台湾セブンイレブンの目玉焼き型コーヒー(荷包蛋造型咖啡)その2

昨日の続きです。

台湾セブンイレブンの「目玉焼き型コーヒー」を買ってきました。店員さんが先走って私のいつものアイスラテを作る前に、「今日はこれちょうだいね」って言って、LINEの広告写真を見せました。

メインの飲み物は普通のコーヒーかカフェラテから選ぶみたいです。ホットもアイスもOKだそうです。でアイスラテを頼んだのですが、あれ、普通にいつものアイスラテを作ってます。それからどうなるのか期待してたら、「はい、これ乗せてね。それともこちらで入れてあげようか?」ってビニール袋に入った目玉焼き状のものを渡してくれました。

なんかもっと凄いものを期待していたのだが…
そうか、そういうことだったのか。

というわけで、目玉焼きの正体は「メレンゲクッキー」でした。


これが中身です。


うーん、見た目は面白いけど…

アイスクリームみたいに溶けて、コーヒーが甘くなる、とかじゃないですよ。なので、えーと、メレンゲクッキーをコーヒーにトッピングする意味はあるのかな?
なんか、どん兵衛の天ぷらそばを思い出しました。

アイスラテを飲みながら甘い目玉焼きを少しづつかじると、確かになかなか良い感じではあります。

ちなみに、いつも飲んでるアイスラテLサイズは55元(約217円)。
この目玉焼き型アイスラテLサイズは、70元(約276円)。

ということは、あの目玉焼き型メレンゲクッキーが15元(約59円)ということか。

台湾セブンイレブンの目玉焼き型コーヒー(荷包蛋造型咖啡)その1

台湾セブンイレブンのLINE広告に載っていました。

荷包蛋造型咖啡???

コーヒーの上に目玉焼き???

今日から発売ということですので、明日買ってみようかな。

でも私がセブンイレブンでレジの前に立つと、もうレジ打ち終わってアイスラテが置いてあるんですよね。なんとかしないと、別のドリンクは買えないのです。困った。

以前の記事参考

台湾セブンイレブンの恐るべしサービス>>

台湾セブンイレブンのカフェラテ>>

スポーツジムでのトレーニング、再開しました。

リモートワークはまだ続いています。今日は、良い天気で非常に暑かった気がします。


お昼頃の仁愛路ロータリー。良いお天気。でも、この日記を書いている、午後4時半、外は雨です。台北は良いお天気だと思っても急に雨が降ることが多い(特にこの季節は)のです。折り畳み傘を持ってた方が良いですね。


外出自粛も、もうさすがに良いだろうということで、お昼に4ヶ月ぶりにスポーツジムに行きました。この数ヶ月全く運動もしていないし、ほとんど外出もしていませんでした。なのでトレーニングは結構キツかったです。

台湾セブンイレブンの恐るべしサービス

先日の記事の続き、
台湾セブンイレブンで毎日、アイスラテを買ってるって書きました。>>

そうなんです。私が毎日アイスラテを買うので、私が店に入った瞬間、注文しないうちに作り始めてるようです。(台湾のセブンイレブンでは、日本のようにセルフでなく全部お店の方がコーヒーマシーンで作ってくれるのです)

で昨日、セブンイレブンに行った時のことです。

日本ではどういう仕組みになっているか知りませんが、台湾ではコロナ感染対策のため、コンビニとかスーパーに入る際はスマートホンでQRコードをスキャンして、何日の何時に誰が入店したという記録を残します。スマートホンがない人は、備え付けの用紙に、名前や入店時刻などを書き入れる必要があります。

というわけで、私が表でQRコードをスキャンしていたら、店員さんが、店内からこちらをチラッとみて、アイスラテを作り始めています。店内に入ったら、もう私のアイスラテがレジに用意してありました。これって、サービス良いってことなのかな?

