台北は静かです。

今、台湾は旧暦のお正月休みです。

今日はまだ会社はお休み中ですが、月曜日なので個人商店などが営業を始めるのでしょう、朝から爆竹の音が時折聞こえてきます。

私は、アマゾンプライムで映画を見たり、本を読んだり、だらだらと過ごしています。

写真は、昨日近所の「NIKO and …」で買ったマグカップ。

今日お昼頃の、仁愛路ロータリー。事務所からの写真です。
良い天気です。

春聯

今日は旧暦の大晦日。例年なら、真実子は旅行、私はミミと二人でゴロゴロしてたのですが、今年はミミがいないので寂しい日々を過ごしています。

自分の部屋のドアと部屋の中に、スタッフが書いてくれた春聯を貼りました。

台湾語だそうです。奥さんの言うことを聞いておけば、お金持ちになれる。

みたいな意味らしいです。(真実子のリクエストで部屋の中に貼りました。)

左右の2枚はあまり上手とは思いませんが、味があるので、

貰ってドアに貼りました。随分賑やかになりました。

特にお気に入りは、右の下側の牛の絵です。

なんだか犬にも見えて、可愛いですね。(HINAの作です)

 

いま読んでる本と、これから読む本

明けましておめでとうございます。

2020年はさんざんな年でしたが、今年は少しでも状況が良くなることを願っています。毎年書いてますが、台湾はお正月といえば旧暦の正月です。ですから、新年の休みは元日の1月1日です。今年はたまたま、土日が続いたので、3連休になりました。

私は読書三昧です。大好きなんだけど、最近滞っていたミステリーを毎日読んでます。特に好きなのが、ジェフリー・ディーヴァーとマイクル・コナリー。

ジェフリー・ディーヴァーのリンカーン・ライムシリーズは読み始めたら、やめられません。

マイクル・コナリーの「刑事ボッシュ」シリーズはAmazonプライムでドラマ化されたものが観られるのですが、シーズン2でやめました。ドラマとしてはよく出来ていて、そこそこ面白いのですが、どうも私の中のボッシュのイメージと、ドラマの俳優さんが合わないのです。


最近読んだ本と、今読んでる本。故児玉清さんも大ファンだった、J.ディーヴァー。


これから読む本 。とりあえず無くなる前に買っておいた。マイクル・コナリーを読み終えたら、カリン・スローターだ〜

最近買ったCD。昨年出たCDだけど、録音は2005年。
オールマン・ブラザース・バンドのライブ!!!!

台北の美容院、公館のDV-hair

不急の外出自粛という事で、我慢していたのですが、

もうそろそろ限界だし、マスクしてればいいかなと思い、

髪を切りに美容院に行ってきました。

いつも行く台北市内、公館のDV-hairです。

カットはいつものTIM老師です。

思った通り、広い店内はガラガラ、いつもはお客さんでいっぱいなのに、

美容師さんの数も少ないし、カット中のお客さんも数人しかいませんでした。

台北は東京などに比べたら、感染者も少なくて、安定してるのですが、

それでも、かなり外出自粛してる人が多いです。

美容院なんか、どうしても密接作業になりますもんね。

うーん、美容院もたいへんですね。

台北にお住いの方、ウイルスが収束して、機会があれば行ってあげてくださいね。

台北市大安區羅斯福路三段301號2F
スターバックスの2Fです。

 

チートデイ

週に一回、台北市内のマンツーマンのジムに通っているのですが、
ここ数ヶ月、体重も体脂肪も、ほぼ変化なし、しかも理想より結構高め。

ということで、トレーナの方に「チートデイ」というのを推められました。

私はよく知らなかったのですが、簡単に言うと、低糖質ダイエット中の停滞期に1日〜2日程度、低糖質でなく普通の食事を取り、その後しばらく完全な低糖質ダイエットを行うというものらしいです。

身体をだます、というところからの名前だそうです。

というわけで、先日の週末、チートデイの実施。二日間ほど好きなものを食べました。

その後、一応低糖質の食事を続けています、まだ10日間くらいですが。

若干、効果が表れて一日に100g程度ですが、体重が減っています。
(体脂肪率は変わらず。)

このまま、1週間くらいは、低糖質の食事を続けます。
そして、ゆるやかにダイエットが成功してきたら、
徐々に低糖質ばかりでなく、低GI値の食事も取り入れて…都合よく体重は維持。
という計画ですが、上手くいくかにゃあ。

 

チートデイに食べた、おいしい食事の一部。
  
「やよい軒」のデリバリ。うな重とカツ丼(一度に食べたわけじゃないよ)。

「N.Y.bagels cafe」のフレンチトーストと、トマトスクランブルエッグ。

 

これは、低糖質に戻ってからの食事。
やよい軒の鯖定食(ご飯は残します)。

コロナウイルスのせいもあって、最近はほとんど外食しません。
私は中華より和食が好きなので、
デリバリーもある「やよい軒」は重宝しています。

コンサートキャンセルです。

日本でもコンサートやイベントの中止や延期が相次いでますが、

フランスもそのようです。前回の記事で書いた、私が予約したコンサートも

3つともキャンセルのお知らせが来ました。

全額払い戻しなのかと思いきや、私がチケットを購入した

Classictic」というところでは、払い戻しをしないようで、

予約した金額分の全額クーポン(3年間有効)が添付されていました。

観たいコンサートがあれば、そっちに使ってね、という事のようです。

これって、良心的なのかなあ、微妙ですね。

3年以内に、海外旅行中に観たいコンサートがあれば良いのだけど…

今一番観たいのは、やはりヘレヴェッヘのバッハとタリス・スコラーズだなあ。

「マタイ受難曲」(ヘレヴェッヘ指揮)

えーと、ユーチューブで全曲観られます。3時間ちょっとですよ。一気に見るのは集中力が必要ですね。

歌の部分はともかく、レチタティーヴォ(朗唱)はちょっと退屈かもしれません。なので意味を知りたい方は対訳をを観ると良いですね。

対訳「マタイ受難曲」 全曲(カールリヒター指揮)

CDならアマゾンで、ヘレヴェッヘのマタイ受難曲(3枚)、ヨハネ受難曲(2枚)、計5枚組が なんと2,359円で買えます。マタイ受難曲は2回目の録音です。超お買い得盤です。>>

よく理解できなくても、一家に一セットの名盤です。

そして、タリススコラーズも名盤がたくさんありますが、
これだけは買いましょう。
アレグリ のミザレーレ。これも一家に一枚の必聴盤です。>>


旧盤、こちらでも良いです。>>

タリススコラーズは、クラシックに詳しくなくても、
癒し系のBGMにもなりますよ。是非!