月別アーカイブ: 2007年1月

「眼瞼下垂症」–2

●というわけで。手術してきました。
う〜。まだ眼のまわりが腫れてて、鏡を見ると相当怖いぞ。
●手術後、普通に仕事しようと思ってたんだが、甘かった。痛みはそれほど無いが、自分の眼じゃないみたいで、うまくコントロールできない。しかも遠目に見てもはっきりわかる二重瞼、あ〜気味悪い(って自分で選んだんだが)。だって二重の方が傷が隠れるし、効果も良いと言われりゃそりゃ、二重にするよ。
●しかし、この担当の医者、軽すぎる。
医師「じゃあ手術はじめますよ〜。緊張してる?(私に向かって)」
私「ちょっとね」
医師「実はオレもなんだよね、ヘヘヘヘヘ!」
看護婦「寒いギャグ、マッタク….」
<中略>
医師「痛くない(私に向かって)」
私「え〜大丈夫、ちょっと眠くなっちゃった」
医師「あ〜そう、実はオレもさっきから眠くて眠くて、ハハハハハ!」
一同「………………………」

腫れがひいたら、アンアンの後ろの方の広告によくあるヤツ「術前・術後」の写真載せますね。
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度付きサングラスがうれしい、おバカなワタシ。
シブイからって惚れてもらっちゃ困るぜ。既婚だし、47歳だからな。(←脳の手術したのかよ)

「眼瞼下垂症」

●皆さんは「眼瞼下垂症」という言葉を知っていますか。
私が知ったのは5〜6年前だと思います。雑誌に、英語教師で歌手でもある三浦さんという方の眼瞼下垂症手術の体験記事が載っており、それを読んだのが最初だと思います。
●要するに瞼(まぶた)を開け閉めする筋肉が切れて(または緩んで)額の筋肉を使わなければ、眼を開け閉めできない。というような事らしいです。(医学用語なので私の文章では不正確な表現があるかもしれません。興味ある方は自分でちゃんと調べて下さい)
興味ある方は三浦先生のサイトにも日記が載っています。
「眼瞼下垂症」との不思議な出会い
●そんで、である。その記事を読んで私もぴったり当てはまるではないの。これは絶対間違いない。でも病気だなんて知らなんだ。ただ生まれつき目が細いだけと思ってた。(目が細い=「眼瞼下垂症」ではありませんよ念のため)
●う〜ん楽になるなら手術したいな〜。と思い日本のサイトでググってみたらたくさん情報があって、割と簡単な手術のようだ。(あくまで日本ではな!)でも台湾を一週間以上あける訳にはいかんしなあ。というのも、手術は簡単でも、数日後の抜糸や病院によっては事前の検査が必要らしいから、2泊3日で手術して帰ってく訳にはいかんし。
●それで、面倒くさくなって、台湾で手術する事にした。っていうより私は最初から台湾での手術に抵抗なんかないのだが、医療ミスの多い台湾、妻が多少難色をしめしていたのだ。で近所の総合病院で見てもらうと思った通り、中国語だから呼び名が多少違うようだが、思った通り瞼(まぶた)の開閉を受け持つ筋肉が機能していない、そうだ。医師とコンビの看護婦(50歳くらい?)が明るい人で
「私も先生に手術してもらったの。手術する人には事前に私の眼もとをみせてるの。だから歩く広告塔よ」だって。
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●こんなこったら、早くすればよかったな〜って事で明日25日朝から、手術してきま〜す。結果はまた報告します。何日かは腫れるそうなので度付きサングラスも買いました。
●思い出した。それで私のバヤイ右目はひどいが左目はまあなんとか支障無く生活できる程度ということで右目→保健有効、左目→保健ダメ、な、なんでだよ。ったく。でも料金聞いたら当然だが日本より安いみたいだし、まあいいやと思いその病院で手術します。会社から5分だし。ってことで。
私の妻も性格がだんだん変わって来たようで「どこの病院も変わりゃしないし、近くが良いよね」だって。あの神経質な妻を変えてしまった台湾恐るべし。

