いや、たまには白黒もいいかと思ったんですが、写真がいまひとつですね
タイトル「くたびれたアパート」

タイトル「くたびれた洗濯物」

●おまけ写真、美女の「あ〜、つべた〜い」

いや、たまには白黒もいいかと思ったんですが、写真がいまひとつですね
タイトル「くたびれたアパート」

タイトル「くたびれた洗濯物」

●おまけ写真、美女の「あ〜、つべた〜い」

今日もワタシの作品だけです、アハハ。
タイトル<うまくねじをまたいだね>

タイトル<にょろり>

タイトル<日+目+又+土なんちって>

●おまけ写真、さてクイズです、これは何屋さんでしょう。

久々ですが、ポリシーもなにもなく、突然思い出したように一人で活動しています。
今日は全てワタシの作品で〜す。

<家まで配達します> 市場の壁画、いい味出してます。

<羊肉鍋> 朝市で。朝だよ、朝の9時半だよ。こんなもの喰えるかよ。
●おまけ写真

美女の脚ににまとわりつくわんちゃん。美女の正体はジャーン、三宅真実子でした。
まだ、眼がかすむので今日はこのへんで。
今日は大晦日、でも台北は普段の日曜日とそれほど変わらないようです。
夜になると、若者たちがあちこちでカウントダウンなど行うようです。
ワタシは一切関係ありません。普段の日曜日と同じく、「お持ち帰り」仕事をだらだらとやってます。
今日の投稿写真はビンロウ(檳椰)関係です。台湾では「ビンラン」と発音します。
写真下は投稿者のコメントです。

ビンロウ屋さんで売っているビンロウはどっかの工場で大量生産したものを売っている
んだと思っていたのですが・・・。
歩いていたらたまたま「製造現場」に遭遇!写真を撮らせてもらいました。
自家製だとは思いませんでした。作っていたおばさんは照れてしまい、こちらを見て
くれなかったのですけど。
当方はビンロウ屋にありがちな水着美女を撮るわけではないので、全然気が楽でした。
そうですか、ビンロウの製造現場の実態ってこんなんですか。葉っぱは意外と小さいんですね。ビンロウの樹は確か、ヤシの樹を細くした様な感じだったと思います。
ビンロウを売ってるお姉ちゃんたちが、この実に何か知らんけど挟んで小さな箱に詰めているのは見た事があるのですが、この写真の場面は、きっとその前工程なんでしょうね。
写真は何がどうってこともないけど、のどかで生活感も出てていいですよね。
投稿ありがとうございました。特選ということで、カレンダー差し上げます。
ワタシが台湾に来た10年程前は、道路のあちこち、エレベーターの前などに、ビンロウをかんで吐いた赤いつばが飛び散ってました。最初は全くなんだか分からなかったですよ。
台湾人はやたらどこでも鼻血だすのかなって思っちゃったですよ。(ウソウソ)
最近は少なくとも台北市内ではそんな事は無くなりましたが、やはりタクシーに運ちゃんや、工事現場の人などが噛んでるのを見かけます。
郊外へ行くと台湾の風物詩といっていいかも知れないあの、思いっきり露出度の高い檳椰小姐(ビンランシャオジエ)を見る事ができます。
それでは、皆様よいお年を、私のオバカな文章を読んで下さってありがとうございます。
来年が皆様にとって幸せな年でありますように。
「台北もしくは私の街角デジカメ倶楽部」 会長 三宅健司
おやっ、昨日とタッチが違いますね。
それと、これ工事中でも工場でもなくて、
裏庭に柵をつくってるおっさんでしょ、どう見ても。

不良っぽくていい味出してます。
が、こいつ、わざとケガしようとしてるとしか思えないぞ。

作業場は清潔にしておかないと、『滑って転んで大分県』ってやつですね。

こいつら、ただのアホでしょうが。
●いや、今日も堪能させていただきました。イラスト担当は何名かいるようですね。
個人的には、1枚目を描いた人の他の作品も見てみたいですね。
●あと、今さらですが、文字が全部手書きなんですね。
やっぱ、アートにコンピュータなんぞ使っちゃいけませんやね。
このへんのアンダーグラウンドな感じを出すには、全て手書きですね。
デザイナーのはしくれとして勉強させていただきました。
今日は、いきなり凄いですよ。
けっこう前にいただいたんですが、
もったいなくて後回しにしてました。
とある工場に張ってあるポスターです。



