月別アーカイブ: 2008年7月

一日が24時間だと…

●一日が24時間だと短すぎる。全然足りない。もっともっと、やらなくてはならないこと、やりたいことがあるのに…。40時間くらいあれば良いのに。
などと言うひとがよくいる。(ワタシのことではありません)
おそらく、凄く働き者でエネルギッシュな人だ。
●逆にこんな話はあまりきかない。
一日が12時間くらいだったら、良いなあ。
朝起きて、9時頃会社へ行って、午前11時ころには、「おっと、もうこんな時間、お先に!」に、なんて家に帰って、お昼12時のNHKのニュースを観ながら、ビールと夕食。
そろそろ寝るか! 一日が12時間だって、やっぱり8時間は寝ないと、体もたないよな〜。なんてね。
●みなさんは、どちらが良いですか?
ワタシですか?
ワタシは、ランダムに一日の時間が変わるのが良いと思います。スリルがあるし。
一日のタイムは当日の早朝のNHKのニュースで発表されます。
●『今日は一日12時間ショートタイムです。日暮れも早くなります。商店も早く閉まりますのでご注意を。』
はたまた、
●『今日は一日128時間超ロングタイムです。これほど長いのは初めてですね。サラリーマンの方、たまった仕事を一気に片付けるも良し、ハードディスクの中身の整理も良いかもしれません。主婦の方は、部屋の模様替え等も良いんじゃないですか。あまり張り切って仕事してると、100時間超えたころから、カラダにきますからね〜。注意して下さいよ〜』
●とかって毎日が長かったり、短かったり、て面白くないっすか?
仕事も大変っすよ。
「うわー後一日あると思ってたのに今日は超ショートタイム一日6時間だってよ。どうしよう」
「うわっ完全に徹夜だな〜って、徹夜しても6時間だよ、うひゃ〜」
とか、
「そういえば先方さん、原稿遅れるから待っててくれって事です。」
「えっ何時まで待てば良いんだよ〜?」「退社時間までには必ずって…」
「退社時間?あと100時間以上あるぞ」
毎日が緊張感でいっぱい。面白いっすね。
えっ?全然面白くない?
スンマセン。
三宅健司 今日はウツ★★★☆☆

さっきテレビで

昔流行ったアメリカ映画、忍者シリーズ(タイトル忘れた)をやっていたので、だらだらと観た。
これって、そうとう古いんだよな。20数年前かなあ。
あまりのばからしさに、途中テレビのスイッチを消したんだけど、
しばらくして無性に続きが気になってきて、
またスイッチを入れて、結局最後まで観てしまった。
●忍者シリーズって何本あるか知らないけど、ショー小杉(だっけ?)が主演の一本。
っていうか、このシリーズって全部、ショー小杉が主演なのかも?
1〜2本は以前観た事あるのだが、これは多分観たことないやつ。
●うーん。かなり面白かった。
終盤、ショー小杉がお宮とお寺のあいのこみたいなところに入っていくのだが、
その外に面した門がなんと、ふすまだ。
●中で修行している日本人の僧侶達の衣装は、チベットぽい。
しかも、寺のなかでカンフー修行って、少林寺か??
中盤のお祓いの場面は、韓国+中国の雰囲気。
何ともワールドワイドじゃないか。いいぞ。
●悪い忍者は、ほとんどゾンビ。何度殺されても生き返る。
収拾つかないので、最後は一応死ぬけど。
つっこみどころ満載、良いよなあ、忍者シリーズって、
最近も制作されているのかな。
他のも観たいなあ。
三宅健司

要らないCDを

売ってきた。
k080727a.jpg
全部で多分70枚くらい。

k080727b.jpg
前に書いたCCCD(コピー防止CD)もなんか嫌なので全部売るです。
20枚くらいあった、トホホ。ほとんどブルーノートのジャズ。クラフトワークの「ツールドフランス」もあった。ナゼ? EMIって何考えてるんだ?日本ではもうとっくに終わった話なのかも知れないが、外盤は要注意。台湾は店頭に古いCDが売れるまで置いてあったりするから、まだまだ気をつけなければ。レーベルよっては、凄く小さい字でしか表記されていないものもある。
まったく、はらたつのりだ(←ふる〜〜い)

k080727c.jpg
というわけで、顔見知りの、ココで引き取ってもらった。
台湾にはあまり中古CDを売買する店が無い。
この店は、なんとアナログレコードもたくさんある。
店名、場所は、教えるのもったいないから内緒だアアアアアア。
70枚のCDの値段はさあ、いくらだったでしょう。

