映画「アマデウス」の

ディレクターズ・カット版のDVDが数年程前に出ていたのは、知っていたのだが、オリジナル版は前に観たしな、中国語字幕で英語の映画観るのって疲れるんだよなとかいって、(実際疲れるんです、私ごときの語学力では)観てなかったんだが、昨日たまたま見かけて買って観た。う〜ん、凄い、やっぱり凄く完成度が高く猛烈に感動して、一挙に1年遅れの勝手にモーツァルトイヤーだ。
●書き忘れたがこのDVD、何と8か国語対応、日本語の字幕もあったのだ。ちなみに、ここ台湾で英語圏のDVDを買うと字幕は英語と中国語のチョイスだけがほとんど、なんで超ラッキー、本編(約3時間)を観て、一挙にメイキング・ストーリーも観た。2002年このDVDの為に収録されたインタビューや秘話が公開される。
●モーツァルトを演じた俳優、え〜とトム・ハルスか、ちょっと太っちゃて、何だかなあ。サリエリ役の F・マーリー・エイブラハムは、逆に年取ってなくて髭面がワイルドでよかった。問題はコンスタンェ役、当時は無名のエリザベス・ベリッジという女優(今も無名かも知らんが)可愛かったな〜、良かったな〜、ちょっと下町娘っぽいところが合ってたし、何と言ってもあのちょっと垂れ気味の眼が良かった、という印象だったんだが、このDVDでインタビューを受ける彼女、なんだかイメージこわれちったよ。ごめん。お化粧や髪型のせいかも。インタビュー観ない方が良かったな、こういうのって良し悪しですね。
●またこのDVDには選択式で、監督ミロス・フォアマンと原作・脚本のピーター・シェーファーが映画の細部の思いでを語り合ったり、解説するのを聞きながら本編を観れるようになっており、こっちも当然観るよな、という訳で、今日、日曜日は一日中アマデウスだった。
●ファンの人はとっくに観てるDVDの話を3年遅れで書いて、何だかしょうもないんだが。ディレクターズ・カット版、もしまだ観た事無い人、是非観て下さい。また音楽関係の映画、作曲家の映画なんてつまらないものが多いと、思っている人、確かに同感です。あのゲーリー・オールドマンがヴェートーヴェンを演じた「不滅の恋人」なんて、ゲーリー・オールドマンの過剰な演技が笑えるだけの、おバカ映画だったしね。でもこの「アマデウス」だけは、ホント面白いですよ。クラシックに興味なくても楽しめますよ、絶対(絶対ってこともないよな)。
※日本で売られているDVDの内容は全然知りませんので、ご自分で調べて下さい。

映画「アマデウス」の」への2件のフィードバック

  1. サトコ

    三宅社長さん
    あれまあ、私ったら3年前も何も、そのDVDの存在自体を知らなかったです。
    私もコンスタンツェ役の人が好きでした。タレ目だったかどうか記憶があやしいですが、
    素敵なおっぱいだな~と思った記憶が。こんな記憶でごめんなさい。
    でもあの「おっぱいの形のお菓子」を食べたくなりましたよね?
    サリエリの気持ちも丁寧に描いてくれて、私も音楽映画の中では大好きな映画です。
    不滅の恋のゲイリーオールドマンは、色んな意味で愉快でした、本当。
    で、今やっているベートーヴェン映画のエドハリスも…ちょっと変わっています。
    見た直後は良かったんですけど。
    でも良かった、と言うのは流れているベートーヴェンの曲が良かっただけかも…
    う~ん、わかりません。

  2. 三宅健司

    あの「おっぱいの形のお菓子」は「ヴィーナスの乳首」というそうです。撮影で使われたものは、あまりおいしくなくて、リハーサルの度、食べさせらるので大変だった。とか、そんな秘話が聞けて楽しかったですよ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。