来年のミミカレンダー!

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来年のミミカレンダー用の写真を撮りました。いつもにもまして機嫌の悪そうな表情のミミばかりで、どうしようか思案中です。もっと撮らなくてはダメなようです。

というわけで、まだ時間がかかりそうです。
すみませーん。


メロンパンマン

メロンパンマン…

苺チーズ味新発売だそうです。

メロンパンというより、亀みたいです。

 

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えーと、拡大してよく見たら、メロンパンアイス…だそうです。ワア!


「マイインターン」とミミ

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人に貰った新古品のテレビでDVDを観てたんだけど、
ミミがモニターの前に座って、こっちを見てるので何だか落ち着かない。

DVDはロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイの「マイインターン」。
中国語字幕だったので、細かい箇所はよくわからなかったけど、まあまあ面白かったです。

 

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ミミは不機嫌そうな表情!

 

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『BOSCH/ボッシュ』

●マイクル・コナリーの人気のミステリー警察小説、「ハリー・ボッシュ」シリーズが、Amazonのオリジナルドラマになって、アマゾンプライムで見られるというではありませんか。
●これは大変!「ハリー・ボッシュ」ファンとしては必見ですね。ということで、週末に日本のIPアドレス設定とか、アマゾンプライム登録とかして、昨夜2本ほど観てみました。
●最初、主人公のハリー・ボッシュ役の俳優がちょっと年取り過ぎ?の感じがしたけど、見ている内に慣れてきて、なかなか良いじゃないかと思いました。
●シリーズの何本かが組み合わさりベースになっているようです。映画でなくAmazon製作(!)のテレビシリーズなので、予算もそんなに潤沢なわけではないと思うけど、小説の雰囲気がうまく映像化されています。
●オンデマンドで視聴しているので時どき、Macのモニターが粗くなるんだけど、まあそれくらいは、どうってことない。プライム会員は無料で、ちゃんと日本語字幕付きで観られるのだから感激です。
●ロサンゼルスが舞台なんですけど、崖から張り出したハリー・ボッシュの家って、あー、こんな感じなんだ! 部屋は暗くしてあるなー、結構広いなーとか、いろいろ小説のファンとしては本筋以外にも楽しめる箇所が満載ですよ。小説を読んだこと無くても楽しめると思うのでミステリーファンの方は是非!


2016台北サマージャズフェスティバル

ということで、今年は観たいアーティストがたくさん台湾に来ますよ。

まずは、ボサノヴァのイリアーヌ・イリアス
私とほぼ同年齢ですが、まだまだCDジャケットはお色気路線です。
古めのCDからかなり持っててファンです。一番楽しみです。

サックス奏者のチャールズ・ロイド
最近、年をとってからのECMへの録音でファンになりました。

ベースのクリスチャン・マクブライドのトリオ

チャールズ・ロイドもクリスチャン・マクブライドも、通好みの印象があるんですが、
先週チケット予約したら、もう良い席はあまり残っていませんでした。
台湾は熱心なジャズファンが結構いるもんですね。
(CDは最近ますます入手しづらくなってますが)

3つの公演とも予約したのですが、果たして全部行けるかどうか?


最近読んだ本

ここ数ヶ月体調が悪いのと、少し鬱状態で集中力がなく読書もあまりしてませんでしたが、
なんとか頑張って3冊ほど読みました。
●「ツバキ文具店」は本当に読んでよかった。鬱で何に対してもモチベーションが下がっていたのですが、何か元気が出ました。それにしても良いカヴァーです。鎌倉が舞台なのですが、その文具店のイラストでしょう。ほとんどブルーのインクで描かれたイラスト、木が緑、左真ん中のポストが赤インクが使われているのがなんともグッときます。鎌倉に遊びに行きたくなりました。
●今時、代書屋の話なんですが、主人公の紙やインク、はたまた活字への知識やこだわりが良いです。私がいかにいい加減なこだわりのないデザイナーか思い知らされ、反省しています。挿入される手書きの手紙がまた良いんですよね。手紙を書きたくなりますね、万年筆とか付けペンとかで。

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●「羊と鋼の森」はピアノ調律師の話。ピアノ曲を聴きたくなりました。
一途に何かに打ち込む人の話ってやはり心を動かされます。
自分がまだ若い、少しはピュアな精神を持った頃を思い出しました。
この本を読んでいる間は、普段あまり聞かない、ロマン派のピアノ曲を聴いたりしました。

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●正確にはこれは途中。中編が4本立てのうち3本まで読みました。これが確か4冊目の「杉村三郎」シリーズです。前作「ペテロの葬列」もすごく良かったのですが、サイドストーリーが衝撃的でしたね。あれって、このシリーズが始まった時からの計画だったんですかね。宮部みゆきさんって恐るべしですね。

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最近買ったCD(60〜70年代のロック)

バロック音楽やルネッサンス音楽、ジャズも聴くのですが、古いロックも相変わらず聴いています。だって、ジジイだから。
一時帰国した時ディスクユニオンで中古で買ったり、HMVなどから取り寄せたCDです。

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イーグルスは今更ですが、やっぱり Take it easy とか聴いてると一緒に歌いたくなりますよね。(歌えないけど)。ドゥービーブラザースは最初の4曲が特にカッコ良いんですよね。ジョーコッカーも、レコードで持ってました。大げさな折りたたみジャケットがカッコよかったですね。数十年ぶりに聴きました。ジョーコッカーの歌って、ちょっと疲れますね。レコード一面ずつくらいが丁度良いです。1時間聴くと、なんかおなかいっぱいな感じです。

あとは、昔よく聞かなかった追体験CD。
マークベノ「雑魚」。フィフスアベニューバンド。ボニーレイット「ギブイットアップ」。ティムハーディン、1、2。ティムバックリー。Jerry Jeff Walker「Driftin’ Way of Life」

今の所、一番楽しんでいるのは、マークベノ、次がフィフスアベニューバンド。ティムハーディンは1枚目と2枚間全く違う人みたい。2が好みです。マークベノは確かレオンラッセルと一緒のアルバムも出していたのでは。そっちは少し聴いたことある。ふんふん、マークベノ良いなあ。
寂しげなジャケットも秀逸ですね。70年のアルバムだそうです。