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「眼瞼下垂症」

●皆さんは「眼瞼下垂症」という言葉を知っていますか。
私が知ったのは5〜6年前だと思います。雑誌に、英語教師で歌手でもある三浦さんという方の眼瞼下垂症手術の体験記事が載っており、それを読んだのが最初だと思います。
●要するに瞼(まぶた)を開け閉めする筋肉が切れて(または緩んで)額の筋肉を使わなければ、眼を開け閉めできない。というような事らしいです。(医学用語なので私の文章では不正確な表現があるかもしれません。興味ある方は自分でちゃんと調べて下さい)
興味ある方は三浦先生のサイトにも日記が載っています。
「眼瞼下垂症」との不思議な出会い
●そんで、である。その記事を読んで私もぴったり当てはまるではないの。これは絶対間違いない。でも病気だなんて知らなんだ。ただ生まれつき目が細いだけと思ってた。(目が細い=「眼瞼下垂症」ではありませんよ念のため)
●う〜ん楽になるなら手術したいな〜。と思い日本のサイトでググってみたらたくさん情報があって、割と簡単な手術のようだ。(あくまで日本ではな!)でも台湾を一週間以上あける訳にはいかんしなあ。というのも、手術は簡単でも、数日後の抜糸や病院によっては事前の検査が必要らしいから、2泊3日で手術して帰ってく訳にはいかんし。
●それで、面倒くさくなって、台湾で手術する事にした。っていうより私は最初から台湾での手術に抵抗なんかないのだが、医療ミスの多い台湾、妻が多少難色をしめしていたのだ。で近所の総合病院で見てもらうと思った通り、中国語だから呼び名が多少違うようだが、思った通り瞼(まぶた)の開閉を受け持つ筋肉が機能していない、そうだ。医師とコンビの看護婦(50歳くらい?)が明るい人で
「私も先生に手術してもらったの。手術する人には事前に私の眼もとをみせてるの。だから歩く広告塔よ」だって。
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●こんなこったら、早くすればよかったな〜って事で明日25日朝から、手術してきま〜す。結果はまた報告します。何日かは腫れるそうなので度付きサングラスも買いました。
●思い出した。それで私のバヤイ右目はひどいが左目はまあなんとか支障無く生活できる程度ということで右目→保健有効、左目→保健ダメ、な、なんでだよ。ったく。でも料金聞いたら当然だが日本より安いみたいだし、まあいいやと思いその病院で手術します。会社から5分だし。ってことで。
私の妻も性格がだんだん変わって来たようで「どこの病院も変わりゃしないし、近くが良いよね」だって。あの神経質な妻を変えてしまった台湾恐るべし。