電気設備シリーズ—-?

昨日の続きはまた今度。

今日はリクエスト殺到の(←大ウソ)電気設備シリーズ。
初めて見る画風。新人かも。

電気設備画界の大型新人か?

<採取地、建国南路-南京東路>

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ちょっとタッチが乱暴だが、バックの山の色使いがグー!??

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これは側面。
山肌のグラデーションは、何となくアンリ・ルソー風。
下の白い点は、花のつもりか?
ちょっとなげやりだな。
特筆すべきは雲。
なんだか、両腕を上げた「ミシュラン」だ!

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反対側の側面。
こっち側の雲は、ミシュランくずれ。
この人、あくまでもミシュラン雲にこだわるのか。
関係ないけど、右に見えるふたり。
台北では、女性どうしこんな風に手をつないで歩いている光景をよく見かける。

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あんなところに、超大型設備を発見。
わくわくするよな!(←誰もしねーよ)
明日に続く。

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電気設備シリーズ

久々に電気設備!!!

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真ん中の横線は、水平線のようだ。線から下は、湖(川)の水面に映った山。
もともとの設備の水色を活かした画面構成。

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最近、やたら絵のバージョンが豊富になって来ているようだ。気のせいだろうか。
台北の電気設備課には、絵画訓練班のようなものが、あるのかもしれない?

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セクシーな看板

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●今日は和平記念日で会社は休み。
久々に、バスに乗って出かけた。
行ったのは、手編みの本とクラシック楽譜の専門店(!)
ギターの楽譜を買いに行ったのだ。
そこの近くで、ギターの弦も買った。
●20代後半から30代前半まで、
ほぼ毎日、ギターの練習をしていた。
それほど夢中になっていたのに、
この13年間、ほとんどギターを弾いていない。
●台湾へ来てからは、
いろいろあって、弾く気がしなかったのだ。
●今日買ったのは、フェルナンド・ソルの名曲選集と、
ルネッサンス名曲選集。
ソルは「魔笛の主題による変奏曲」、
ルネッサンスは、ジョン・ダウランドの
「プレリュード」と「ファンシー」が目当てだ。
●どちらも、以前好きでよく弾いていた曲だ。
楽譜は日本のものなので、かなり高かった。
それとアントニオ・ラウロの「ワルツ・クリオロ」の
ギターピースを見つけて買った。
これは台湾の出版社のもので、何と10元(約35円)。
●バッハの楽譜も欲しかったのだが、
高いし、また今度にした。
どうせ、そんなにすぐ弾けるように
なるわけがない。
●次に行くときは、ギターピースを漁ってみよう。
三宅健司

台北の落書き–2

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落書きを写していて、ある小説を思いだした。
スティーブン・キングの「ジャック・ハミルトンの死」という短編小説で、
第四解剖室という文庫におさめられている。
内容は詳しく思いだせないが、かなり暗いトーンの短編だったと思う。

工事のおじさん

妙に元気無さげな、工事のおじさんを発見。

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元気なさそうに見えるのは、体型のせいのようだ。
胴回りが異常に細い。毎日の過酷な労働で、痩せ細ってしまったのか?
一見、古い型の便器を洗っているようにも見える。
帽子は三角帽。

そういえば、以前に同じ様な写真を撮ったのを思い出し探してみた。
原型は同じようだが、体型が違う。

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便器を掃除しているように見えるのは、こちらも同じ。
上の痩せたおじさんも、以前は普通の体型だった事がわかる。

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別の場所の工事のおじさん。
少し元気そうだ。
現代的なヘルメット着用。

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アップ写真、スコップの先に、
石だか砂だか、細かいものが…
よく見ると半袖のようだ。
顔つきや、体型から、まだ若いと判断できる。

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工事のおじさん、20人立ち。なかなか迫力ある。

★三宅健司★