セクシーな看板

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●今日は和平記念日で会社は休み。
久々に、バスに乗って出かけた。
行ったのは、手編みの本とクラシック楽譜の専門店(!)
ギターの楽譜を買いに行ったのだ。
そこの近くで、ギターの弦も買った。
●20代後半から30代前半まで、
ほぼ毎日、ギターの練習をしていた。
それほど夢中になっていたのに、
この13年間、ほとんどギターを弾いていない。
●台湾へ来てからは、
いろいろあって、弾く気がしなかったのだ。
●今日買ったのは、フェルナンド・ソルの名曲選集と、
ルネッサンス名曲選集。
ソルは「魔笛の主題による変奏曲」、
ルネッサンスは、ジョン・ダウランドの
「プレリュード」と「ファンシー」が目当てだ。
●どちらも、以前好きでよく弾いていた曲だ。
楽譜は日本のものなので、かなり高かった。
それとアントニオ・ラウロの「ワルツ・クリオロ」の
ギターピースを見つけて買った。
これは台湾の出版社のもので、何と10元(約35円)。
●バッハの楽譜も欲しかったのだが、
高いし、また今度にした。
どうせ、そんなにすぐ弾けるように
なるわけがない。
●次に行くときは、ギターピースを漁ってみよう。
三宅健司

セクシーな看板」への2件のフィードバック

  1. yamaguchi

    事務所で演奏すれば社員さん達が驚くかも知れませんね。
    ラオパン凄い!とか

  2. 三宅健司

    yamaguchiさんへ
    ギターは調弦と爪研ぎとスケール練習だけで、1時間かかっています。
    曲が弾ける様になるには数ヶ月必要なようです。ウウッ。

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