月別アーカイブ: 2009年10月

蘇州-2

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ホテルの近くです。何と言う場所か全然知りません。人任せなので。
観光地のようです。
ケンタッキーが、蘇州の景観に合わせて、ジミーなつくりになっています。
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こちらはマクドナルド。
というわけで、この日は、朝はマックのホットケーキモーニング、昼はケンタッキーのフィッシュフライ、夜は台北に戻って、セブンイレブンのおむすびを食べて寝ました。
基本的に、中華料理って好きじゃないんですよね。
miyake

週末に、

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ちょっと、上海蟹を本場蘇州まで食べに行って来ました。
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大きいです。
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今が丁度、旬です。蟹みそぎっしり。
卵がなんと濃厚な味。
っていうか、本当は仕事です。
(蟹は本当に食べましたが…)
miyake

Moleskins

というグループのCDだ。(意味はモグラの皮膚?毛皮?)
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●ジャズのコーナーで、20秒程試聴して即買った。
聴いたのは1曲目、キャロル・キングの懐かしのヒット曲「It’s Too Late」。
軽い、おしゃれなジャズのリズムで奏でられている。
●ピアノトリオ、プラス女性ヴォーカル、ブラスは無し。
ヴォーカルも、崩しすぎず、わめかず、張り上げず、なかなか好みだ。
●帰って、じっくり聴いてみて、これが驚いた。
このCD、丸ごと、ポップ、ロックのジャズアレンジ企画ものなのだ。
●キャロル・キングに続いてはスティングの「Message in a Bottle」ユーリズミックスの「Here Comes the Rain Again」。それからエルトン・ジョンにシャーディー。
この辺までは、うんうんまあまあ面白いんじゃないか、こういうのもたまには。
●ところが、後半になるとアースウィンド & ファイア, マイケルジャクソン、最後はピンクフロイドの「Money」、レッドツェッペリン「幻惑されて」で幕を閉じる。
●いくらなんでも無理が有る。なかにはまあまあのアレンジで、良い曲はジャズ風のアレンジでも、やっぱり良い、と思わせる。
●が、しかしなんだか企画が先に立ちすぎて、本当に歌いたい歌、演奏したい曲を演奏してないんじゃないか。そう思う。
●なんて事を言いながらもピンク・フロイド「マネー」(7拍子です)や、ツェッペリンの曲が
どう、ジャズになるんだよ、聴きたいじゃん。という方もいると思う。40代以上だろうな。
●このMoleskins、新人グループのようで、ネットでもあまり情報が見つからない。まだプロモーションビデオが見つからない。
YouTubeで静止画像のキャロル・キング「It’s Too Late」、ユーリズミックスの「Here Comes the Rain Again」が聴けるので一応リンク。
どこかのホテルのレストランでの演奏風景もアップされてます。(←これが、ひどい!だれも演奏聴いてねーよ、皆の話し声でか過ぎ、可愛そー)「マネー」をリンクしておきましょう。

おとといの続き

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この二枚は、ワタシの愛聴盤、ハープ演奏によるオ・カロラン曲集。
左はMaire Ni Chathasaighのオ・カロラン曲集。曲によっては、フォークギターが参加します。
右は、アイルランドの有名なグループ、チーフタンズの、ハープ、ピアノ担当の、デレク・ベルによるオ・カロラン曲集、曲によってはチーフタンズのメンバーがサポートします。
デレク・ベルは残念ながら数年前に亡くなりました。
You Tubeで見つけた、Mark Harmerというハープ奏者のオ・カロランの曲「Carolan’s Dream」をリンクしておきます。この奏者の事は全然知りませんが、演奏、映像ともに楽しめると思います。
You TubeでO’Carolanまたは、Carolanという名で検索すると、それこそ山ほどのビデオ検索結果が出て来ます。もちろんハープの演奏が多いのですが、ギターでの演奏も夥しい数です。
アイルランドや、イギリスのギター愛好家にとっても、オ・カロランの曲は魅力有るレパートリーなのでしょう。
守安雅子、守安功さんによるCD、ターロック・オキャロラン作品全集:第1巻、も最近発売され、大変評判です。ワタシは未聴ですが、そのうち、日本から取り寄せようと思っております。
2巻も出ているようです。もっと出るのでしょうか?楽しみですね。
※ワタシは、オ・カロランと記しましたが、オキャロラン、または単にカロランとも表記することもあるようです。

