台湾セブンイレブンの恐るべしサービス

先日の記事の続き、
台湾セブンイレブンで毎日、アイスラテを買ってるって書きました。>>

そうなんです。私が毎日アイスラテを買うので、私が店に入った瞬間、注文しないうちに作り始めてるようです。(台湾のセブンイレブンでは、日本のようにセルフでなく全部お店の方がコーヒーマシーンで作ってくれるのです)

で昨日、セブンイレブンに行った時のことです。

日本ではどういう仕組みになっているか知りませんが、台湾ではコロナ感染対策のため、コンビニとかスーパーに入る際はスマートホンでQRコードをスキャンして、何日の何時に誰が入店したという記録を残します。スマートホンがない人は、備え付けの用紙に、名前や入店時刻などを書き入れる必要があります。

というわけで、私が表でQRコードをスキャンしていたら、店員さんが、店内からこちらをチラッとみて、アイスラテを作り始めています。店内に入ったら、もう私のアイスラテがレジに用意してありました。これって、サービス良いってことなのかな?

意地悪して今日は「アイスミルクティー」とかって注文してみたくなります。(しないけど)

ここ仁愛路を渡って、セブンイレブンに行きます。南国っぽいですね。

最近のダウンロード、(ジャズ・テナーサックス その2)

このあいだの記事の続きです。

先日も書きましたが、普段は50〜60年代前半くらいのジャズを主に聴いているオジサンなので、最近のテナーサックス奏者のことはあまり知りません。というわけで、新しめのテナーサックスが主役のアルバムを雑誌を参考に、アップルミュージックで物色して見ました。ただし、私の言う「最近」とか「新し目」とは、ここ30年くらいってことですからね。

まずは
チャーリー・ヘイデン
(ベース)とマイケル・ブレッカー(テナーサックス)。「アメリカン・ドリームス」

雑誌「ジャズ批評」のテナーサックス特集で、好きなアルバムに挙げている人が多かったので聴いてみました。正直言って、マイケル・ブレッカーのサックスは、それほど好のみではなかったんだけど、このアルバムは、本当に素晴らしい。聴いて良かったです。どちらかと言うとベーシストのチャーリー・ヘイデンがリーダーのアルバムみたいです。ストリングス入りのバラード集ですが、アメリカンルーツミュージックの雰囲気もあり、ジャズという狭い括りには入らない、夢見心地の美しいアルバムです。ピアノはブラッド・メルドーだそうです。ジャケットも良いですね。ジャズファンでなくても、是非一度聴いてみてください。

 

次は、James Allsopp(ジェームス・アルソップ) Quartet、「 I’m a Fool to Love You」
全然、名前も聞いたことがありませんでしたが、お気に入りです。

タイトル曲はフランク・シナトラも歌っていた古い曲ですね。昭和ムード歌謡って感じの曲ですが、私は大好きです。他にも、The Man I Love、I Was Doing Alright 等、有名な曲が入っているので、私のような保守派のジャズファンにも楽しめます。夜にぴったりの、しっとりした演奏です。

 

スコット・ハミルトン・プレイズ・ジュール・スタイン。

次は、私も大好きな、スコット・ハミルトンです。さすがに私でも知っています。ヴィーナスレコードからもアルバムも何枚か出ているし、日本でも人気ありますよね。時代に流されず、ずっとスイング路線で、アルバムもたくさん出ています。私も5〜6枚持っています。アップルミュージックで色々試聴していて、これが気に入りました。
ジュール・スタイン作品集ということですが、私はこの作曲家のことを知りませんでした。でもアルバムを聴いてみると結構知ってる曲が多かったです。ミュージカル作品で有名な作曲家のようです。
ジュール・スタイン(Jule Styne, 1905年- 1994年)(Wikipedia)>>
今のところ、スコット・ハミルトンのアルバムの中で、個人的に一番お気に入りです。何と言っても良い曲ばかりです。誰が言ったか知りませんが「ジャズに名曲なくて名演あり」という有名な言葉があります。でも、どちらかというと私は、「アルバムは曲で選ぶ派」、「スタンダードをたくさん聴きたい派」なので、こういう古いスタンダードの名曲集は好きなんですよね。

いかがでしたか? 今日は紹介しませんでしたが、スコット・ハミルトンが気に入った方は、ぜひハリー・アレンも聴いてみてください。同じ傾向の、日本でも人気あるテナーサックス奏者です。

 

今日の仁愛路ロータリー

今日は曇り時々雨でした。最近お天気が悪いです。

昨日打った、1回目のコロナワクチン(モデルナ)は、腕が少し痛いかな?という程度です。きっと2回目の方が副反応が起こりやすいんでしょうね。

事務所のあるビルの入り口から、仁愛路ロータリーを撮りました。

真ん中に青い囲いをした解体中のビルが見えます。
誠品書店があった建物です。閉店するまでは、毎週のように地下のCDショップに通っていました。

台湾で暮らすようになって、もう25年くらい経ちます。来た当時のことは辛くて思い出したくありませんが、今は、台湾に来て良かったなと思えるようになりました。自分の会社も立ち上げたし、良いスタッフにも恵まれて、ミミとも出会えたし(涙)。

