月別アーカイブ: 2015年6月

ワンちゃんの散歩

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事務所の前で。

可愛いワンちゃんが、おじさんに連れられて散歩中。

「可愛いですね、撫でても良いですか?」

「うん、良いよ、あなた日本の人? 犬飼ってるの?」

「いえ、猫を飼ってます。」

「あー、猫ね、猫も良いよね。」

このワンちゃん、背中の毛を全部刈り込んでいるみたいです。
台北の夏は蒸し暑くて、こんなふうに一部、または全身の毛を刈り上げる犬、猫が多いようです。
ミミはちょっと毛が長いけど、一応アメリカンショートヘアなんで、毛は刈りません。
そんなことしたら、パニックになってずっと機嫌が悪くなりそうだし。

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COMPUTEX TAIPEIのカメラ小僧!

6月初旬に南港で行われた、台北國際電腦展覽會(COMPUTEX TAIPEI)での話です。

展示会ブースデザインの参考にと出かけました。
主にコンシューマ向けの1階はブースデザインもさることながら、
コンパニオンが派手でした。

下の写真のブース人気でした。
フロアの前はカメラを構えたカメラ小僧(死語か?)でいっぱい。
まるでモーターショーのようでした。(って行ったことないけど)

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下の写真、カメラの前に取り付けられたものは一体何なのでしょう。
この人達、明らかにコンパニオン目当てで来てますよね。
皆楽しそうなので、「バカだなあ」とか、否定的な感想はわきません。
どちらかというと、夢中になることがあって羨ましいな、と思っちゃいます。

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一時帰国しました。

先週、運転免許の更新や他にも用事があり、東京に数日帰りました。今回はタリス・スコラーズ東京公演に行けるようにスケジュールを設定しました。

タリス・スコラーズはルネッサンス期のポリフォニー宗教曲を主なレパートリーとするアカペラのスーパーコーラスグループです。チケットを予約したのは2週間前だったけど、運良く前から2列目の席を確保できました。(端っこのほうなのでA席だけど)

初めて生で聴く「タリス・スコラーズ」。もう本当に夢心地でした。中でも、代表的なレパートリーのアレグリの「ミザレーレ」、うちでもよく聴いている曲ですが、この日の演奏会での体験は一生忘れられないと思います。
この曲は2つのコーラスグループによって歌われるため、ステージに第一グループ、2階客席後方に第二グループ、前方2階にテナーという配置でした。普段からこの曲はこのように演奏されるのでしょうか。機会があればヨーロッパの教会で聴いてみたいです。

会場の東京オペラシティのコンサートホールのきれいなこと。日本のクラシックファンは幸せですよね。

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ホールのワンフロア下の階のフロアの真ん中に銅像が…

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記念Tシャツと持ってなかったCD。

宗教音楽のコーラスグループもコンサート会場でTシャツがあるなんて。
ミーハーなので見つけて即買っちゃいました。
すぐに着替えて、ホールに入ろうかなとも思ったが、クラシックのコンサートなので、我慢しました。

コンサート以外は渋谷のタワーレコード、disk union、御茶ノ水のdisk union。
渋谷のBunkamuraボッティチェリ展、10数年ぶりに上野の国立西洋美術館の常設展ついでに初めての科学博物館(感激!!)。六本木の新国立美術館の「マグリット展」。

東京観光美術館・博物館&レコード屋めぐりと楽しい一時帰国でした。

こち亀全巻って、やっぱり凄い量だね。

 

 

このあいだ、漫画全巻ドットコムで、「こち亀」195巻(中古)を買って取り寄せたんです。
毎日仕事が終わってから、1巻か2巻読んでます。
IKEAで買った新しい本棚に試しに入れてみたら、
ほとんど、いっぱいになってしまった。
あらあら!

 

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70年代のロックは…

70年代のロックやフォークは良いなあ!懐かしいニャア!
そんな、おじさん、おばさん人達がたくさんいるんでしょうね。
ワーナーの「foreveryoung」と銘打ったうCDシリーズ。

まんまと罠にハマって数枚買ってしまいました。
ジェイムス・テイラー3枚とリトル・フィート1枚。
歌詞と対訳が欲しくてわざわざの日本のHMVから取り寄せました。安かったし。
他にもジョニ・ミッチェルやドゥービー・ブラザースの初期のものとか、クラプトンの古いのとか、この機会に揃えたいなとか思ってしまいます。

しかし「foreveryoung」というシリーズ名、どうなんだろう。
昔のラジオ番組のタイトルみたいですね。自分がもうじじいだってことを実感してしまいます。
ラインアップにマドンナの初期のCDも含まれてたりしますが、私的には「そんなの最近のCDじゃん!」です。
とにかく私の中では70年代ロックこそが本物のロックなのです。(←完全にジジイの理論だ)

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それ以外はヴァン・モリソン、フェアポート・コンベンション。
これも70年台だと思います。

真ん中下のアルバート・リーは初期(79年と84年)のレコード2枚が1枚に収まったCD。
これはリアルタイムでは聴かなかってけど、最近すっかりファンになったんです。
イギリス出身なのにカントリー系のギターの名手で、エミール・ハリスのバックバンドなどで活躍しました。

昨年の来日時に見られなかったのが残念。
今年で70歳だそうです。ニューアルバム「albert lee / highwayman」も超カッコ良いので買います。

台北はもう真夏のようです

今日も暑かったです。湿度も高いし。
33度以上あたようです、先日は35度を超えたらしいですが、
まだ6月初めですよ。

7月8月が思いやられます。外に出たくないです。

あまりの暑さに、先日こんな本の買い方をしてしましました。

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違う本の上下巻を買ってきて、「そのうち読む」専用本棚に入れてから気づいたのでした。
タイトルが似てるし、なんとなく表紙も似てるし…
しかもどっちを買おうとして間違えたのかも思い出せないし。

というわけで、さっき買わなかった各上下巻を買ってきました。
これってシリーズ物だよね。どれから読んでも良いんだっけ。