正解は2900元(約1万270円)。これって日本と比べてどうなの?まあ内容にもよるけど。
売ったお金で、中古のCDを数枚買って帰った。
(以前自分で売っCDを買わないように気をつけて…)

28日、月曜日は台風で会社は休み。
スケジュール滅茶苦茶じゃやないか、どうするんだよ。
三宅健司(文学部地理学科出身)

夏は

ボサノヴァとペルシャだ!
先週、ペルシャ音楽のCDを数枚適当に買ってみた。
蒸し暑い夜に最適??
残業時のBGMにもなかなか良い。
が、他のスタッフが帰った後、一人で聴くべし。
k080726a.jpg
ところで、ペルシャってどこだっけ?
ペルシャって国があるんだっけ?
みんな絨毯つくってるんだっけ?
調べたら、イランのことだって。
普通誰でも知ってるらしい。
ヒー知らなかった。
49歳で、デザイン事務所の経営者って、こんなに無知で良いんだっけ?
きっとダメなんだよな、どうしよう。

さっき、おなかがすいたので、

夜食を買いに、近所の全家(ファミリーマート)に行ってきた。
その行き帰りに写した写真。
夜1時半くらい。
k080725a.jpg
仁愛路のロータリー

k080725b.jpg
裏通り、右の明かりが全家(ファミマ)

k080725c.jpg
途中の屋台は当然しまっている。

k080725d.jpg
豆花、米粉湯(スープビーフン)、三明治(サンドイッチ)、女乃茶(ミルクティ)。
いろいろあるけど、最近あまり買ってない。

なんかちょっとウツ。

このあいだ、アイルランド・フォークのことを

書きましたが、
〜〜〜ヴァン・モリソンとチーフタンズ競演のCD「アイリッシュ・ハートビート」の中の「ラグラン・ロード」という曲を聴いてそれに近いものを感じました。〜〜〜
●というメールを、いただきました。ありがとうございます。この曲聴いた事ある気がするのですが、想いだせません。CD持ってるかも、と思いさっき探したのですが、見つかりません。気のせいでした、週末買って聴いてみます。ヴァン・モリソン良いですよね、って本当はほとんど知りません。チーフタンズはCD少し持ってます。15年程前、東京でコンサートにも行きました。って前にも書いたな(←ジジイ)。
●皆さんも、『この曲は感動するで〜、ほんまやで〜』というのあれば、教えて下さい。
だれも共感しなさそうでも良いです。その方が面白いですよね。
●良く聴く曲と、凄く感動した曲って違いますよね。
良い曲と、感動する曲ってやっぱり違うんですよね、きっと。
●ワタシは、最近また、うっかりYouTube動画をいろいろ観てしまって、アレなんです。
えーと。それで、ぐぐぐっときたのは、アメリカのカントリーポップ系の女性3人組「ディクシー・チックス」の「Travelin’ Soldier」と言う曲です。ライブヴァージョンを観てたら、涙腺にきました、歌詞はどんな意味でしょう。まったくわかりません。反戦歌っぽいものでしょうか?そういえばっこの人たち以前、合衆国大統領 ジョージ・W・ブッシュに対する発言でもニュースになりました。
●この「Travelin’ Soldier」の収められてアルバム「HOME」。一般的日本人の嗜好にあうかどうかはわかりません。というのもいきなりバンジョーやフラットマンドリン、フィドル、ドブロなどの楽器を使った、アメリカの土臭い音楽満載ですから。アメリカでは大変な人気で、グラミー賞の常連なんですが、日本ではどうなんでしょうね。日本はアメリカのカントリー系の音楽を受け入れる土壌があまりないのかも知れませんね。
●まあとにかく機会があれば聴いてみて下さい。
アイリッシュも良いが、アメリカンもよいのです。(←コーヒーじゃないよー)
そして、それらは間違いなく、『繋がっている』音楽なのです。
●おっと、また長くなった。みんなにまた「長すぎー、しかもつまらん〜、興味無し〜、しかも何かエラソ〜、うんちくジジー」ていわれるなあ。
まあ良いか。そのとおりだよ〜〜
三宅健司