つばめの季節?

一昨日の昼間、会社の隣のビルの前庭に、
猫が2匹繋がれていた。
あまり毛並みは良くなかったが、多分、飼い猫だ。
だが、この炎天下、
日陰のあまりないところに、
繋がれている猫を見ると、心が痛んだ。
飼い猫だからおせっかいは良くないが、
せめて水だけは、と思い、同僚と持って行った。
よく見ると、1匹の猫の背中の一部には毛がなく、
皮膚がただれている。そこへ、ハエがたくさん
群がっていた。
ん~困った。どうしよう。
すると、同僚が、前のレストランの入り口にいる
男性に気づいた。
「この猫、誰が繋いでていったのか知っていますか?」
するとその男性(運転手だった)は、
「ウチの社長の猫ですよ。今食事中だから、そこで、
日光浴をさせているのです」
私たち「……….」
背中の皮膚病は、もう全快に向かっているという。
私たちは、無理やり、「それなら大丈夫」だと、自分たちを
納得させて、会社へ帰って行った。
大袈裟かもしれないけれど、生きていたら、
こういう迷いは結構ある。
何とかしたいけれど、出来ない、時にはしたくない、
はたまた自分は、そこまで責任を持てない、などなど。
結局、偽善者にならざるを得ないのか?
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真実ママ「ミミ、何見てるの?」
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真実ママ「あ、つばめでしょう?」
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ミミは、窓の外にいるつばめのことで、頭がいっぱい。
ミミも、幸せなのかどうなのか、と考えると頭が混乱するから、
今日はもうこれでおしまい!

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つばめの季節?」への5件のフィードバック

  1. 徳子

    読んでいるだけで、可哀そうで可哀そうでたまりませんでした。
    私は動物をつなぐのには反対です。
    ましてや、日差しの強い場所につないでおくなんて。。。
    あと、猫をつなぐのは大反対です。
    ところで、台北は本当にツバメがたくさんいますね。
    なぜでしょうか?

    返信
  2. chihiro

    お気持ちわかります!
    昨年の夏、京都へ行った時に猛暑の中プラスチックの箱に4~5匹の子猫を入れて「この子達のエサを下さい」ってカンパしてもらってる人に遭遇しました。
    眼ヤニでグチャグチャになってる子や弱弱しく鳴いてる子達でした。
    あ~~~どうにかしたい!って思っても何もできませんでした。
    触って撫でてやることもできませんでした。
    もしこの子達が病気を持ってたら・・・と思ったからです。
    もう胸が潰れる思いでした。
    その時は人と一緒だったから「ひどすぎる~」と言ってしばらく話してましたが、家に帰って自分の猫を抱き上げた時わ~っと泣けました。
    本当に辛いですね。

    返信
  3. yamaguchi

    空を眺める耳ちゃんの姿と青い目が綺麗な表情はお気に入りのショットです。
    それから、ミミちゃんは幸せな猫ちゃんですよ。

    返信
  4. 真実子

    徳子さん、chihiroさん
    こんにちは。
    あれからあの場所を通るたびに、どうしても注意して見てしまいます。
    二匹とも、元気で過ごしていると良いんですが…
    たしかにツバメは多いですね。
    以前、ミミが通っていた獣医さんの入り口にも、毎年ツバメがやってきて、巣を作っていました。会社の窓からも、空を飛び回っているつばめをよく見掛けますよ。
    讃岐おばさん、yamaguchiさん、
    ミミは幸せですよね!ありがとうございます。
    でも、さっき、
    「ご飯が少なくて不満!」と言っていました。
    困りました…もっとやりたいけれど…..良いのかなあ…

    返信

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