いかがでしたか?
かなり強烈ですね、もちろん作業の安全を促す目的で描かれたものでしょうが、
朝、作業前にこのポスターを眺めてたら、仕事イヤになっちゃいませんか。
気の弱い人は、びくびくしながら働くようになったりして……。
このポスターは、1カ所の工場のものではなく、いろんな工場に
配布だか販売だかされているようです。
1枚目の人、作業員っていうよりヤクザ….ですよね、どうみても。
2枚目は怖過ぎです。作業場の横にこんなの張られたら思わず、ああ〜って。
出っ歯強調し過ぎの作業員はまだ、子供じゃないですか?
それよりも、指がちぎれてなんでピースサインしてんだよ〜。
「これぐらい、どうってことねえよ」のピースサインですかね?
3枚目は運転手の目玉に注目してほしいと思います。
3枚の連作ポスター、安全喚起の目的を通り越し、現代アートの領域に踏み込んでると言って良いでしょう。ワタシの会社もポスターを作ったりしますが、参りました。是非一度こういうのを作ってみたいです。こういう仕事ならただでも引き受けたいですよ。
もちろん特選ですね。カレンダーお送りします。
●おまけ日記
最近、アレサ・フランクリンの「1960〜65コロンビアイヤーズ」ってCD(2枚組ベスト)を毎日のように聴いています。良いですね。どなたかソウル(韓国のソウルじゃないよ)に詳しい人いらしたら、アレサ・フランクリンのお薦め教えて下さい。
三宅デザインオフィスのお荷物社長、
台北もしくは私の街角デジカメ倶楽部会長
後、三年で五十歳 フエ〜の 三宅健司
はい、お待ちかね(?)「台北もしくは私の街角デジカメ倶楽部」発表会も6回目を迎えました。何か感慨深いものがあります。胸に込み上げてくるすっぱい胃液…あっこれは前に使ったか…
それでは、一人目の投稿です。2年前の旅行で撮った写真だそうです。
写真の下は投稿者のコメントです。

台北で泊まったホテル近くの”もんじゃ”もしくは”お好み焼き”店

コンビニで売っていたカタカナで命名されたライムティー
もんじゃ焼きって「文字焼き」って書くんですか?違いますよね。文字焼きっていったら、普通あの〜山肌を焼いて文字を浮だたせるヤツじゃないすかね。この店はワタシの住むアパートからも近いので知ってますが、何を食べさせられるかわかんないので入った事無しです。この店の誰一人として月島へ行った事もないのは保証できます。
「ウォー」は最近見かけませんね。あまり売れなかったのかな。デザインがちょっと幼稚ですよね。それにしてもこの手の、日本製かと思わせようとする商品は、まだまだ無くなりませんね。
準特選という事で、驚いちゃいけませんよ、ミミカレンダーを差し上げます。
はい、今日二人目の方です。
おかめインコの「おかめ」ちゃんだそうです。
う〜何て安易なネーミング。

なんか変な顔と思いつつ、しばらく眺めてると、可愛く見えてくる癒し系ですね。「おかめ」って名前は脱力系ですね。特選です。特選の賞品は何と、ミミカレンダーです。(←しつこすぎ)
※意外にも写真がたくさん送られて来て、ごく一部でたいへんな盛り上がりを見せているこの「台北もしくは私の街角デジカメ倶楽部」ですが、投稿写真があと3回分くらいあります。送ったのにまだ載らないっていう方、もう少しですからお待ち下さい。
おまけ日記
●今日、二人しかいない友人の一人から久々にメールが来た。彼は東京に住んで、ワタシと同じ様な仕事をしてる人なんだが、『ブログ見ました、ちゃんと読者とコミュニケーションとれてるんですね、三宅さんじゃないみたいですよ』って一体どうゆう意味かね?ワタシはちゃんとした社会人ですよ。こう見えてもつきあい易いイイヤツなんですよ。ただ人とつきあうのが嫌いなだけで……って何か言ってる事ヘン?。
●昨日、モーツァルトの交響曲全集のCDを買った。11枚組で何と1850元(約6660円)1枚単価が約605円、激安でしょ。でも
自分A「お前絶対全部は聴かないだろう、もう有名なのはバラで持ってるじゃん」
自分B「いや聴くよ。古楽系だし、初期のも欲しいしな」
自分A「そういって、自分でもどこにあるかわからんボックスものが、山程あるのわかってるか?」
自分B「モーツァルトは別格なんだよ、とにかく古楽系で全集だし、手元に置いときたいの!」
というわけで自分Bが勝ち、また、あまり聴かないかもしれないCDの山を増やしてしまった。
先月今月で買ったCDの枚数は恥ずかしくて、とっても言えない。お金があるから大人買いをしてる訳でなく、お昼ご飯を抜いてでもCDを買いたいのだ、ワタシは。
●教訓、CDは聴く為にある。決して手元においておく為だけではない。
「台北もしくは私の街角デジカメ倶楽部」CEO 三宅健司