中華電信のチューリップ
最近、時間が経つのが、
早すぎます。
(前にも書いたかもしれませんが)
“光陰矢のごとし”です。
中国語では“時間過得很快”ですが、
もっと、美しい四文字熟語があるかもしれません。
(教養が足りなくて、出てきません....)
それで、あっという間に、週末になってしまいます。
これじゃあ、残りの人生が、どんどん
短くなってしまう気がして、
あせります。
あと、何年生きられるのでしょう?
誰にも分かりませんが......
ところで、前から気になっていた、
中華電信の電信設備の箱に絵を
描いている現場を、ついに見ることができました。
この絵付きの箱、台北のあちらこちらに、
あるんですよ。
いろんな種類の絵があって、いったい誰が
描いているんだろうと思っていたのです。
インタビューしたところ、中華電信からの請負で、
民間の業者さんが描くそうです。
(業者は毎年入札で決まります)
今年は、台北は、2チーム、4人で描いているそうですよ。


翌日、完成した絵を見に行きました。

チューリップだったんですね。
何で、絵が必要なのか?という、
しょうもない質問もしたのですが、
この方たちに聞くべき事ではないですよね...
お二方、どうもスミマセン。