 

もう週末か〜

なんだか、歳をとったせいか、日にちが過ぎるのがすごく速く感じます。えー、もう一週間経ったのか?って毎週マミコと二人で言いあっています。

会社はリモートワーク中なのも有り、平日の日中は、スタッフからの相談だとか、チェックだとか、Microsoftteamsでの呼び出しが頻繁に有り、意外と忙しいです。なので、ここ数ヶ月は早朝出勤して、勤務開始の朝9時までに集中して、自分の受け持ちの仕事を片付けたりもしています。その代わり、夜の残業はあまりしないようにしています。

今日は、土曜日でしたが、やはり6時に起きて、早朝少し仕事をしました。朝食の後は、ミステリーを読んだり、ギターの練習(明日はレッスン日です、ちょっと緊張!)して過ごしました。

私の住んでる建物は、一応コンクリート造りですけど、古くてボロいので、隣や上下階に気を使って、ギターの練習は、夜遅くはしません。平日は、お昼の30分、それに夜6時半頃から会社を抜けて30分、計1時間くらい練習しています。土日はもう少し弾いています。(事務所と、同じビルに住んでいるのです。)


間食のドラゴンフルーツ。ダイエット中なので、本当は果物はあまり食べない方が良いのですが、台湾はドラゴンフルーツや、マンゴーが美味しいし、しかも安価なので、つい食べてしまします。


ギターの練習に疲れると、大好きなジェフリー・ディーバーを読みます。今読んでるのは「スティール・キス」。面白すぎてつい時間を忘れて没頭していまします。


先週から、夜寝る前はアマゾンプライムで、アメリカのテレビドラマシリーズ『グッド・ドクター』を毎日一話ずつ観ています(一話40分くらいだし)。このドラマは、韓国ドラマがオリジナルらしいですが、その後日本でもリメイクされたそうです。このアメリカ版が一番面白いとの評判です。でもまあ、所詮テレビシリーズだしと思い、それほど期待せず見始めたのですが、これが本当によく出来ていて、面白いんです。かなりユニークなシチュエーションですが、医療モノが好きな方、必見ですよ。

というわけで、インドア派で友人のいない私は、全然外出しなくても、充実した休日を過ごしています。

今日の事務所のBGM、ショパンとベートーヴェン

まだ、リモートワークを続けている三宅デザインですが、基本的に、私とマミコと、あと一人の女性スタッフの三人が、毎日出社しています。でも今日は彼女がお休み。

いつも事務所では、仕事の邪魔にならない程度の音量で、バロック音楽や、バッハ、モーツァルトのピアノ曲、あるいは軽いボサノヴァ系の音楽を流しています。

でも、今日はマミコと二人っきり。他のスタッフがいないので、遠慮は要りません。朝から大きめの音量で、マミコの好きなマリア・ジョアン・ピリスのショパン、午後は仲道郁代さんのベートーヴェンのピアノソナタを、ずっと流していました。たまには、仕事しながらショパンやベートーヴェンを聴くのも良いものですね。

ロマン派の音楽は、音の強弱が激しく、仕事のBGMには向いてないですから普段はこういうのは流さないんですよ。スタッフにうるさがられるしね。

ところで、その仲道郁代さんの『ベートーヴェン集成~ピアノ・ソナタ&協奏曲全集』なのですが、最近アップルミュージックでダウンロード購入したんですよ。

それが価格が、なんと200台湾元(約790円)!でした。ベートーヴェンのピアノ・ソナタ32曲・ピアノ協奏曲5曲、全曲録音ですよ、CDだと17枚セットらしいですけど。

ダウンロード購入時に200台湾元って表示されたけど、いくらなんでも、安すぎでしょ。これは間違いじゃ無いの? 請求時は、普通に相応の価格が請求されるものと思ってたら、後日引き下ろされた請求額も200台湾元でした。

これって、なんででしょうね。ただのアップル台湾のミスでしょうか?妙なのは、仲道さんのベートーヴェンのピアノ・ソナタ・シリーズを一枚ずつダウンロードしても、同じ値段、アルバム1枚分、200台湾元なんです。変ですよね。日本のアップルミュージックでも同じ価格かなあ?

私はベートーヴェンは正直言って、よくわからないんですけど、仲道さんの演奏は私にもわかりやすい(気がするので)、毎日少しずつ聴いています。

それと最近、ショパン国際ピアノコンクール(の予備予選)があったとかで、社内の一部(約二人ですが)でショパンブームなので、仲道さんの「ショパニズム 」もダウンロード購入しました。

こちらも、良いですね。私も社内のショパンブームに乗り遅れないように、こちらも毎日少しずつ聴いています。ロマン派の音楽はよく分からない私ですが、仲道郁代さんの演奏はとても素敵だと思います。

仲道さんの演奏をきっかけに、聴く音楽の幅が広がれば良いなあ、と思います。