月別アーカイブ: 2011年1月

今、

3時半くらいです。そういえば、投稿時刻が表示されないんだな。
カスタマイズしなきゃ。

ミミは先に寝てます。いびきがうるさいです。まったく、女の子なのに、

ブ、ブ、

ブルーノートのアルバムジャケットを使ったTシャツが、UNIQLOから出てるんだって!!!
知らなかったぜ。

UT—-ブルーノートレコー>>>

げっ、ジャッキー・マクリーン、ソニー・クラーク…
Wow、良いなあ、欲しいなあ、でもお腹ぼてぼてだから、Tシャツ着れないしな…
シャツの下とかに着るかなあ、でも人に見えないし…

別に人に見てもらいたいわけじゃないしなあ。
ただ欲しいだけなんだよなあ。

手元のCDをViviに自慢して見せた。

ワタシ「見て見て! これも、これもCD持ってるんだぜ!」
Vivi「わあ〜、ホントだ、アハハ??? Tシャツ全部買えば…」

ということで、欲しいのがいっぱいあるけど、
中でも好きなのは(デザインがだよ)、ジャッキー・マクリーンの『イッツ・タイム』『ライト・ナウ』、ジョー・ヘンダーソンの『イン・ン・アウト』、リー・モーガンの『サイドワインダー』
元々、白地に黒のタイポグラフィのモノがやっぱり映えるんだなあ。

リード・マイルス最高だなあ。
(初期のブルーノートのレコードジャケットは、ほとんどこの人のデザインなんですよ)

おー、でもJ.R.モンテローズの黒ベースもなかなか良いじゃないの。

やっぱり何枚か買おうかな。

そういえば、ドナルド・バードのジャケットが無いじゃないの。良いの多いと思うんだけど。
ユタ・ヒップのあの緑のとか、ケニー・ドーハムの『トランペット・トッカータ』とかもTシャツにしたら、かなり良さげだけどなあ。

第二弾とかあるのかなあ。

プレステイジとかリバーサイドとかも出して欲しいなあ。
ビル・エバンスのTシャツとか、絶対かっこ良いもんな。

さてと、仕事しよ〜。

ミミと雑誌

パパ「ミミ〜、ゴハンだよ〜」

毎月、会社で買ってる女性誌「Sweet」の上にカリカリを置いてみた。
この雑誌って付録すごいですよね。

パパ「さあ、カリカリはどこかな〜、探してみよ〜ね」

パパ「そうそう、目の上にもあるよ〜」

ミミブログに載せると顰蹙をかいそうなので、
三宅健司の不人気ブログにアップしました。

ひなのちゃんファンの方ごめんなさい。
悪気はありませんので。

2010年に買ったCD、ベストスリー、その1

2010年に買ったCD、ベストスリーです。

新譜なんぞほとんど買ってない。既に歴史に残る名盤みたいなCDも結構買ってるし、最も一年間でよく聴いたCDを挙げます。

第1位
ソウルジャズです。
デヴィッド・ニューマン。サックスの人です、テナーもアルトも吹きます。フルートもいけます。今回初めて聴きました。60年前後にレイチャールズのバンドにいた人です。バンドに在籍中、レイチャールズの監修によりソロでビューしたそうです。

で、このお勧めCDは1970年の録音。
David “Fathead” Newman / Captain Buckles

2枚のLP音源が1枚のCDに収まったいわゆる、2in1っていうやつです。
Captain Bucklesの方が断然お勧めです。一枚ものも出ているようです。

写真の左上の方、浮き輪の中に顔があるジャケットです。

今まで、こういういわゆるソウルジャズはほとんど聴かなかったんですよ。
ジャズといえば、4ビート。エレキベースなんてもちろん使っちゃダメ。まるで大橋巨泉みたいなコンサバだったのですが、オルガンジャズを聴いていくうちにどんどん、ソウルっぽいジャズから、ほとんどソウル、みたいなのまで聴くようになり、電気もまあ良いじゃん、と思えるようになりました。

そうなふうに聴くジャズの幅が少し広がったのですが、一番衝撃を受けたっていうか、好きだったのが、上記の「David “Fathead” Newman / Captain Buckles」です。

