬱っぽいです。

気分転換に、久々に近所の誠品書店でCDを買ってきて聴いてます。

ブルースのバディ・ガイは前作も好きだったし、昔のアルバムも時々引っ張り出して聴いてます。いくつか知らないけど、年をとるごとに過激にハードになってるような気がします。ジャケットもいつも素晴らしいですね。

ボブ・マーリイはベストです。もう5-6枚持っているのですが、ヒット曲、「アイ・ショット・ザ・シェリフ」を持ってないのと、ベストも飛行機や車での移動時に良いかなと思って買いました。

最近買ったCD、ロック、ブルース

ケブ・モの「スーツケース」というCDを自分の部屋の棚の奥から見つけて(!?)、聴いてみたらなかなか良くて、他のも聴きたくなって、3枚ほど買ってみました。2枚は丁度1000円で売ってたし。どれも良いけど、もともと持ってた「スーツケース」が一番好きかな。次に好きだったのは「keep it simple」だな。

 

次はエリック・クラプトンの70年代の2枚。ライブの方は高校生の頃レコードをよく聴いてました。今でもレコード持ってるんだけど、レコードって夜中は面倒だし、PCオーディオでも聴きたいし、CD買ったんですよね。そんで、早速聴いてたんですよ。「ドリフティングブルース」で、アコースティックギターのブルーズも良いよなあ、あー、ここのサポートのギタリストのソロがフェイドアウトしてA面は終わるんだよな…と…えっ!終わらない…延々と続く、何これ?解説を読むと、レコードでは途中でフェイドアウトしてたけど、CDには完全版が入ってるってことですよ。うーんこの曲の後半はなくても良かったような気がするな。

まあ、ファンには良いことだろうけど、聴きなれたレコードが、CDになるとあんまり変わっちゃうってのもどうかなって思うこともありますよねえ。余計なボーナストラック入れたりとか、嬉しい時もあるけど、何だかね。

それにしても「E.C. WAS HERE」のジャケットカッコ良いですよね。やっぱりレコードで聴いた方が良いな。(?)

パパイヤ

久々にパパイヤ(木瓜)(ムーグア)を食べました。

甘くてすっごく美味しかった。糖分が多そうなのであまり最近は食べませんでしたが、美味しいですね。木瓜牛奶(パパイヤミルク)も美味しいですよね。

レコスケくん

本秀康さんのコミックス、レコスケくん、20th Anniversery Editionっていうのが出てて、おもわず買ってしまいました。前回の単行本から94ページ追加っていうことだけど、前回の持ってるし、追加分だけ出してくれれば良いのに…

まあ良いや。持ってない人は今回のを買ってください。レコードファン必携のコミックスです。
帯にもレコードマンガ界に不滅の金字塔って書いてあるけど。異論はないけど、レコードマンガ界ってあるのかな?

クイズです。壁にかかってるレコードはロックファンなら全部わかると思います。
私は一枚知らないのがあったけど、文字がヒントでわかったよ。(下の段女の子、レコガールの帽子で半分隠れてるジャケット)
さてさて問題です。後ろ向きのレコガールが手に持っているレコードは、さて何でしょう。
赤と青のモザイク模様ですね。私は持ってないけど、わかりました。

クリックでちょっと拡大↓

最近買ったジャズCD

持っているような気がしていたけど、持ってなかった、ホレス・パーランの「アス・スリー」、ウェス・モンゴメリーの「The Incredible Jazz Guitar 」。共に超名盤ですね。
ホレス・パーランって、少年時代のポリオのせいで、右手があまり動かないっていうことで、左手で主にソロを取るので、流麗なソロは望めないのです、しかもフレーズがワンパターンっていうか、似たようなフレーズが多いんです。でも面白いことに飽きないし、個性的だし、真っ黒々だし、グッと来るんですよね。ジャズってわかんないもんですよね。ジャケットもかっこ良いですよね。

 

他に最近買ったのはピアニスト、シダー・ウォルトンの、イースタン・リベリオン、1と2.ハードバップジャズは60年代なかばに終わったというイメージが強いので、その後の70年代、80年代っていう中途半端な時期の録音のジャズはあまり持ってないのだけど、こういう良いアルバムがあるので注意が必要ですね。これは1975年に録音されたピアニスト、シダー・ウォルトンが結成したカルテットの第一弾と第二弾。なんとこのシリーズ4まであるらしい。知らなんだ。全部買おうかな。

続きは次回。