月別アーカイブ: 2015年3月

メロン熊@台北

昨日、日曜日の夜、SOGO忠孝館に行ってこんなものを見てしまいました。

北海道の物産展にあわせて台北に来ていたらしいです。
このキャラクターはメロン熊というのだそうだけど、有名なのでしょうか?

着ぐるみ、迫力ありすぎです。
全然ゆるくないです。ゆるさを狙ってないのでしょう。
「メロン」と「熊」ってなんだか安易な発想とリアルな仕上げが、
シュールな味わいを醸し出しています。

台北の人達にアピールできたでしょうか?
(それ以前に意味が通じたか不安ですが)

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子供が笑うべきなのか、怖がるべきなのか迷ってる!

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この歯茎、充分怖いよ!

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写真を撮ろうとしたら、私に近づいてきて…

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更に近づいてきて…頭をがぶりと喰われてしまった。
私はおじさんなんだからさー、
、相手してくれなくて良いから、その辺の子どもたちに噛みついてよ。

そういえば、この函館の「イカール星人」といい、北海道のキャラへんだぞ。

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北海道の人達は、ゆるキャラを勘違いしてないだろうか?
どうしてもリアルな仕上げにこだわってしまうのだろうか? 面白いけど。

路上美術館

近所の裏通りの目立たないちころにこんなものが。

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えーと、手作りのフィギュアでしょうか?

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雨ざらしになってます。汚れていますが、近寄ってみるとかなり細かく作ってあります。

特に白バイのお兄さん、かっこいいし、バイクの形や警官の比率、服の柄、ブーツの紐とかまで
かなりリアルです。
触ってないのでよくわからないのですが、木彫りに彩色してあるようにみえました。
木製キットでしょうか、それともこの細かさは、プラモデルなのでしょうか。

いずれにしても、ちょっと欲しいです、なかなか良いですね。

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ただ気になるのは、左の人形との組み合わせです。まったく意味が分かりません。

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何のためにこんな場所においてあるのかもわかりません。
せっかくいい出来の作品ができたから、道行く人達に見てもらおうということでしょうか?

上海出張でした。

上海に二泊、しごとです。
ホテルで夜チェックインしようとしたら、さすが安宿。

ホテルの受付「そんな予約は受けてないよ」

私「でも、ほらこれ見てよ、このホテルから予約確認メール届いてるよ。」

ホテルの受付「今日なら、一部屋空いてるけど、明日は部屋ないよ」

私「いやだから、ちゃんと受けた人にに電話するとか、確認してみてよ…..(上の繰り返し)」

ホテルの受付「明日は部屋ないよ、無理」

何度か繰り返して、どこかに電話させて、やっと、宿泊できることになり、
明日も泊まれるんだよね、と聞くと、「あ〜」って。部屋あるんじゃないか!

こういう場合はひとことくらい謝っても良いんじゃないかと思うが、
コンピュータのミスは、自分のミスじゃないから、謝る理由なんてないよ、ということかもしれない。

ここに比べたら、APAホテルは8つ星くらいかもしれない。

もう慣れたけど、疲れる。

※中国のホテルでもサービスの良いホテルも有りますからね、誤解の無きよう。
たまたま私達の泊まったホテルが、(もしくはその時の受付の人が)ちょっとなだけですから。

昨夜は遅くまで作業したので、レストランとか開いてなくて、寿司と焼鳥の赤ちょうちんが店先にさがった、
和食の居酒屋のようなところで、明太子茶漬けや、ゴーヤチャンプル、ししゃもなどを食べる。
意外と美味しかったです。

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霧が深くて、100m先のビルが霞んで見えない。
上海って、何でこんな霧が深いんだろう。

すみませんでした。

ブログ用サーバーの内部のデータを整理してて、ブログが2〜3日見られなくなってました。
そしたら、何でブログが止まっちゃったんだ? とか、ブログ見られないけど、何かあったの? とか、
お電話をいくつか頂きました。ハハ、なんもねーよ!

