月別アーカイブ: 2009年9月

南太平洋

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これは、「南太平洋」というミュージカル映画のサウンドトラックです。
特別、この音楽が好きって訳ではないのですが、
ジャケットが、かっこ良い、というか可愛いので、レコードを買っちゃいました。
会社に飾ってあります。
「魅惑の宵」、「バリ・ハイ」、「ハッピー・トーク」などが有名ですね。
特に「魅惑の宵」、良い曲ですね。
映画は残念ながらまだ観たことありません。
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裏面もgoodです。50年代の映画ですからね、女優さんもちょっと足が太かったりして、可愛いですね。

というわけで、久々に挑戦してみました。
パートナーはミミです。

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感想お待ちします。
ミミ&パパ

2週間程前、

髪を切った。
暑くていらいらしたので、自分で適当にかなり短めに切ってみた。
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あたりまえだけど、不揃いでみっともなくなったので、近所の美容院で、揃えてもらった。
一部分かなり短めに切っちゃったところがあるので、その長さに揃えなきゃならなくなって、結結局、五分刈りみたいになった。
今はちょっと、落ち着いて来たところ。
髪を洗うのも、乾かすのもすぐ。
ちょっと汗をかいたって、洗面所の水道でみずかけて、タオルで拭いて終わりなので凄く便利です。

夜の

速歩きは毎日続いている。
運動はもちろんダイエットの効果もあるけど、
気分転換になるはず。
運動しているあいだは、何も考えず身体をただ動かせば良いので、
瞑想にも似た効果がある。
きっとそうだろうと思っていたが、これが違うようだ。
かなり速いテンポで汗をかきながら
昔のから最近のまでの、いろいろ嫌な事が頭の中を回っている。
「全く、どうしてこんな眼に遭わなきゃいけないんだ」とか、
「あの時こうしてれば、もっとこうだったのに」とか
愚にもつかない事を考えてしまう。
どうしてだろう。
運動って、こんなはずじゃない。
こうゆう一人での運動ではなくて、
テニスだとか相手のいるスポーツゲームだと、
精神的にももっと良いのかも知れない。
けど、そんなテニスだなんて、やった事も無いし、
一緒にやるような友達もいない。
っていうか、友達なんて、一人もいない。
台湾にもいない。日本にもいない。
いばることじゃないかもしれないけど、
そんなものいない。
んー、話の要点がわからなくなった。
とにかく、とことん暗い性格なんだ、もうこの歳では、こういう性格は変わるものでもないし…
終わり
暗いじじいmiyake

最近買ったCD

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「ドイツ・バロック・ブロックフレーテ協奏曲集」 オベルリンガー。
リコーダーを左手に何だかアンニュイな表情の若い女性(しかも美人)のジャケットに、つい手が伸びて買ったCDです。
テレマン、グラウプナー、シュッツのブロックフレーテ(リコーダー)協奏曲です。
ドロテー・オベルリンガーと発音するようです(どこの人?)。1969年生まれとあるので40歳。若いっていうか、微妙なお年頃でした。
颯爽とした演奏、何とも気持ちがよいバロック音楽です。テレマンの曲を、こういうかっこ良い演奏で聴くのは至福の時ですね。
ただ最近鬱が割とあれなので、気分的にはもっと枯れた癒し系の演奏が欲しかった所なので、もう少しポジティブな日に聴いた方が良さそうです。特に伴奏がメリハリのある強気な演奏なので個人的には、もう少し抑え気味でも…とか感じちゃいました。
もちろんお薦めですよ。
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これは、お買い得、貧乏クラシックファンの強い味方、BRILIANTレーベルのアルビノーニオーボエ協奏曲集+ヴァイオリン協奏曲集3枚組。
ほんとに、イマジネーション豊かな音楽です。アルビノーニって何て素晴らしいのでしょう。ヴィバルディを聴く暇があるんなら、コレッリやアルビノーニをじっくり聴きましょう…ですよね。
ソロはシッリというオーボエ奏者だそうです、よくわかりませんが、ふくよかで柔らかくて良いと思うんですが、オーボエのことまったくわからないんで、どうなんでしょう?
実はさっき、ほとんど同じ選曲のイムジチと有名なオーボエ奏者ハインツ・ホリガーのCDも買って来ました。明日ゆっくり聴き比べをするつもりです。
ただいずれも、現代楽器の演奏なので、古楽器でのCDも聴いてみたいものです。
しかし、最近無駄使いがひどいです。
どんどんエスカレートしてます。
何だか50才の誕生日を過ぎると、「50歳まで生きたんだし、後の人生はおまけみたいなもんだし、別に何したって…」みたいな気分になっちゃって、お金使い過ぎです。
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これは今日買った、目玉です。すすすばらしい。何とも60年代っぽいかっこよさ。「RAIN FOREST」ワルター・ワンダーレイ。
ワルター・ワンダーレイはブラジルのボサ・ノヴァのオルガン奏者です。
曲によっては、トロンボーンやフルートもはいりますが、主役はあくまで「ハモンド・オルガン」ですからね。ほんとにもー、人工的な香りプンプンですよ。それが良いんですよ
以前「アストラット・ジルベルト&ワルター・ワンダーレイトリオ」(写真下)を聴いてすっかりファンになってしまいました。
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ボサ・ノヴァっていうと、ガットギターにピアノなどを中心にしたあくまでも生の楽器で演奏されるべきものだと思っていたので、初めて聴いたときは正直ちょっと妙な感じがしました。
でもこれが慣れると快感、なんだかボサ・ノヴァにハモンドオルガンって、ちょっと無理矢理電気イミテーション60年代プラスチック文化って感じがして、かなりハイになれます。
だまされたと思って「アストラット・ジルベルト&ワルター・ワンダーレイトリオ」から聴いてみて下さい。くせになりますよ、絶対。
※今日の体重、66.6kg
10日間で約2.2kg減量です。このペースであと1ヶ月頑張るです。
体脂肪率はレベル9。こっちは1ポイント下がったけど、まだまだだな。
miyake

0916

67.8kg
体脂肪18.9%
内臓脂肪レベル10(ちょっと高いらしい)
夜の速歩きは結局毎日続いている。
30分かなり速いスピードで歩いている。汗びっしょりになる。
通勤時間0分なので、30分でも少ないのかもしれない。
東京で仕事してた頃は、意識しなくてもかなり歩いていたはず。
地下鉄を2回乗り換えるだけで、階段だって随分歩かなくてならない。
多分、東京に住んでる人の通勤って、平均すると日本で一番運動量多いんだろうな。
エネルギー消費量でいうと、世界で一番じゃないだろうか。
というわけで、まだまだ、お腹はへっこんでない。
miyake