先週買ったCD

たまたま、近所のCDショップで見つけた、ギターのCD。
オ・カロランの曲集です。
オ・カロラン(1670年 – 1738年)はアイルランドの盲目のハープ奏者。
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アイリッシュ・ハープファンなら、その名を知らぬ人はいないでしょう。
(アイリッシュ・ハープファンって日本に何百人いるんだか知りませんが…)
このCDは、そのオ・カロランの曲を、クラシックギター用に編曲し演奏したものです。
大変素晴らしいです。アイリッシュ・ハープの曲は、ギターへの編曲も相性が良さそうだし(実際にはどうだか知りませんが)、このCDのPascal Bournetのギター演奏は、その曲の魅力を十二分に表現しています。
オ・カロランは50年に渡り、プロのハープ奏者としてアイルランドの各地を渡り歩き、その土地土地で世話になった雇い主達のために曲を捧げたという事です。そのため曲目に人の名前がついたものが多いのですね。
詳しくはウィキペディアのターロック・オキャロランの項
日本での知名度の割には、詳しく解説してあり、ありがたいことです。
ギターへの編曲版でも、オリジナルのハープ版でも、機会があれば聴いてみて下さい。
明日に続く

ここ数ヶ月間で

鬱が最悪の状態です。
音楽を聴いたりもしていますが、なかなか重症です。
そうはいっても仕事はあるので、あまり休む訳には行きません。
今日土曜日も朝から今まで仕事をしています。
自分の為に文章を何でも良いから書く事にします。
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これは今日買ったCD、ローズマリー・クルーニーのテレビショーでの録音を集めたもののようです。有名な「カモナマイハウス」なども映画で歌われたチェレスタの入ったものとは別ヴァージョンです。(1分程度とかなり短い演奏時間です。)他にも「マンボイタリアーノ」「フォギーディ」「ドリーム「恋のチャンス」など有名曲満載で、全く飽きる事なく、ローズマリー・クルーニーの歌声を楽しめます。
ローズマリー・クルーニーは、晩年コンコードレーベルからたくさんCDが出ていたようです。一枚だけ人気のあるものを買ったっんだけど、どうもピンときませんでした。妙な言い方だけど若い頃の年増声が好きで、後年の豊かなヴィブラートのかかった、立派な歌唱は、あまりワタシの趣味に合わなかったようです。
というわけで、今日買ったCD以外では、好きなのは、
こんなことろです。
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とくに好きなのは、マンボのペレスプラードとの、競演盤、もう何の曲を歌おうがマンボになっちゃって、楽しくなって来ます。
こんなような音楽でお薦めがあったら、ぜひ教えて下さい。
鬱の薬を替えてみたので2週間ばかり様子をみます。
良くなれば良いのですが。
音楽の事を書いたりしてれば少しは楽しくなるかとも思ったのですが、
それほど簡単では有りませんね。
音楽を聴いていてもそれほど楽しめません。つらいです。かなりつらいです。
音楽をかけて、一所懸命集中しようとしていますが、なかなかです。
鬱病を克服するとか、治すとかいう考え方が間違っているのでしょう。
どうすればよいのだか….
また明日に続く。
一応良く知らない人のために映像を貼付けときます。

マンボ・イタリアーノ

カモナマイハウス(日本語字幕付き)

昨日の続き

というわけで、クラシックに興味なくとも一家に一枚の、ヤナーチェク。
(ヤナーチェックだと思ってたらヤナーチェクと書くらしい。)
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昨日と今日聴いたのは、
●諏訪内晶子(ヴァイオリン)/ベレゾフスキー(ピアノ)
ヤナーチェク、ヴァイオリンソナタ、他
●テツラフ(ヴァイオリン)/アンスネス(ピアノ)
ヤナーチェク、ヴァイオリンソナタ、他
●ヤナーチェク、ピアノ作品集/アンスネス(ピアノ)
・ピアノ・ソナタ第1番『1905年10月1日街頭にて』
・小品集『霧の中で』
・『草かげの小径にて』第1集
(現在はヤナーチェク&ニールセン作品集として2枚組1枚価格で出てるので、そちらがお得)
ヴァイオリンソナタの感想は、よくわからんけど、なんだかミステリアスで適度な現代曲っぽさがイー感じ?(←って、わからんなら感想書くな)
ミミもまあまあ好きだったようだ、さすがインテリ猫。
フフフ。
今日のクイズ、諏訪内晶子は煙草を吸うか?