「台北もしくは私の街角デジカメ倶楽部」第7回

今日は、いきなり凄いですよ。
けっこう前にいただいたんですが、
もったいなくて後回しにしてました。
とある工場に張ってあるポスターです。
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いかがでしたか?
かなり強烈ですね、もちろん作業の安全を促す目的で描かれたものでしょうが、
朝、作業前にこのポスターを眺めてたら、仕事イヤになっちゃいませんか。
気の弱い人は、びくびくしながら働くようになったりして……。
このポスターは、1カ所の工場のものではなく、いろんな工場に
配布だか販売だかされているようです。
1枚目の人、作業員っていうよりヤクザ….ですよね、どうみても。
2枚目は怖過ぎです。作業場の横にこんなの張られたら思わず、ああ〜って。
出っ歯強調し過ぎの作業員はまだ、子供じゃないですか?
それよりも、指がちぎれてなんでピースサインしてんだよ〜。
「これぐらい、どうってことねえよ」のピースサインですかね?
3枚目は運転手の目玉に注目してほしいと思います。
3枚の連作ポスター、安全喚起の目的を通り越し、現代アートの領域に踏み込んでると言って良いでしょう。ワタシの会社もポスターを作ったりしますが、参りました。是非一度こういうのを作ってみたいです。こういう仕事ならただでも引き受けたいですよ。
もちろん特選ですね。カレンダーお送りします。
おまけ日記

最近、アレサ・フランクリンの「1960〜65コロンビアイヤーズ」ってCD(2枚組ベスト)を毎日のように聴いています。良いですね。どなたかソウル(韓国のソウルじゃないよ)に詳しい人いらしたら、アレサ・フランクリンのお薦め教えて下さい。
三宅デザインオフィスのお荷物社長、
台北もしくは私の街角デジカメ倶楽部会長 
後、三年で五十歳 フエ〜の 三宅健司

4 thoughts on “「台北もしくは私の街角デジカメ倶楽部」第7回

  1. アレサはベスト版一枚だけです。A Natural Womanがすごく好きだった時に買ったんでした。えっと、このベスト版はお薦めじゃないということをお薦めします♪
    看板、描いた人楽しかったでしょうね…。

  2. 三宅さん
    はじめまして。
    北アイルランドに留学している学生です。
    ミミちゃんのブログから、ふと三宅さんのブログへと入ってみました。
    とても抱腹絶倒な世界に魅了されてしまい、
    12月分を一気に読みきってしまいました!
    早速パソコンの「お気に入り」に登録して明日から毎日読みます☆
    世界は広いのでしょうか、狭いのでしょうか。
    牛と羊しかいないアイルランドの田舎と都会の台湾がこうしてつながるのです…。
    音楽の話ですが。
    今夏にセルジオ・メンデスがアメリカの人気グループ、Black Eyed Peasと競演して「マシュケナーダ」を再録しました。ポップな仕上がりで、とても耳に心地よいです。
    ぜひ機会があれば聞いてみてください!
    季節柄、どうぞご自愛くださいませ。

  3. グッときました。いいですね、この看板。
    アップル・デイリーを彷彿とさせるこのシュールさ(笑)
    アレサ、若い時よく聞いてました。
    昔「ブルース・ブラザーズ」観ましたがアレサのシーン好きです。
    (今は亡きジョン・リー・フッカーやレイ・チャールズも出てる)
    アルバムは“Lady Soul” “Live at The Fillmore West”が有名で
    私も「Natural Woman」が好きかも。
    スピーカーが壊れそうな程の声量ですよね。

  4. めからったさん、misakiさん、
    情報ありがとうございます。参考にさせていただきます。
    紹介したポスター、実はまだ続きがあるんですよ。
    お楽しみに。他のも笑えますよ。
    mollyさん
    始めまして、コメントありがとうございます。
    アイルランドに留学なんて、羨ましいです。アイルランドは私のあこがれの地です。というのも、アイリッシュトラッド音楽が好きで、日本にいる頃はよく聴いてました。デ・ダナンやラ・ルー、アルタン、またアイリッシュハープのCDなども通信販売で買ってました。台湾はメジャーなチーフタンズとかアメリカ進出したグループや歌手のものしか入手できず、自然にあまり聴かなくなりました。そちらではパブでトラッドミュージックなど聴ける機会があるのですか?
    是非、将来行ってみたいと思ってます。
    CD情報もありがとうございます。早速さがしてみます。

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