月別アーカイブ: 2011年11月

ジャズ名盤ベスト&モア999シリーズって、凄いですよね。

実は台湾でも誠品書店で輸入販売されてるんですよ。

ジャズ名盤ベスト&モア999シリーズのページ>>

1期も結構買ったけど、少し前に3期が販売されて、もうこれが凄いラインアップ。
全然名盤じゃないっていうか、マニアックなセレクトでこれはうれしい。

ジャズの本に紹介されてて、欲しいんだけど台湾じゃ入手の難しいもの、っていうか日本のアマゾンで探してもないようなものとか、こんな録音があったんだ!っていうものまで、だんだん「ベスト&モア」の「モア」の方に傾いてきてるのがうれしい。

2期は残何なことに台湾では販売されなかった。3期は持ってないのがほとんどで、かなり買っちゃいましたよ。

わりとすぐ売り切れちゃうのね、これが。
やっぱり台湾のジャズファンもうれしいよね、こういうの。
日本って本当恵まれた国だよな。クラシックやジャズのCDって何でも手に入るもんね。新譜はちょっと高いけどね。

日本では4期ももう発売されてて、これも欲しいのがいっぱい。

それにしても、日々増え続けるCD。
もはやCDを探してCDプレーヤにセットして聴くなんて言うのは不可能!
探してる時間がない。効率が悪すぎる。

(右側の小型のタンスの中もほとんどCD)

ので、毎日せっせとiMacに(正確にはWDの外付けハードディスク1テラに)アップルロスレス圧縮でリッピングしているのだ。

今リッピングの済んだのが1900枚くらい。多分ほとんど聴くことないだろうけど資料的価値で持っておきたいものを除外しても、あと1000枚以上はありそう。

カメラのカードをimacのCDを入れるところに

入れちゃって、奥まで入っちゃって出て来なくなったんですけど。
どうしたら良いんですか。

imacの右サイドって、CDやDVDが入る切り込みがあって、
そのちょっと下にかめらのSDカードも入るようになってるんですよ。
よく見ないで手探りで入れちゃったんですよね。

あー、どうしよう。分解しないと取り出すの無理ですよね。

わー、ばか。

※追記
15分格闘して取り出せました。
imacを右を下に横にして、薄い直定規でつついててたら、出てきました。
よかった。
imacn分解って自分でできなそうだしね。ネジないし。
ガラス用の吸盤があれば何とか出きる頃は出来るらしいですけど、かなりリスク高そうですからね。

あーよかった。

しまうまのおしりの信号機

台北市内、敦化南路上にある妙な信号機。
埋めこまれてるのは、シマウマのおしりですね。

道路をわたって反対側はどうなってるんだろ。
あとで調べようとして忘れてしまいました。
シマウマの顔に信号機は無い、ような気がするけど、どうだろ。

横から観たところ

前から見たら、輪切り状態!

なんか、映画であったような気がするな。
動物の輪切り、ガラスで区切られた輪切り…何の映画だっけ。

「ジョジョ」にもそんな場面があったような気がするな…
あれは動物じゃなくて…

掲示板

台北でよく見る掲示板

何かの役に立っているのだろうか? う〜ん?
貼りつけてある紙のしたにたくさん切り込みが入っているものがある。
ここには電話番号など、連絡先が記されている。ちぎってその部分だけそのまま持っていけるように、ということだ。

パユの無伴奏コンサートに行って来ました

エマニュエル・パユのコンサートに行って来ました。
パユですよ、フルートの。知ってるでしょ。

場所は中正紀念堂の国家音楽廳。
今日のコンサートは無伴奏。
一人で譜面台の前に立ち、約1時間40分の休憩なしの演奏でした。

曲はテレマン:無伴奏フルートのための12の幻想曲(全12曲)
ジョリヴェ「5つの呪文」(全5曲)