1曲目のタイトル曲から、かっこ良い、かっこ良すぎる!
ソウルフルなリフからニューマンの吹くテナーサックスソロの入いる瞬間、もうゾクゾクきてしまう。ソウル界とジャズ界をまたにかけた人なので、エモーショナルな表現もジャズっぽいアドリブもどちらもかなりいけてます。

2曲目のフルートの黒っぽい表現力!フルートでこんなにもアーシーでブラックなソロを吹く人がいるなんて!!!!! トランペットのブルーミッチェルのソロもかっこ良いことこの上ない。うねりまくるエレキベースも素敵だわ♡

そして問題の3曲目、初めて聴いたときは不覚にも涙が……じゃなくて、思わず吹き出してしまいました。
ビートルズ(ジョージ・ハリソン)のヒット曲「サムシング」のカヴァーです。アドリブ全く無し、歌のない歌謡曲、演歌風!!こぶしのきいたサックスが泣きまくる、絶叫しまくる。ソウル畑ではこんな演奏もよくあるのか知らないけど、惜しみなく感情移入したエモーショナル一発のサックス。
でもまた、これが癖になるんですよ。純粋なモダンジャズばかり聴いている方には、慣れないかもしれませんが、5回も聴けばこの世界から逃げられなくなるかも、です。

amazon.com
アマゾンで一部が聴けます。
他の曲も良いのですが、まずは3曲目までを試聴してください。

CDカバー写真をあれするです

MACのiTuneで毎日のようにステレオから音楽を聴いていますが、iTune storeなどから曲をダウンロードしたことは一度もありません。

ひたすら買ったCDを毎日せっせと10枚20枚とリッピングしているのです。それで問題はアルバムジャケット。

そうジャケット写真を見ながら音楽を聴かないと、なんかこういまひとつ曲を聴いた気がしないのです。古いジャズとかロックとかは特にそうなんですよ。

amazonやgoogle画像検索で簡単に欲しいCDジャケット写真は探せるのですが、そのためにはiTuneから欲しいアルバムタイトルをコピーして、googleで画像検索してコンピュータにダウンロードして、iTuneのアルバムワークへ貼付ける。という作業が必要なわけです。

数枚ならなんて言うことはないけど、数百枚分のCDになるとこれは大仕事ですよ。

すぐに見つからない場合があるし画像が大きすぎるとフォトショップで小さくしてからとか、面倒でやってられない。

というわけで、何か良いフリーソフトは無いかと探したら、やっぱり結構あるもんですね。

いくつか使ってみて、うまくいったのが「AlbumArt」。MAC OSX用のウィジェットなんです。

超便利です。面白い。楽しい。

例えばマイルス・デイビスのCookin’ を演奏中にDashboardの「AlbumArt」を表示すると

一秒もかからず、ジャケットの画像が現れます。この画面の右下+♫ををクリックすると、アルバム単位か一曲単位かの選択肢が出るで、どちらかを選びクリックすれば、カバーアートがiTuneにコピーされます。

こんな感じですね。

簡単です。10秒くらいで出来ちゃうかも。
CDのリッピングがまた少し楽しくなりますね〜。

マイナーレーベルのクラシックCDジャケットをどこまで探し出してくれるんだか、非常に興味深いところですね〜(←誰がよ?)

2010に買ったCD-4

まだジャズがありました。

ヴィーナス、澤野その他

ボーカルもの

ラテン系

ロック、ポップス、フラメンコ、アイリッシュトラッド、その他


イージーリスニング系

他にもあるはずだけど、見つからない、

明日はクラシック、(上半期分は6月にアップしたので)下半期分。

こんなに買って、聴く時間あるかって?
結構あるんですよ。バロック音楽やモーツアルト、ハイドンは昼間事務所でかけます。
それ以外は、みんなが帰ってから又は夜中に自分の部屋で仕事しながら、後はipodで移動中に。

でも最近、圧倒的にimacで聴いてる時間が長いですね。

2010年に買ったCD−3

ジャズ、続きです。


ヴァーヴ、オリジナルシリーズ、フレッシュサウンド再発シリーズなど
結構良いものがありました。
新しい録音のジャズなんて、ほとんど買ってないですね。

少しはあるはずだけど、うーん、明日探してみよう

三宅健司じじい