月別アーカイブ: 2008年6月

沖縄で買ったCD

●沖縄国際通りでみかけた猫。
飼い主の手伝いをしている。
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●有名な猫らしい。台湾人デザイナーのVIVIも知っていた。どうして??
●沖縄でも当然、CDショップへ行った。
前にも行った事がある国際通りの「高良レコード」だ。
ここは、沖縄の民謡やマイナーレーベルが揃ってる有名なショップだ。
●ほんとは沖縄の若手民謡歌手のCDを買う予定だったのが、
関係ない50〜60年代の廉価のジャズ名盤をたくさん買ってしまい、
お金も時間もなくなってしまった。
●ただ一枚だけ、沖縄出身の大城 蘭という女性シンガーのCDを買った。
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●これが良い。ほんとに素晴らしい。
最近買ったCDの中で一番好きかも。
ジャズ歌手というふうになっているようだが、ポップスよりだとおもう。
●有名な曲がたくさん収められているのも良い。例えばジョン・デンバー「のSunshine On My Shoulders 」、ドン・マクリーンの「Vincent(Starry,Starry Night」)、誰がヒットさせたか忘れたが「Vaya Con Dios」、はたまた西田佐知子の「アカシアの雨がやむとき」など。
●ワタシは、どうも、これがジャズだといわんばかりの、くねくねと大げさにメロディをくずしたり、アドリブのスキャットが過剰だったりする歌手のCDは聴く気がしない。
●が、大城 蘭はホントに良い。素直すぎるくらいストレートに曲の良さを活かして歌う。嫌みな自己主張もないし、個性をだそうと無理なんかしてない。
●もう日本では、かなりヒットしてるのかも知れないが、未聴の方はCDショップへ急げ。騙されたと思って聴くべし。万が一気に入らなくても、たかだか3000円くらいじゃないか。それで家計が逼迫するわけでもないのだから、是非聴いてみよう。
三宅健司
あしたで49才、オーマイガッ!

帰りました

社員旅行から戻りました。
今日から仕事です。
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ホテルの部屋からの眺めです。
出発する前に週間天気予報を見たら、旅行中の沖縄の天気は、
毎日、見事に雨、曇一時雨、降水確率60〜80%。
うーん、まだ梅雨あけしていないし、仕方ないか、とおもってたんですが、
一回も雨に見舞われずにすみました。夜中に小雨が少し降っただけです。
これも、「いかさん」の雨乞いのおかげかも(?)(コメント参照)ハハハ。正義は勝つのだ!!!
というわけで皆楽しんだようです。
しつこいですが、儲かってるわけではないので、つっこまないでください。
三宅健司

お休みします。

勝手ながら、社員旅行のため6月16日(月)、17日(火)の二日間、お休みをいただきます。
ご用の方はE-mail、もしくはFAXにてご連絡下さい。
※会社が儲かっているわけではありません。
ワタシがどうしても休みをとって旅行したいので決行します。
あまり責めないでください。
すみません、すみません。
行き先は沖縄です。でも天気が悪いようです。
帰って来たらレポートいたします。
三宅健司

最近のマイブーム

暑い日が続くので、
気分はもう夏です。
おしゃれで、癒し系の静かなボサノヴァ系のジャズ、またはジャズっぽいボサノヴァか?
とにかくそんなのが聴きたくて、何枚か、知らない女性歌手のCDを買ってみました。
どれもよかった。どれも養命酒レベルの疲労回復度。
良いじゃないか、暑い夏はボサノヴァで乗り切ろうじゃないか?
(全然意味不明だな)
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●Eliane Elias—Dreamer
イリアーヌ・エリアス、日本でも人気あるのでしょうか?
全然知りませんでしたが、うーん好きです。
軽やかで、気持ちのよいボサノヴァです。
アントニオ・カルロス・ジョビンの曲集も出しているようです。
このCDにもジョビンの曲が数曲収められています。
ピアノも弾いてるんですが、これがまた抑え気味で、良いんですよ。
歌ももちろん良いです。癒し系の声ですね。
他のアルバムも買ってみようと思っています。
ひょっとしたら、本格的なボサノヴァファンには軽すぎるのかも知れませんが、
ドライブなどしながら聴くのも良いかと思います。
ワタシはドライブなんて、一生しませんが…
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●Ana Caram–Bossa Nova
アナ・カランと読むようです。
ジャケットがレトロなんで、60〜70年代のボサノヴァ歌手かとおもったら、
最近活躍している若い人でした。
このCDは1995年の録音。
歌い方はイリアーヌ・エリアスよりボサノヴァ的なボサノヴァです。
(って意味不明)。
この人も日本で大人気とか、どこかのネットショップの解説に載っていましたが、
本当でしょうか?
このCDは、12曲中9曲が、アントニオ・カルロス・ジョビンの作。
有名な「イパネマの娘」も収められています。(かなりスローテンポの演奏です)
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●シモーネ「Taking a chance on love」(恋のチャンス)
これは日本のヴィーナス・レコードのCDなので、
知っている方も多いのでしょう。
ワタシは初めて聴きました。いや良いですね。
2007年の発売、3枚目のアルバムと言うことです。
他のCDも欲しいです。
たいへんおしゃれなジャズボーカルアルバムです。
このCDは別にボサノヴァアルバムというわけではありませんが、
これまたアントニオ・カルロス・ジョビンの「Fotografia」なども収められています。
他にもカーペンターズでヒットした「Close to you」、
ジェーン・モンハイトも歌っていた「Taking a chance on love」
などよく知られた曲を歌っているのも、良いですね。
おしゃれといっても、コマーシャル臭さはなくて聴きやすくストレートな歌唱が、
好感度、高ポイントです。
ヴィーナスレコードだし、演奏メンバーもきっとよく知られたミュージシャンなのでしょう。
(よく知りませんが…)
●というわけで、みなさんの夏の癒し系音楽は
どんなCDですか、教えて下さい。
なんちゃって、最近どうせ誰も読んでないだろうしな…フッフッフ
※新しいメガネを会社にかけていったが、誰もきがついてくれない。
仕方なく自分から言うと、スタッフに「あー老眼鏡つくったんですか?」といわれた。
フンッ。
三宅健司