月別アーカイブ: 2010年1月

2-3ヶ月前に

超短く切った髪がもう、うるさい。
前髪はまだ短いのに、横と後ろが長過ぎる。
カットしたいのに、美容室パビリオのカリスマ店長河内さんが、
全然空きがない。来週の土曜日にの開店前に無理矢理予約を入れてもらった。
凄いな〜。ずっと冗談で書いていたのだが、本当にカリスマ美容師なのか!
知らなかったぞ。えらそーに。フンッ、いいなあ。(←意味不明)
先週末、読む本が無いので、真実子の本を本棚で物色してみた。
だいたい真実子の買う本は、ワタシには合わない。
二人が共通して読むのは、宮部みゆきや、奥田英朗、くらいかもしれない。
ワタシはだいたい、ミステリーやハードボイルド、冒険小説みたいのが好きだ。
そういうわけで、あまり読書の趣味は合わないので、あまり期待せず本棚にあった、瀬尾まいこの「優しい音楽」という短編集を開いてみた。
裏表紙の短文紹介を読んでも、ワタシには多分一生縁のない作家のような気がする。ひねりが効いていたとしても所詮、恋愛小説あるいは青春小説のたぐいだろう。
まあ数ページだけでもと思い、読み始めると、これが面白くてやめられない。
一日で、読み終えた。
非常に読みやすい文章だ。小説を読んでいるというより、大島弓子の漫画を読んでいるような感覚だ。表題になっている冒頭の「優しい音楽」はカテゴリーに押し込んでもしょうがないが、やはり恋愛小説なのだろうか? 物語の始まり方が凄く良い。他の2作は作風が、平安寿子になんとなく似てる気がした。恋愛小説じゃない、こういうの何っていうのだろう。
ふーん、面白いじゃないか。ワタシのようなじじいでも読んで楽しめるこんな小説だったのか。
今は「幸福な食卓」というのを読んでいる。
普段は小説を読みながら、「ふーん、警察のキャリアといってもいろいろだからなあ」とか「ロシアのマフィアって恐ろしいんだなあ」とか、ワタシの頭の中はそんな風になっているのだが、瀬尾まいこの小説には、警察官僚もチェチェンマフィアも私立探偵もKGBも連続猟奇殺人も出てこない。(←当たり前だ)
にもかかわらず面白い。(←どういう理論だ?)
会話が良い。奇妙なシチュエーションでもわざとらしさを感じさせない。ハードボイルドも書けば良いのに。(?)
終わり
仕事から逃避中のmiyake

来ました。

おニューのiMac。
21インチです。モニターがきれい。どの角度からみても色や明度が安定している。
m100119a.jpg
大きいなあ。
ふつつか者ですが、これから毎日、よろしくお願いいたします。
m100119c.jpg
キーボードとマウスがこんなことになっている。
ワイヤレスだ。フフ
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キーボードが超薄い。
でもテンキーが右に無い。
コンパクトすぎるので、キーボードだけは、今までのを使う。
マウスは、なれたら使いやすそう。

会社の

ワタシのiMacが、ご臨終です。
先週末から調子が悪かったのだが、
今日はもう電源を入れて数分しか、まともに動いてくれなくなった。
まあ、価格の割には良く働いてくた。
ゆっくりとお眠り下さい。
仕方ないので、午後から自分の部屋にデータを持ち帰り仕事した。
ウチでは何と化石の様なG4を使っているので、必要なデータをコピーするだけで大変な時間。土日も休みが無かったのに、またまた余計なストレスを感じてしまった。
思い起こせば、ワタシのMAC歴はLC3から始まったのだ。
LC3っていうのは、いわゆるピザ型と呼ばれる平べったい形状で、
その上にモニター(もちろん液晶なんかでは無い)を置いて使うのだ。
画期的な漢字Talk7が出てすぐの頃だった。
イラストレーターのヴァージョンが、えーと5.0だったか、もっと古かったか思いだせない。
フォトショップは2.0。
LC3は標準でついていたラムが30MGくらいではなかっただろうか?
イラストレータとフォトショップを同時に立ち上げて使うなんて事は出来なかった。
HPのインクジェットプリンターと一緒に買って、かなりの出費だったと思う。
うーん、じじいだなあ。
関係ない話題だが、
「ブラックジャックによろしく」(マンガ)を略して「ブラよろ」というらしい。
「ブラよろ」…語感が良いよなー。

昨日の続き

モデルを選ぶには、写真を見て候補を絞り、事務所まで気てもらい簡単な面接を行う。
それで社内で、あるいはお客さんも交えて最終決定する。
写真を見てある程度絞っているので、皆さん一応可愛くて美人といえる範囲なのだが、写真と実物のギャップが激しい場合がある。
激しくなくても、「あれ、違うなー」と思う場合が多い。
うーん、今時の若い女性って、写真写りが良いのだ。
写真写りが良いというより、どう撮ったら美人に見えるか、可愛く写るかを自分でよくわかっているだ。
これだけ、小型のデジカメが普及し、ケータイにカメラ機能がついているのが当たり前になれば、当然なのだろう。
別にオチは無くて、それだけの話なのだけど。

撮影

16日土曜日は、朝7時に現場集合の撮影の仕事。
6時過ぎに起きて準備した。
ミヤケデザインは夜は遅いが、朝は9時半始まり。
しかも、ワタシなんか9時半に出勤なんて全然してない。
それなので、朝7時からの仕事なんて、朝早いっていうよりも深夜残業に近い感覚。
今日の撮影は、雑誌広告用のもの。
スタッフの知り合い等から選んだ普通の若い女性にモデルになってもらい、
あるメーカーのショールーム内で撮影した。
モデルになってもらった女性は服のセンスも良く、自前の服で全く問題無かった。
台湾で生活を始めて14年くらいになるが、若い女性が凄くおしゃれになったと思う。
続く

近所のCDショップで

先週末、女性店員に声をかけられた。
「えーと、ちょっと、こっち来て」とジャズのコーナーに連れて来られる。

ヴィーナス・レコード
澤野工房のCDを中心にいてある棚の前まで来て
「これこれ、澤野工房のCD大量に注文してあるから来週末に入るからね…」
とのこと。
確かに澤野工房のCDは十数枚持ってはいるが、
この店ではそんなに買ってないぞ。多分。
確かに「最近、澤野工房の新しいCDあんまりないな」と、ちょっと不満に思っていたところだ。
店員に顔を覚えられているらしい事は知っていたが、
なんだか、行動パターンや好みまで読まれてるな。
恥ずかしいなあ。
miyake