怪しい看板

前から気になっていた、ちょっと怪しい看板

一体このジジイは何でしょう?

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宗教? 占い? いえ、違います。

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どうやら、ここはロトくじの売り場ようです。
台灣彩券>>

この看板ですが、うーん、デザイン的にどうこう言う以前の問題ですね。
インパクト強くて、このジジイに吸い寄せられるように
ついフラフラとくじを買っちゃいたくなるのかもしれませんね。

という意味では、優れたデザインといえるかもしれません。
未熟者の私には、こういうデザインはまだまだ出来ないですね。
もっと修行せねば。

怪しい看板」への4件のフィードバック

  1. 池太郎

    人を引きつける広告とか看板をつくるのって大変な作業ですよね。わたしも、プレゼン資料には新しい手法を常に考えていますよ。ところで、老人から赤ん坊迄、必ず相手を振り向かせる方法って赤ちゃんの写真や赤ちゃんの声らしいですよ。これは、証明されているらしいです。ビジネスで応用してみたいですね。お互いに。それでは、又。

  2. miyake

    ありがとうございます。
    >赤ちゃんの写真や赤ちゃんの声
    ですか?
    そうかもしれませんね。

    個人的には猫の写真に凄く弱くて、すぐ反応してしまいますね。

  3. 池太郎

    三宅先生、こんにちは、上記の話は、「瞬間説得その気にさせる究極の方法」ケヴィン・ダットン著書雨沢 泰 訳 NHK出版に書いてます。赤ん坊は人の心に世話をしたいと言う気持ちを引き起こさせるらしいですね。生存本能のひとつかもしれません。物乞いも1人では無く、ホームレスの隣に、高級スーツを纏い、「大金持ちです。もっとお金がほしい。」というプラカードを持った人物とペアになって並ぶと稼ぎが全然違うとか、マニアックな内容の本です。立ち読みでも面白いかもと思います。

  4. miyake

    アマゾンでの紹介ページ見てみました。面白そうですね。機会があれば読んでみます。ありがとうございました。

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