月別アーカイブ: 2007年3月

街の美観

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夜市に行ってきたよ、
明るいうちだから、まだ殆ど準備中で何も無いどね。
隨意漫步到夜市
才想到現在天還是亮的.因該熱鬧的市集沒什麼東西
因該是在準備中還沒開始
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この辺に来るのはひさびさ。まだ明るい、
夜市の辺を歩いてみた。上のこれって、正式名は知らないけど、電気関係の設備だよね。
へー、絵が描いてあるのか?普通は下の写真のように緑色に黄色い字で、
危険とか開けるなとか書いてあるんですよね。
很久沒來到夜市了.附近隨意繞繞.注意到一個東西
一個看起來因該是跟電器設備有關的東西上面竟然有著繪圖
怪哉?普通的有這個嗎?
普通因該只有警告標語或是綠色的底上有黃色的字而已不是嗎?
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これは、『富士山に松?』
何かお手本があるのだろうか。
それとも職人の技が人から人へ
受け継がれてゆくのだろうか(そんなたいしたモンじゃないな)
一体誰が描いているのだろう?
電気設備会社、もしくは公共のしかるべき部門の人が
書いているのだろうか
ちなみに、中華電信の同じ様な機械設備は、
ステンシル技法のペンキ吹き付け(これがまた結構きたない)
(這……是松樹跟富士山嗎?)
有照著臨摹的嗎?
怎麼有辦法畫成這樣?
到底是誰呢?
是這個電器設備的公司嗎?還是政府相關單位?
誰呢?
想到中華電信好像也有這種畫的這麼幽默的類似設備
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テントを張って、売り物の台にも利用されていた。
いろいろ観てたら微妙にタッチや絵柄が違うのを発見。
富士山(仮定)の下に湖が合ったり無かったり
松の下に黄色い花があったりなかったり….
發現有些還被攤販充分的發揮了利用
看了這麼多東西…發現其中還有微妙的不同…
例如這個富士山(假裝它就是吧)
還有黃色的花……湖…..
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おい。松に黄色い花は咲かないぜ、それにいつの間にかバックの山はマッターホルンか。
咦?松樹開出黃色的花嗎?
背景也突然變成阿爾卑斯山了
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全然関係ないけど、貼り直せよきたないなあ。
雖然這圖跟剛那沒有任何關係
但這貼法也是幽默的很…我會希望建議它從新貼好
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そう言えば、最近髭の弁当食べてないな。
記憶中有這個招牌.知道它有賣便當..才想到好久沒吃了好懷念
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だんだん、いたについて来た感じじゃ無いですか。
發現了一個畫比較好的
這個一定是比較老練的師父.看起來比之前的好一些.不是嗎?
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おい、なんだよ、いきなり新人が描いたのか。
花だよ花、観ればわかるけど。
那這個一定是剛上手的師父
花花花花花..都是花….真的很一目了然的作品
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●きょうの特選作品
富士山も、梅か桜か知らんけど、赤い花もなんでもぶちこみましょうというわけですね。
おっと、さっきの赤い花は練習も兼ねていたんですね。
本日特選作品~!!
得獎原因~因為它有富士山~還有其他的山~有花~有湖~
喔~所以剛剛那個都是花的因該是在練習要用來畫這個特選作品的
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というわけで、この辺の電気設備は技と伝統によって、美観が守られて…..いました。
「変な絵を描かずに緑のままの方がきれいじゃ無い」
あっ、ダメッそれを言ちゃあ、いけません
看來這一帶是用這電器設備的師父傳統技術來維持美觀的
心想(..與其要用這麼幽默的插圖來表現..不是不如不要畫嗎?)
阿..我想我不因該再說這種話了!

ナバァホの音楽

数日前にトニー・ヒラーマンの小説を紹介して、ところどころ読み返していたらナバァホ族の音楽が聴きたくなり、ショップへ行ったが、あいにく、ナバァホ族の儀式に使われる歌が、そこいらのショップにあるわけない。
ナバァホ族のフルート奏者のR・カルロス・ナカイ(一枚持ってる、伝統からは少し離れているが最も有名な奏者)も目当てだったのだが、無いよん。そのまま帰るにはちょっとアレだし。様々なネイティブアメリカンの子守唄集と、MARY YOUNGBLOODという何族出身かはわからないがアメリカンネイティブフルートのソロの2枚を選んだ。どちらも心地よく癒されました。
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(左)MARY YOUNGBLOOD (右)子守唄集
どちらも超お薦めですが、どこでも売ってるわけでは無いと思います。各自しらべてみてね。
そう言えば台湾の原住民の子守唄集の紹介しようと思って買って忘れてたです。そっちはそのうち。
しかし、ネイティブアメリカンのフルートも奥が深そうでなかなかですね。今ググッてたらナバァホの儀式の歌のCDも入手できるようです。多分買わないけど。
おっと、大切な事を…先日紹介した「黒い風」映画化され、日本では公開されてませんがビデオは出ています。
主演は、ラ バンバのひと、え!〜 ルー・ダイヤモンド・フィリップス、好演です。
思ったより良かったですね、本より探しやすいかも…でした、