当社は潰れてませんので、ご心配なく。
トップページにメンテのお知らせでも書いたほうが良いかなと思っているうちに、
忘れちゃったんです。ご心配かけてすみませんでした。

さて、今日の日記です。

台北市内、忠孝東路の裏通りで撮った写真です。

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なんと、こんなところに東京都が。

ひょっとして、飛び地ってやつでしょうか、しかも国をまたいで。
それとも、この建物の地下から、東京に続く直通のトンネルが…

真相は、果たして…

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なんとしゃぶしゃぶの店でした。
それにしても、日本料理だから「東京都」って、大胆な?

じゃあ、中華料理「台北県」ってありなの? うーん、県とか都がつくから妙なのね。
中華料理「北京とか「台北」とかあっても不思議じゃないもんね。

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東京都と書いてしゃぶしゃぶと読む?

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東京都の左隣は、「神奈川県」かも? そんなことはなくて、洗濯屋さんでした。

終わり。

ルーブル美術館展〜

先週末、三連休だったので思い立って東京へ行って(帰ってかな?)きました。
その間(といっても二日間だけど)なにか良いコンサートはないかと探したら、なんとイギリスフォーク・ロック界の重鎮、リチャード・トンプソンのライブが。場所は六本木、ビルボード東京。ちょうど近くの国立新美術館でルーブル美術館展をやっているのを知り、午前中から夕方まで美術館の中で過ごしました。

フェルメールもティッツァーノも良かった。大きなポスターもいろいろ買いたかったのだけど持ってかえるのが大変なので諦めました。
絵も良かったけど、初めて行った国立新美術館の内部の空間デザインのクールさは感動です。3Fのレストランのポール・ボキューズでランチを食べ、ルーブル美術館展をゆっくり見てから、2Fのカフェにも寄ってみました。
周りの空間を眺めてるだけで、なんだか嬉しくなってくる。美術館というのは日常から切り離された空間ですよね。しかしここまで異次元な非日常的空間というのはなかなか凄い。上から下を眺めても、下から上を眺めても、気持ちがたかぶるような、同時に凄く落ち着くような、よくわかからない不思議な感覚でした。なんどでも行きたい場所ですね。

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ポール・ボキューズで食べたランチの鶏肉がすっごく美味しかった〜

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3Fから見た2F

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2Fから見た3F

でその後、友人とリチャード・トンプソンのライブ。実はそれほど聴いたことはないし、特別なファンでもなかったんだけど、昨年出たCD「アコースティック・クラシックス」が大好きで今更ファンに成ってしまったのだ。当日のライブはエレキギター、エレキベース、ドラムスの3人編成で、これでもかと音量を上げまくり難聴になりそうだった。コンサートホールでの通常のロックコンサートの比ではない音量に疲れながらも、何曲かでアコースティックギターに持ち替えて歌った曲は、感動ものでした。リチャード・トンプソン、確か65歳のはずだったが、元気過ぎ。少しは抑えてよ。
アンコールは、ステージ近くのオールドファンが食い下がってリクエスト、大ヒット曲「Dimming Of The Day」を何とかアコースティックギターで弾き語りさせました。いや、これだけでも来たかいがあったというものです。(っていうかこの曲をアンコールでも演奏しないつもりだったのか? 常に今しか見てないってこと?)

というわけで、翌日はいつもどおりdisk unionやタワーレコードで、買い物。
御茶ノ水のdisk union、クラシック館に行ったんだけど11時の開店から、レコードやCDを真剣に漁っている、おじさん達がたくさんいて、良い光景だなあとしみじみする。
クラヲタ、ジャズヲタのおじさん達って良いなあ。こういう人達を見てると私なんて、まだまだ知識も情熱も足りないなあと思う。
と言いながらも、最近集めているルネッサンスのCDなどをたくさん買って帰ったのです。好きなものを集めるって楽しいですよね。音源ダウンロードって2回ほどしか経験ないけど、どうもわくわくしないし、蒐集の楽しみが無くなっちゃってねえ…

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ビルボード東京—凄いロケーションだ

長くなったので、また今度。