ジョン・メイオールのことを

以前、書いたからだと思いますが、数年前、仕事でお世話になった方から、ジョン・メイオールとKISSのDVDが送られて来た。ウヘー。ジョン・メイオール70歳バースディコンサートライブですよ。70歳って、こんなに元気でいいの?って感じですよ。数時間、ステージに立ってギターは弾くは、得意のブルースハープは吹くし、当然ほとんどの曲を歌ってる。すげー。
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もしワタシだったら、ブルースハープ1曲吹いてハアハアかも。ブルースハープ吹けないけど。
内容はあんまり期待しなかったんだけど(しつこいけど70歳だし)凄いよ、ジョン。エリック・クラプトン、ミック・テイラーもゲスト出演してたが、クラプトンはまだまだ当分大丈夫、お腹も出てない、若いぞ。収録時にはまだ60歳前のはず。長袖のラフなTシャツにジーンズがなにげに決まってる。
ミック・テイラーは髪型は昔のままだけど、かなり腹出てんじゃないか、それを隠すため駅前の東急ストアで買った様なジャンパー着てたけど、ちょっと不自然だぜ。
というわけで、
今日の結論、歳をとってお腹が出てるとみっともない。(あれ、違うかな)
※ジョン・メイオール——-ブルースブレイカーズのリーダー。ブルースロックの偉い人。活躍したのは60年代70年代かな。
※ミック・テイラー——-ロンウッドが加入する前のローリングストーンズのメンバー。ロックギターの偉い人
※エリック・クラプトン—–ロックギターの更に偉い人
Aさん、どうもありがとうございました。

久々ですが、

「台北もしくは私の街角デジカメ倶楽部」です。
写真下は投稿者のコメントです。
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タイトル:非常口
とある場所にあった非常口サインですが、この矢印、どちらに
逃げればいいのでしょう? まっすぐ奥でしょうか?
でも正面は壁なのですが。
壁に激突して気を失えば苦しまずに逝けると言う
思いやりのサインですね。

ホント台湾の標識ってわかりづらいんですよ。
あちこちに標識があっても余計迷うだけだろうってのが、たくさんあります、
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タイトル:か・い・か・ん
処女、かいかん(はーと)。
お子様連れで行ってもいいのでしょうか?

う〜ん、まったく意味不明です。
まあ、カニは処女が美味しいんでしょう。わからないけど。
そんで食べられたんですか?おいしかったですか?

2枚目の作品を特選という事で…
それから、投稿して下さった方全員に既に卓上カレンダーをお送りしています。
まだ届いてない方は、多分郵便上のトラブルなのでお申し出ください。

●おまけ記事
昨日は、恒例の週末無駄遣い大会(CDの大量買いの事です)だ。ワタシの場合、人間が小さいのでたかがしれてるが。
買ったのはモーツァルトの「オーボエ協奏曲」「2台のピアノの為のソナタ、4手の為のソナタ」。
そうで〜す、例のコミックスの、ドラマにもなった、あれの中にでてくるヤツです。
以前、コミックスを読んでる最中の妻に

妻「モーツァルトの「オーボエ協奏曲」すぐかけてよ」
私「いや、え〜と、確か持ってないよ」
妻「なんで、クラオタのくせにいざという時に、何で役にたたないこの廃物(フェイウー)」

と、そこまでは言われないにしても、チクっとプライドを傷つけられたので、一応そろえておこうと買っておきました。日本でも、普段あまり話題にのぼらないこの曲売れてるそうです。フルート協奏曲2番にそっくり転用されてますので、あれあれと思った方も多いんじゃ無いかと思います。
当たり前ですが、フルートで聴くのとまた違ったおもむきがあり、あらためて良い曲だと思いました。
※廃物(フェイウー)(中国語で役立たずの意)こういう言葉絶対使わないでね!

●ここ数日の買い物日記
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ジャンゴ・ラインハルト10枚組買っちゃいました(写真右から2列上)これってジャンゴの全録音と勝手に思ってたんですが、違うようですね、くそっ。STAX全シングル集(写真右上)は間違いなく完全版のようです、9枚にオーティス・レディング、ブッカーT、ルーファス・トーマス、アルバート・キングらのヒット曲が網羅されてます。深夜の残業のともに皆様もいかがでしょう?(ウソウソ!もの好きな人だけ)どうぞ。
皆様に真剣にお薦めできるのは「WAVES」EDEN ATWOOD、(写真左下)普通のモダンボサノバですが何がどうってよくわからないんですがいいのです、良く聴いてます。あと「BLUE PRELUDE」KAREL BOEHLEE TORIO、(写真右中)オランダのジャズトリオです、ジャケットがいやらしくて最高、ビルエバンスが好きな方は是非!

