月別アーカイブ: 2010年10月

蘇州の

マネキンです。
泊まったホテルの近くです。この辺りにははシルク製のパジャマや部屋着をあつかった小さな店が多くありました。
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何だか、ちょっと怖いのは何故でしょう?
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子供達が今にも動き出しそうです。
ずっと昔のSF映画「光る眼」を思い出しました。
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悪意のある表情です。
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何かを訴えかけているのでしょうか?……てことはなさそうです。

日曜日の買い物

日曜の夜は、
スメタナ四重奏団のモーツァルト四重奏曲探しにCDショップへ。
あった、あった。
モーツァルト四重奏曲15番と17番のセットがありました。
CDを手に取って見てたら、近くでやはりCDを物色していた50代後半とおもわれるおじさんが、「おい、それ買うのかい、こっちにもスメタナ四重奏団のモーツァルトがあるんだが、これがなあ、良いんだよ…」
「あー、そうなんですか? じゃあそっちも買おうかな…」
と見ると確かにスメタナ四重奏団のモーツァルト四重奏曲でジャケットは違うけど、全く同じ曲目。裏のデータを見るとこちらは1972年録音。
ワタシが買おうとしていたのは1982年録音。
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スメタナ四重奏団は、モーツァルト四重奏15番と17番のセットを10年間空けて、二度にわたって録音していたのでした。(まあ良く有ることかも)
えー、じゃあ、どっち買おうかな。
一応おじさんに聞いてみた
「で、どっちが良いのよ〜?」
おじさん「俺はこっちの古い方しか持ってないからな、凄く良いけどな…。両方買って聴き比べてみるんだな、フフッ」と捨て台詞を残し去っていったのでした。(←おい、おっさん)
「フフッ」っと言われても、他にも色々買いたいCDがあったので、結局、新しい方のCDだけを買ったです。
まだiTuneでしか聴いてないけど、良いですよ〜。
15番、17番(狩り)、両方名曲ですね。
17番なんて4種類くらい持ってるかも。
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他にもこのシリーズを見てたら、うかつにも、クイケン四重奏団のモーツァルト四重奏曲も持ってないのに気がついた。ダメじゃん。この機会に(どの機会?)と買って帰りました。
全部デンオンのクレスト1000シリーズなので、安く買えました。
これから、朝まで聴き比べです。たいへんですよ(ウソ、聴きながら寝ます)

昨日見かけた風景

花博に合わせてだと思うのですが、
花を中央分離帯の中の植え込みに、花を植えています。
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作業用トラックの後部には、台湾ではおなじみの工事を知らせるおじさんが、貼付けられています。
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このおじさん、もうぼろぼろです。足は無いし、手は片方だけ、一応手は動いていました。
(二枚の写真で手の角度を比べて下さい)
髭も描いてもらって、可愛がられてたようですが、そろそろお役御免にして上げても良いのではないでしょうか。
それか、せめてレインコートを新調してあげるとか。

昨日は

スメタナ四重奏団、ヨゼフ・スークのモーツァルトの弦楽五重奏、2番6番を買うつもりで、CDショップへ行ったのだが、あいにく売り切れで入手出来なかった。日本からの輸入盤なので売り切れるとなかなか手に入らないのだ。帰国したときに買うことにしよう。
代わりに、バロック音楽のCDを数枚。
あと気になっていたピアニスト、シュ・シャオメイ(朱曉玫)の
バッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻を買ったです。
シュ・シャオメイ、これがにゃんとも素晴らしい。
ピアノ版の平均律クラヴィーア曲集第1巻は、それほど持っていないのですが、
今まで聴いたことのあるCDのなかで間違いなくベストです。(グレン・グールドは別にして…)
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シュ・シャオメイは上海生まれの女流ピアニストです。
8歳で初のリサイタルを行う等、幼い頃から才能を認められながら、
文化大革命時に一家は離散、彼女自身はモンゴルの労働キャンプに送られたそうです。
現在はパリを中心に活動しているとのこと。
(参考—HMV レビュー等)
詳しいプロフィールは、HMVの紹介頁で。
※HMVのウェブは丁寧に作ってあって…よく参考にさせていただいてます、特に古楽コーナー。海外発送が無いのであまり利用してないのが心苦しいです….すみません
ゴールドベルグ変奏曲、平均律クラヴィーア曲集第2巻も発売されているようです。
これは聴かなくちゃ、です。
youtubでゴールドベルグ変奏曲の一部分が聴けます。ワオ〜ですよ。
amazon.comでは平均律クラヴィーア曲集第1巻も試聴出来るようです。
でも買うならHMVで買って上げて下さい。(ってしつこいか?)