意地悪して今日は「アイスミルクティー」とかって注文してみたくなります。(しないけど)

ここ仁愛路を渡って、セブンイレブンに行きます。南国っぽいですね。

最近のダウンロード、(ジャズ・テナーサックス その2)

このあいだの記事の続きです。

先日も書きましたが、普段は50〜60年代前半くらいのジャズを主に聴いているオジサンなので、最近のテナーサックス奏者のことはあまり知りません。というわけで、新しめのテナーサックスが主役のアルバムを雑誌を参考に、アップルミュージックで物色して見ました。ただし、私の言う「最近」とか「新し目」とは、ここ30年くらいってことですからね。

まずは
チャーリー・ヘイデン
(ベース)とマイケル・ブレッカー(テナーサックス)。「アメリカン・ドリームス」

雑誌「ジャズ批評」のテナーサックス特集で、好きなアルバムに挙げている人が多かったので聴いてみました。正直言って、マイケル・ブレッカーのサックスは、それほど好のみではなかったんだけど、このアルバムは、本当に素晴らしい。聴いて良かったです。どちらかと言うとベーシストのチャーリー・ヘイデンがリーダーのアルバムみたいです。ストリングス入りのバラード集ですが、アメリカンルーツミュージックの雰囲気もあり、ジャズという狭い括りには入らない、夢見心地の美しいアルバムです。ピアノはブラッド・メルドーだそうです。ジャケットも良いですね。ジャズファンでなくても、是非一度聴いてみてください。

 

次は、James Allsopp(ジェームス・アルソップ) Quartet、「 I’m a Fool to Love You」
全然、名前も聞いたことがありませんでしたが、お気に入りです。

タイトル曲はフランク・シナトラも歌っていた古い曲ですね。昭和ムード歌謡って感じの曲ですが、私は大好きです。他にも、The Man I Love、I Was Doing Alright 等、有名な曲が入っているので、私のような保守派のジャズファンにも楽しめます。夜にぴったりの、しっとりした演奏です。

 

スコット・ハミルトン・プレイズ・ジュール・スタイン。

次は、私も大好きな、スコット・ハミルトンです。さすがに私でも知っています。ヴィーナスレコードからもアルバムも何枚か出ているし、日本でも人気ありますよね。時代に流されず、ずっとスイング路線で、アルバムもたくさん出ています。私も5〜6枚持っています。アップルミュージックで色々試聴していて、これが気に入りました。
ジュール・スタイン作品集ということですが、私はこの作曲家のことを知りませんでした。でもアルバムを聴いてみると結構知ってる曲が多かったです。ミュージカル作品で有名な作曲家のようです。
ジュール・スタイン(Jule Styne, 1905年- 1994年)(Wikipedia)>>
今のところ、スコット・ハミルトンのアルバムの中で、個人的に一番お気に入りです。何と言っても良い曲ばかりです。誰が言ったか知りませんが「ジャズに名曲なくて名演あり」という有名な言葉があります。でも、どちらかというと私は、「アルバムは曲で選ぶ派」、「スタンダードをたくさん聴きたい派」なので、こういう古いスタンダードの名曲集は好きなんですよね。

いかがでしたか? 今日は紹介しませんでしたが、スコット・ハミルトンが気に入った方は、ぜひハリー・アレンも聴いてみてください。同じ傾向の、日本でも人気あるテナーサックス奏者です。

 

今日の仁愛路ロータリー

今日は曇り時々雨でした。最近お天気が悪いです。

昨日打った、1回目のコロナワクチン(モデルナ)は、腕が少し痛いかな?という程度です。きっと2回目の方が副反応が起こりやすいんでしょうね。

事務所のあるビルの入り口から、仁愛路ロータリーを撮りました。

真ん中に青い囲いをした解体中のビルが見えます。
誠品書店があった建物です。閉店するまでは、毎週のように地下のCDショップに通っていました。

台湾で暮らすようになって、もう25年くらい経ちます。来た当時のことは辛くて思い出したくありませんが、今は、台湾に来て良かったなと思えるようになりました。自分の会社も立ち上げたし、良いスタッフにも恵まれて、ミミとも出会えたし(涙)。