月別アーカイブ: 2007年3月

投稿写真「アートな玄関」

ワタシのブログを見たらしい台湾人の仕事仲間が
なかなか、いかした「門」の写真を送って来てくれました。
上の文字は「環境整潔最重要」
日本語と整=清が違いますがほぼ同じ意味です。
k0330a.jpg
清潔は大切ですが、配色も大切ですよ。
毎日、こんな玄関くぐりたくないよ。
住人はどう思っているんでしょう。意見を聞いてみたいですね。

最近買ったヘンなCD

南半球モノが最近好きになって、あんまり調べて買うのも好きでない。ジャケットの雰囲気だけでドリャーと買ってしまう。それにしてもこれは相当凄い。どうせかなりマイナーで過激なブラジルものだろうと思ったが、人気のある人らしい。ウチにももう1枚べつのCDがあった(アハハ)。
マリーザ・モンチ。ブラジルを代表する魅惑の歌姫だそうです。今年の5月に来日するそうです

k0329a.jpg
ちなみに右上が正面です。それにしても強烈でセンスのイイジャケットです
k329b.jpg
でも、ブラジルを代表する魅惑の歌姫のCDとしては、
デザインがアンダーグラウンド過ぎやしないか?

k328c.jpg
これも、ジャケットだけでつい買ってしまった西アフリカの盲目の夫婦デュオ、フランスを始めヨーロッパで大人気ということで、それ以上は解説を読むのが面倒なので(本当は読めないだけ)。
ジャズやボーカルものの名盤ももっと増やしたいと思うのだが、ついこういう、いい味だしてるジャケットを見ると手がでてしまうんですよね。
というわけで、ワタシとしてはAMADOU et MARIAMがなかなか趣味でした。

台湾門扉百景

↑というようなものを、つくってみました。
題目は大そうですが、そこらの普通のドアを
撮っただけです。
今回は、屋外だけですが、
今後、ビル内のドアも撮っていきたいと思います。
目的ですか? ありませんよ。あはは。
各ブログのサイドリンクにもメニューを
入れておきますので、観てやってくださいまし。
<<台湾門扉百景>>

ちなみにウチのアパートのドアは真っ赤です。

台北もしくは私の街角デジカメ倶楽部–その12くらい

台北もしくは私の街角デジカメ倶楽部
まだ、消滅してませんので、投稿写真送ってください、って言いながら
送って貰って未掲載のもあるんですが、すまん。

今日は、ワタシの作品です。なかなかですね、(←どこが?)

タイトルは<連作—自転車道>
k070322a.jpg
↑これが原型ですね。
k070322b.jpg
↑かなり哀愁を帯びてきました。
k070322c.jpg
↑哀愁を通り越して、シュールレアリズムの詩人誰だっけ、誰かえらい人が言った「手術台の上のミシンとコウモリ傘の出会い」の様な美しささえ感じる事ができるでしょう。かなあ。なんか、題材の選びかた違うんじゃないの>自分。
いや、これでいいのだ>自分。

バイクの標識です。

讃岐おばさん(の娘さん)へ
そのとおり、これはバイクの標識です。(デザイン最悪)
k070318d.jpg
台湾はバイクが多いのでバイク用の停止線と車用の停止線が分かれているのです。
k070318e.jpg
ほらほら、こんなkんじですね。
k070318a.jpg
だんだん溜まってきました。
k070318c.jpg●今日のオバカ
今日も要領悪いので出勤せざるを得なく、せめて、夜はCDショップへ。おっ、時間帯もよかったのかバリバリのモダンジャズ、マイナーなメロディアスなテーマから、緻密なリズムサポートに、アルトサックスのソロ、誰だろう、これは絶対「買い」だな、「只今放送中」ジャケットを観たら、あれあれ先週買った「PHIL WOODS and His European Rhythm MAachine」。う〜ん良いなあ。
k070318f.jpg

今日の教訓『CDは聴くモノです、買うだけで満足するものではありません』
前にもかいたな。ほんとに物忘れやばいな。

子供

このあいだ、四年ぶりくらいに母に合った。義姉と一緒に台北に遊びに来たのだった。
丁度、旧暦のお正月だったので、少しは一緒に食事もしたし、案内もした。
四年ぶりに合う前はまたその四年前くらいだったと思う。
日本に帰った母から電話があり、大変楽しかった、久々に私に合えて良かった、
とのことだった。
もし私に息子か娘がいて、何年かに一度にしか合えないとしたら寂しいだろうか、
その前に、そんな面倒なモノを大人になるまで育てるわけが無い。
だから、我が家には猫が一匹いるだけだ。このわがままな雌猫、
仕事の邪魔と、餌のおねだりくらいしかしないイキモノだが、
3日くらい合わなかったらやっぱりさみしいだろうなあ。
きっと、子供を育てても良い人間と、なるべくなら子供はつくらず、
猫ぐらいで我慢しておいた方が良い人間がいるのだと思う。
それは、遺伝子に組み込まれているのか、たまたまなのか、酒の飲み過ぎなのか
仕事のストレスなのか、なんだかさっぱりわからないが、とにかく、
人間はこういうふうに二種類に分類されているのは確かだと思う。
猫派と犬派、その他派(ミニ豚とか熱帯魚とか亀とか)という分類も有るはずだが、それはまた今度。

国父記念堂のある中山公園?の池
k070311c.jpg

k070311a.jpg
その脇に立つ標識、誰がこんな汚い水の中で泳ぐかよ。

k070311b.jpg
さて、なんでしょう?上の文章とは関係ないよ。