※ジャンゴ・ラインハルト—–ジプシー出身(ベルギー人)のジャズギタリスト戦前の人。
※ビルエバンス—–ジャズピアノの凄く偉い人
※オーティス・レディング、ブッカーT、ルーファス・トーマス、アルバート・キング——ブルース・ソウルの偉い人たち

与那国島って…

●「Dr.コトー診療所」で、一挙に観光名所になった?与那国島って(ドラマでは別名)地理的にいうと、もうほとんど台湾ですよ。皆さん知ってましたか?台湾の蘇澳[すおう]まで約111kmだそうです。つまり111kmの速度で車で走ると1時間でついちゃうんですね。でも、海の上は車で走れません、さあどうしましょうって、今日は熱があるのかお前ゆってる事ヘンだぞ。
●台湾から僅か111km、沖縄本島まで500km(えっほんとう)、って林家三平みたいなギャグですみません。「Dr.コトー診療所」ワタシも見ましたがたいへんていねいにつくられていて、ひねくれもののワタシも感動で毎回泣きながら観ていました(ウソピョーン)。でも寅さんの甥っ子が主演だし、良いドラマでしたね(あれ意味レス?)
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●でも、いざ行こ〜たって、ワタシの住んでる台湾からは直通便無いんだよね、当然、そんで詳しくは知らんけど、とにかく那覇まで行って1回か2回乗り換えなきゃいけない。要するに向こうに600km飛んで、500kmこちらに戻ってくると、そういうわけらしいです。
●で、何が言いたかったかというと、ドラマを観るたび、あ〜南の島はいいな〜、あんなところ行ってみたいな〜、って思ってたんですが、よく考えたら、すぐ近所じゃないですか?緯度でみると、ワタシ制作の正確な地図で観る限り(ワタシ、大学は文学部地理学科卒業です、念のため)ワタシの住んでいる台北とほとんど同じではないか?
●ふ〜ん、ワタシも南の島に住んでおるのか?実感が無いぞ。ふ〜ん。締めの言葉が見つからないまま明日へ続く(かも)。

鼻毛カット専門店って?

て、どんなことろですか?ええ?
片方いくらですか?200円くらいですか?
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いかいかさんは、ほっといて、昨日の答えは、皆さんの想像通り、焼きゴテをつかったパーマの専門店のようです。いわゆるパンチパーマ、アイパー(懐かしい言い方ですね)だけじゃなく女性向けの多少緩やかなパーマもかけられるとか、言ってましたが、ウチの会社の管理人情報なので、ちょっとあてになりません。
もちろん、普通のきれいな美容院は、日本と同じく、カラーを巻いてパーマ液でなにやらかぶせてパーマかけてます。でも時々下町で、こういうの見るんですよね、漢字で見るとなんか怖いんですよね、もう少し詳しく調べておきます。
ただ絶対鼻毛カット専門店ではありませんからね……
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NHKニュース

●このあいだ、久々にNHKテレビを観ていたら、不二家関係のニュースが終わったところだった。男のアナウンサーが「ペコちゃんに悲しい思いをさせるのだけはやめて欲しいですね」とか言って、しめくくっていた。ふ〜ん、しかも冷笑をとるためのオヤジギャグでも無いようだ。ますます日本人がわからなくなってきたぞ。要注意>自分。
●かなり前にも、やはりNHKで違和感を覚えたニュースがあった。交通事故のニュースだった。その事故で亡くなった○○チャンについて、近所の人にインタビューしていた。インタビューされていた人は、「元気で明るくて、よくあいさつしていた。こんな事になるなんて…」って、かわいそうだ、もちろん。でもあまり元気じゃなくて、あいさつもあんまりしない、ちょっと暗めの子供だったら、かわいそうじゃ無いのかよ。
●こんな報道をしているNHKニュースって、みんな気持ち悪く無いのかよ!
というわけで、よっぽどのことがなければ観なくなってしまったNHKニュース。
皆さんの意見をお寄せください。