ノーマルに女性歌手のマイブーム紹介です

●今日は最近の女性歌手のマイブーム紹介です
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■ANET SEIDEL (ジャネット・サイデル)
今まで全然知らなんだがもう7〜8枚のCDをだしているようです。オーストラリアで活躍してるようですが、このCDは、なぜかフレンチ仕様の軽いジャズです。シャウトする事も無く、力も入りすぎず、余裕で楽しませてくれます。
●特筆すべきは半分くらい(1曲を1番は英語で、2番はフランス語で….みたいに)フランス語で歌っている事。聞いた事ある曲、しかもジャズではなく…ンこれは、フランシス・レイ、ミシェルルグランの名曲もさりげなく配され、うれしい限り。演奏も軽くいきに、しっとりと。何と言っても彼女の声、歌唱、充分癒されました。(決して。甘口ってわけではありませn。きれがあるのにコクがあるって感じですね。ってどんな感じよ?)、天然水に例えると、え〜富士山の麓の小川をイメージさせながら、それが後を引かずにすーと消える様なかんじです。(美味しんぼ読み過ぎ)
不勉強過ぎた、これまで知らなんだとは、これからは精進します。
このCDを聴いてあらためて感じたのは、同じ曲でも英語とフランス語ではかなり曲のニュアンスと言うか、雰囲気が変わります。そういうものなんですね。

次は
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■「introducing ROBIN McLELLE」
きれいな写真のジャケットに釣られて、つい買っちゃたんけど、お薦めです。良いです。
introducingっていうくらいだから、1枚目のCDでしょうが、とてもそんなふう聴こえない、ググッたら263,000件出て来たので、もうきっとヒットしてるのね、あとは自分で調べて下さい。
おそらく北欧の人です。というのも北欧の歌手のオムニバスで聴いた事があるような、無い様な(どっちだよ〜)それに寒そうだし、ははは。
●というわけで、こっちの方はぐっと大人のジャズって雰囲気(ジャケットとイメージ違い過ぎ)、
週に4回は家で酎ハイ飲んでそうな、ハスキーな声で、どう考えても初のCDってことはないでしょう。
こちらはビッグバンドをバックに堂々とした歌いっぷりですが、
アメリカ人のジャズ歌手とは違う何かが違う。
多分それは国籍だろうって、アハアアアア!(恨冷←中国語でもこういう時使います。)
他のも聴いてみたいな。
●かなり前にかきましたが、最近ほんとに仕事以外でのネットでの調べ事をほとんどしなくなりました。と言うより面倒で出来なくなりました。以前は週に少なくとも4回は書店また古本屋に行っていた人間なので、この点だけは随分かわりました。<意味不明に明日に続く>

「フクロウの叫び」と「シベールの日曜日」

パトリシア・ハイスミスの小説「フクロウの叫び」が好きで、3〜4回読んだと思います。つい主人公と自分をシンクロさせて読んでしまうのです。ただし前半だけです。ハイスミスってよほどのひねくれ者のようです。後半にささやかなサスペンスを挿入して、ハッピーエンドにしてくれれば、何度でも読み返せたのに、と思います。映画化されたのも知っていますが、好きな小説なのでイメージが壊されるのがいやなのと、アンハッピーエンドの映画は、つらいので観ませんでした。

ーーーーーーーー<以下前半のみ、ネタバレ有り>ーーーーーーーー
精神的に疲弊しきった30代の男性(だったと思う)主人公、ロバートにとって、全くの他人、偶然見かけた幸せそうに生活する、ジェニファーの姿をこっそり眺めるのが、ただひとつの心の安らぎだった。ロバートがいつものように幸せそうに料理をするジェニファーに見つかってしまい、それをきっかけにいつしか二人は友人になる。ジェニファーそしてはロバートを恋するようになる。(ここだけ聞くとヘンだがこの小説の一番の面白さはここだ。)ロバートはジェニファーを心から愛したいが、それよりも以前の結婚の失敗の痛手から、愛とは、結婚、誠実とはそんな簡単でない事を知っている。そして….

ーーーーーーーー<ここまで>ーーーーーーーーーーーーーーーー

と、そんなストーカーと言う言葉が流行する前の物語です。あっ、この人ヘンだけど、オレかな。ひょっとしたら、オレってこんなこと、するかも……。精神的に弱っている時は、とにかく自分に優しくしてくれる人が好きです。そんな人が近くにいないなら、せめて自分に似たところのある、主人公が出て来て「そうだよ、お前の生き方は間違ってないよ」っていってくれる小説や、映画に飢えています。映画ですぐに思い浮かべるのは「シベールの日曜日」。この映画もも好きで2〜3度観たと思います。あ〜記憶喪失になりたい。この主人公もオレだよオレ、って思った人は多いはず。あまりに繊細なこの映画、どうなんでしょう、今は、やはりつらいかもしれません。クシシュトフ・キェシロフスキ監督の「ふたりのベロニカ」「デカローグ」どれもちょっと暗いかな。

どなたか、あっ、これはまさに自分だな。そんで優しくて自分をなぐさめてくれる。そしてあなたは間違っていないというような都合の良い映画や小説があれば紹介して下さい。
村上春樹作品は15年位前まですきでしたが、今は嫌いです。村上チルドレンたちはもっとダメです。って言いたい放題ごめんなさい。

猫の聴力

突然だが、猫の耳は人間よりずっと良い、と書かれている。
音楽や、言葉を解さない、猫にとって、
テレビ、ステレオ、近所のうるさいオバン達の発する音は、どれも暴力的にうるさいはずだ。
それが、ウチのミミはミニコンポで小さく音楽をかけると真ん中に載って来る。
ウチはテレビはほとんど見ない。が、ほんのたまに何か観てるると、一緒に観てることもある。
なんでだろう
おっと、これはミミブログでは無かった、しまった、スマソ。
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