月別アーカイブ: 2009年3月

カメラを持って散歩中、

「おい、兄ちゃん!日本人?」
「はい、そうですけど」
「サケ飲むか?」
「えっ、あっどうも、でもいいです」
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「日本人だろ、中国語しゃべれるんだ!凄いじゃない」
「台北に住んで仕事してますから…」
「あー、じゃあ結婚まだか、俺が相手紹介してやるから…まかせときな」
「いえ、もう結婚してますから」
「写真撮らせて貰っても良いですか?」
「いいよ、あそこ座ってる奴が一番良い男だからよ〜」
「あの、この写真ブログに使っても…」
「はあー写真、良いよ、何に?はあ〜?」
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「結婚しないか…あの赤い服来たのいるだろ..どうだ?えー」
「いや、だからもう結婚してますって…」
「じゃあ、酒飲もうよ、何か食べるか?」
「いや、ありがとうございます、でもほんとにいいです。仕事はもう終わったんですか?」
「今日は土曜日だから半ドン、だから皆で飲んでんだよ」
「それじゃあ、失礼します。バイバイです」
「酒要らないの、結婚相手は…」
結婚してるってばーーー
miyake

掃除機

今週末はTinaの猫、マキちゃんを預かっている。
そのせいか猫用のトイレの前に、砂がいつもに増して飛び散っている。
掃除機でその砂を吸いとりながら考えた。
大昔プロレスのテレビ中継に毎回登場していた掃除機。
確か、名前が風神という三菱の掃除機だ。
プロレスのリングを試合前に掃除機をかけるのだ。
良く覚えてないが、掃除機の名前等もアナウンスされる。
リング上に、そんな夥しい埃や砂が落ちているわけはない。
が、子供の頃は別に何とも思わなかった。
一体何を掃除機で吸い込んでいたのだ?
ジャイアント馬場が流した血か?
ジャイアント馬場って血を流していたっけ?
でも、血は掃除機で吸わないよな。
若い人達には何の話だか、さっぱりだな。

猫相談

猫相談です。
最近、ミミがすっかり遊ばなくなった。もともとそんなに走り回るタイプではなかったのだが、以前はそれでもプラスチックのスプーンを追っかけたりヒモで遊んだりしてたのに、最近はヒモにもスプーンにも目もくれない。色んな猫じゃらしや遊び道具を試してみたが、それほど効果がない。
耳のなかが汚れていたのでそのせいかとも思ったが、耳もほとんど治った。
今日、耳と目の検査のついでに行きつけの獣医さんにいろいろ相談してみた。
ひょっとして体調が思わしくないのかもしれない、と熱を測ったり脈拍をみたりしてもらったが、全く問題ないそうだ。痩せてはいない、というより少し太り気味だし健康上は問題ない様子。食欲は非常に旺盛。我慢させるのが大変なくらい。
獣医さんが言うには、猫も人間と同じで精神的な浮き沈みがあるのだそうだ。
ひょっとして毎日会社に来るのがストレスなのか?
しかし、最近はお客さんが来ても隣の椅子でお腹を出してあおむけで寝てたりするし、環境でのストレスでもなさそうだ。
獣医さんは、会社の皆が全然かまってやらないってことは無いか?と聞いてきたが、もちろんそんな事は無い。スタッフは全員猫バカで、ミミと何とか遊ぼうとして努力してくれてる。
部屋で一人で留守番させるより、会社でみんなにかまってもらった方がもちろん良い。
獣医さんもそういう。
先週末はマタタビを4種買って来たが全滅、反応無し。
何か良い方法があればアドバイスください。
miyake

ストレス中近東バージョン

先週はみんな毎日遅くまで仕事して大変だった。
この週末も、ワタシと真実子は土日とも出勤だった。
ストレスがたまりまくりで、夜はCDショップへ。
今日買ったのは、
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●オスカー・ピーターソンの「コール・ポーター ソングブック」(1959年)
●レイ・ブライアント・トリオの「play the blues」(1999年)
●ソニー・クラークの「Leapin’ and lopin’」(1961年)
オスカー・ピーターソンは本格的なジャズ通の人からは敬遠されるむきがあったようだが、今はそんなことは無いだろう。音が多すぎるだって、良いじゃないか?これみよがしの超絶技巧がどうしたよー。うまいんだから良いじゃないよ。というわけで気持ち良い。
確かに何枚も続けてきくようなピアニストじゃないのかも。
ソニークラークは、やっぱりかっこ良い。クールだ、共演のチャーリー・ラウズとタミー・タレンタインがときどきクールじゃない。仕方が無いか。
レイ・ブライアントの70歳の時のトリオ、
楽器を弾く人は70歳を過ぎても現役の人がいっぱいいる。うらやましい。
ワタシは今49歳なので、これからぼちぼちいろいろ楽器を練習して、60くらいになってうまくなりたい、けどそんなに生きてるかな。
それは良いとして
皆さんは買ったCDのオビはどうされていますか?
ワタシは以前はすべて取っておきました。オビにも簡単な解説が書いてあったりするし、なんとなく捨てられなかったり。最近は捨てます。特にジャズ系にはデザインの良いジャケットが多いですし、それに販売促進のためのオビを付けたままにしておくのは、ダサイ。
なので最近は捨てる事が多いけれど、こういうのが迷うのです。
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日本でも良く有ると思いますが、輸入盤の外側に簡単な解説をつけたもの。
これはたまたま日本盤だったのですが、日本語の解説では触れられていない各曲の説明もあり(中国語だが)なんとなく捨てられない。
どうしよう、結局2つ折にしてCDジャケットの中にしまい込む。
でも開け閉めするときじゃまなんだよね。
どうでも良いか??
もう寝ます
miyake