テレマン3曲の後ジョリヴェ1曲、そしてまたテレマン。
というふうに、交互に演奏されましたが、このジョリヴェ「5つの呪文」って曲、うーん、現代曲っぽい現代曲です。
こういうのちょっと苦手でした。

もちろん目当てはテレマン。テレマンは良かった。あらためて良い曲だなー、って思いましたよ。

アンコールはクヴァンツのカプリッチォから2曲と、もう一曲、これもクヴァンツだと思うけど、なんて曲かよくわからなかったです。

ネットで調べたら、パユは無伴奏フルートのための12の幻想曲を数年前からコンサートで演奏してるようですね。まだCDは出てないけど、そのうち出るのでしょうか。

ジョリヴェ:「5つの呪文」の5曲のそれぞれのタイトルです。
1. 交渉相手を迎えるために
2. 生まれる子が男であるように
3. 農夫の耕す田畑の収穫が豊かであるように
4. 生命と天地との穏やかな合致のために
5. 首長の死へ~その魂の庇護を得るために

いやー、わかんない。テレマンだけでも良かったんだけど…

ITF 台北國際旅展

台北國際旅展(ITF-台北国際旅行展)、11日金曜日から始まりました。
明日月曜日まで、台北の世界貿易センターで行われています。

今年も、三宅デザインは沖縄ブースのデザインを担当させていただきました。

それにしてもすごい人。

昨年よりさらに人が多い気がしましたよ。

今年は日本の観光・旅行業界にとっては大変厳しい年だったと思います。
でも日本のコーナーはものすごい人、台湾人の日本への旅行熱は
かなり回復しているようです。

台湾からの観光客が増えますように。


背が高くてスタイルよくて、美人のミス沖縄。


正面は台湾の人気テレビドラマ<陽光天使>のロケ地紹介。


<陽光天使>のラストシーンで使われたリゾート結婚式場の写真


沖縄の観光地、記念スナップなどをポラロイド写真風に壁面を埋めてみました。

台北の郊外南港で金曜日まで行われたTPCA taiwan(半導体材料展)でも仕事をしました。

というわけで、先週はずっと展示会の仕事続きで、
現場に行ったり来たりで、かなり肉体労働の一週間でした。

p.s
そういえば、九州の5つの都市(福岡市、長崎県の平戸市と雲仙市、佐賀県の嬉野市と武雄市)が合同でひとこまの小さなブースを出してたんですよ。いやまあ、予算ないんだろうなと思って見てたら、なんだかすごい人。
平戸市は最終兵器を用意してました。なんと平戸市の市長さん。
紋付袴で、「九州一ハンサムな市長と一緒に写真を取りませんか?」って。それで、結構たくさんの台湾人が喜んで一緒に写真をとってました。ほんとに若くて、かっこいい人なんですよ市長さんが。
九州へ訪れる外国人観光客は、昨年のデータで一位韓国、二位台湾だそうです。近いですからね。
平戸市も台湾人観光客増えると良いですね。
(どこか知らないけど。何があるかも知らないけど。)

最後にはいつのまにか紹介の中国語が「日本一かっこ良い市長」になってましたよ。

ドキュメントスキャナを買ったです。

会社でドキュメントスキャナを買ったです。
富士通ScanSnap-S1500です。(右)

左はmacbookair

この写真のような、いまいましい紙の資料、

狭いワンルームのオフィスがなのに、ここにもこんなに、

ScanSnap-S1500があれば、そんなあなたのオフィスの悩みを一挙に解決してくれます。(らしいです)
(いや、別に富士通さんの仕事はしてないですけど)

これらが、手のひらサイズのハードディスクに収まるはず、
雑誌も断裁してらくらくスキャン、OCRソフトで文字を読み取り電子データ化が簡単に!

なんですが、今忙しくて誰もスキャンしてる暇がなくて、
買って2週間ほど、まだ何にも変わってません

っていうか、一日誰か30分やってくれれば、
1か月以内に全部スキャン出来るかもしれないんだけどね。
今日から始めるかな。