月別アーカイブ: 2019年10月

久々の台北デジカメ倶楽部

久々っていうか、10年ぶりくらいの台北デジカメ倶楽部です。

私の作品です。

台北ではおなじみの光景、道路工事等で活躍するおじさん(お兄さんの場合も有り)です。

人件費削減にもつながりますし、24時間働いてくれますね。
ハイテックなのか、ゆるゆるなのかよくわからないところが魅力です。
マネキンさんの顔もどこか悲しそうに見えますね。
動画もついでに。

 

ついでに、カイさんからの応募です。

えーと

タイトル:ニョキニョキ
天高く午肥ゆる秋。
台北で天下を取ってやる!
ニョキニョキ!

だそうです。
台湾で撮った面白い写真など有りましたら、
「台北デジカメ倶楽部」までお送りください。

広島風お好み焼き in Taipei

また広島風お好み焼きの話題です。

先日紹介した、「巧房」という店のお好み焼きですが、

フードパンダ(ウーバーイーツのような配達サービス)に登録されているではありませんか!

早速頼んで食べたのですが、ソースが足りない。別に付けておいて欲しかった。

仕方ないので、二度目に頼んだときは、「おたふくお好みソース」を

予め買って用意しておきました。

台湾でも入手できるのです。普通のコンビニやスーパーには売ってないけど、

SOGOのスーパーには、ちゃんとありました。

やっぱり広島風お好み焼きにはソースたっぷりで食べたいものです。

でもカロリー高そうですね。低糖質ダイエット中なので、あまり食べられないけど、

広島出身の私には、最高のストレス解消です。(って安上がりな奴です)

 

 

マチネの終わりに

4連休です。連休二日目も台北は良いお天気です。

午前中は、上島珈琲明曜店でモーニングを食べ、ユニクロ明曜店をウロウロしてから、

部屋に戻り、「マチネの終わりに」(平野啓一郎著)を読んでます。

もうすぐ上映の映画も見たいので、先に小説を読みます。(映画、台湾で上映されるのかな)

恋愛小説なんて、普段絶対読むことがないのだけど、

これはクラシックギタリストの話ということなので、特別です。

最初のページから、アランフェスとか、パリコンクールとか、

クラシックギターファンには嬉しい単語の連続です。

サウンドトラックCDではなんと福山雅治さんもテーマをギターで演奏しているそうです。

サウンドトラックとは別に福田進一さん演奏のこの小説のためのCDも2枚出ているそうですよ。

欲しいな。小説の感想は、また今度、読み終えてから。

「アビー・ロード50周年記念エディション」買いました。

ビートルズの「アビー・ロード50周年記念エディション」買いました。
HMV から今日届きました。今聴いてます。


私が買ったのは2CDエディションです。

 

以前も書きましたが、ビートルズの「アビー・ロード」は初めて自分のお金で買ったレコードです。小学校6年生のときでした。毎日のように聴いていたので、母親がうるさがっていたのを覚えています。当然ビートルズで一番好きなアルバムです。ちなみに二番目に好きなのは「ラバーソウル」です。

1曲めのカム・トゥゲザーから、昨年のポール・マッカトニーのコンサートでも演奏されたB面のメドレーまで、いつ聴いても興奮します。

今回のリミックスは大変嬉しいです。従来のCDと聴き比べないと、はっきりとはわかりませんが、当然音質は良くなっています。各楽器や歌はクリアになってる印象です。

カム・トゥゲザーは、ベースが強くなって、超気持ち良いです。サムシングはヴォーカルが強調されたようです。ストリングスもクリアに拡がった印象です。

その他、いろいろありますが、昔、夢中になって聞いた方、是非入手してください。従来のアルバムを持っていても、買う価値があると思いますよ。

合わせて買った雑誌「レコードコレクターズ」も今回の「アビー・ロード50周年記念エディション」特集で、詳しく1曲ずつ、どこが変わったか記されています。他にもアビーロードに関する記事が盛りだくさんで、こちらも一緒に買って読みながら聴くとテンションが上がりますよ。