ストレス中近東バージョン

先週はみんな毎日遅くまで仕事して大変だった。
この週末も、ワタシと真実子は土日とも出勤だった。
ストレスがたまりまくりで、夜はCDショップへ。
今日買ったのは、
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●オスカー・ピーターソンの「コール・ポーター ソングブック」(1959年)
●レイ・ブライアント・トリオの「play the blues」(1999年)
●ソニー・クラークの「Leapin’ and lopin’」(1961年)
オスカー・ピーターソンは本格的なジャズ通の人からは敬遠されるむきがあったようだが、今はそんなことは無いだろう。音が多すぎるだって、良いじゃないか?これみよがしの超絶技巧がどうしたよー。うまいんだから良いじゃないよ。というわけで気持ち良い。
確かに何枚も続けてきくようなピアニストじゃないのかも。
ソニークラークは、やっぱりかっこ良い。クールだ、共演のチャーリー・ラウズとタミー・タレンタインがときどきクールじゃない。仕方が無いか。
レイ・ブライアントの70歳の時のトリオ、
楽器を弾く人は70歳を過ぎても現役の人がいっぱいいる。うらやましい。
ワタシは今49歳なので、これからぼちぼちいろいろ楽器を練習して、60くらいになってうまくなりたい、けどそんなに生きてるかな。
それは良いとして
皆さんは買ったCDのオビはどうされていますか?
ワタシは以前はすべて取っておきました。オビにも簡単な解説が書いてあったりするし、なんとなく捨てられなかったり。最近は捨てます。特にジャズ系にはデザインの良いジャケットが多いですし、それに販売促進のためのオビを付けたままにしておくのは、ダサイ。
なので最近は捨てる事が多いけれど、こういうのが迷うのです。
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日本でも良く有ると思いますが、輸入盤の外側に簡単な解説をつけたもの。
これはたまたま日本盤だったのですが、日本語の解説では触れられていない各曲の説明もあり(中国語だが)なんとなく捨てられない。
どうしよう、結局2つ折にしてCDジャケットの中にしまい込む。
でも開け閉めするときじゃまなんだよね。
どうでも良いか??
もう寝ます
miyake

ストレス中近東バージョン」への3件のフィードバック

  1. Masahiro

    三宅さんこんばんは!
    「Leapin’ and lopin’」、僕の愛聴盤のひとつです。
    オビですが、僕はCDケースに斜めにして放り込んでいます。なかなか捨てれない性格なので・・・
    残しておいてもたいして役に立つとは思えないのですが。
    友人は、オビをCDケースの蝶番のところを隠すようにペーパーボンド等で貼り付けて保管しています。
    人それぞれですね~

  2. miyake

    masahiroさんへ
    「Leapin’ and lopin’」
    ソニー・クラークってやっぱり超かっこよいですよね。フロントの2管が「クールストラッティン」コンビに比べるとちょっとかな。と思ったんですが、何度も聴いてると段々気持ち良くなって来ました。多分これからもずっと聴くCDですね。
    もっとソニー・クラーク参加盤を買わなくては…。
    CDのオビですが、以前はワタシもケースに斜めにしていれてたんですが、見直す事ってほとんどないんですよね。そうでもないですか?

  3. Masahiro

    三宅さんこんばんは
    オビですが、これまでじっくり見直したことは一度もございません!
    ということはいらない?
    という結論に以前から達しているんですが、それができない貧乏性です。
    三宅さんのコレクションからするときっとお持ちだと思いますが、「Sony Clark Trio」もお薦めです。1曲目の出だしが鮮やかです。目覚まし時計代わりに使っています。

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