クラシックギター レッスン動画「マリアルイサ」

今日は、先月レッスンした「マリアルイサ」です。
Maria Luisa by J.S.Sagreras

何度も書きましたが、30年ぶりにクラシックギター の練習をしています。この春からオンラインレッスンを受けています。

「マリアルイサ」は初心者向けの曲だと思いますが、まだまだスムーズに弾けてません。もっと練習してからアップしようとも思ったのですが、そう言っててはキリがないので、成長過程ということで、我慢します。特に難しいのは中間部と、全体を通しての低音のコントロールです。

クラシックギター愛好家の皆さん、一緒に頑張りましょうね。

クラシックギター のレッスン日でした。

今日8月8日、日曜日は台湾では父の日です。中国語読みで88は『パーパー』だから父の日なんです。面白いですよね。

それとは関係なくて、今日はクラシックギターの話です。

今日は、オンラインレッスンの日でした。オンラインレッスンを受け始めて、もう4ヶ月が経ちます。まだまだ思うように弾けず、もどかしいですが、少しずつ上達しているのが実感できて、モチベーションは持続しています。先日も書きましたが、30年前にも少しクラシックギター を習っていたのです。でも、もうあまり弾けなくなっていました。まあ当時もそれほど弾けたわけではないのですが…

オンラインレッスンの先生は、数々のコンクールで優勝経験を持つ山口莉奈さんです。レッスン内容は、ただ曲が弾けるようにというだけでなく、大変細かく丁寧に音楽的な表現を教えてくださり、毎回新しい発見の連続です。どうして、こういうふうに弾いた方がよいかなど、非常に論理的なんだけど、分かりやすく説明してくれます。

60歳を過ぎて習い事をするのは、少し気恥ずかしかったのですが、良い先生に出会えて良かったです。クラシックギター は独学で弾いてる人も多いと思います。でもレッスンを受け始めて感じたのは、やはり良い先生について、短期間でも良いので基本だけでも習うことが大事だなあ、ということです。一人で練習してると、あまり効果的でない練習や、間違った弾き方や癖がついてしまいますからね。

今日のレッスンは、カタロニア民謡の「聖母の御子」(M.Llobet)です。課題曲とかあるわけでなく、自分で弾きたい曲を選ぶんです。午後、レッスンが終わってから、動画を撮りました。大変きれいな曲なんですが… まだ、あまり弾けてませんね。簡単そうに見えて、そうでもないんですよ。メロディを途切れないように弾くだけでも、私には結構大変です。

 

先生のホームページ
クラシックギタリスト 山口莉奈のホームページ>>

もう週末か〜

なんだか、歳をとったせいか、日にちが過ぎるのがすごく速く感じます。えー、もう一週間経ったのか?って毎週マミコと二人で言いあっています。

会社はリモートワーク中なのも有り、平日の日中は、スタッフからの相談だとか、チェックだとか、Microsoftteamsでの呼び出しが頻繁に有り、意外と忙しいです。なので、ここ数ヶ月は早朝出勤して、勤務開始の朝9時までに集中して、自分の受け持ちの仕事を片付けたりもしています。その代わり、夜の残業はあまりしないようにしています。

今日は、土曜日でしたが、やはり6時に起きて、早朝少し仕事をしました。朝食の後は、ミステリーを読んだり、ギターの練習(明日はレッスン日です、ちょっと緊張!)して過ごしました。

私の住んでる建物は、一応コンクリート造りですけど、古くてボロいので、隣や上下階に気を使って、ギターの練習は、夜遅くはしません。平日は、お昼の30分、それに夜6時半頃から会社を抜けて30分、計1時間くらい練習しています。土日はもう少し弾いています。(事務所と、同じビルに住んでいるのです。)


間食のドラゴンフルーツ。ダイエット中なので、本当は果物はあまり食べない方が良いのですが、台湾はドラゴンフルーツや、マンゴーが美味しいし、しかも安価なので、つい食べてしまします。


ギターの練習に疲れると、大好きなジェフリー・ディーバーを読みます。今読んでるのは「スティール・キス」。面白すぎてつい時間を忘れて没頭していまします。


先週から、夜寝る前はアマゾンプライムで、アメリカのテレビドラマシリーズ『グッド・ドクター』を毎日一話ずつ観ています(一話40分くらいだし)。このドラマは、韓国ドラマがオリジナルらしいですが、その後日本でもリメイクされたそうです。このアメリカ版が一番面白いとの評判です。でもまあ、所詮テレビシリーズだしと思い、それほど期待せず見始めたのですが、これが本当によく出来ていて、面白いんです。かなりユニークなシチュエーションですが、医療モノが好きな方、必見ですよ。

というわけで、インドア派で友人のいない私は、全然外出しなくても、充実した休日を過ごしています。

クラシックギター の糸巻き交換に挑戦

今年の春から、クラシックギター の練習を再開(30年ぶりに)したって、先日書きました。そのギターなんですけど、30年くらいほったらかしで、何のメンテナンスもしてなかったんです。もちろん練習再開にあたって、弦は替えましたけど。

でも弾いてるうちに、チューニングが激しく狂うんです。最初は弦のせいかと思って、何度か替えてみたんですけど、解決しません。しかも糸巻きが、弦によって非常に硬かったり、柔らかすぎたり、ネジで調節しても治りません。

これは糸巻きごと交換しなきゃダメだな、どこか台北に信用できそうな楽器店さん無いかな? とネットで色々調べたのですが、どうも役立つ情報がありません。

それに、楽器店に頼むと、日本でも1〜2週間かかるみたいなので、いっそのこと自分で、糸巻き交換に挑戦することにしました。

流石に日本のネットは、充実しています。動画で丁寧にギターの糸巻き交換方法が紹介されています。動画やブログをいくつか見て予習して、糸巻きを日本から取り寄せました。台湾で入手できるものは、選択肢があまり無く、かなり安い中国製がほとんどなんです。


日本から取り寄せたのは評判の良い、日本製のGOTOHというメーカーの糸巻き。私が選んだのもは、1万円ちょっと(高い〜〜)(GOTOHでも安価なものもあります)。メーカーによっては、千円台からあるんだけど、もうチューニングでストレスをためたく無いので、思い切って高価なものにしました。


古い糸巻き、かなり黄ばんで、ガタがきています。
弦を巻き上げるネジ山も潰れ気味の箇所があります。


あらかじめ用意するもの。
木工用ボンド、ニッパー、爪楊枝。


なぜ、上のようなものが必要かというと、同じ規格の糸巻きを用意しても、ギターのヘッドに装着する、ねじ穴の位置が微妙にずれていることが多いのだそうです。その場合、ネジ穴に木工用ボンドで、爪楊枝の先をはめ込み接着して、いらない部分をカットし乾いてから、ふさがった穴に新しいネジで止めるということなのです。(詳しく知りたい方は、ネットで調べてくださいね。自信のない方は楽器店に頼みましょう。)

なのですが、古い糸巻きを外して今回用意したものを、嵌めてみると、ネジの位置はぴったり。ネジ穴も大きくなっておらず、うまく装着できました。ラッキー。結局、爪楊枝も、木工用ボンドも必要ありませんでした。


新しい糸巻き(下)と古い糸巻き(上)


交換成功。

夜中までの作業になるかもと思ってたのに、1時間もかからなかった。良かった。

 

クラシックギターのレッスンを始めました。

クラシックギターのレッスンを始めました。

実は一年くらい前に、クラシックタイプのサイレントギターを買って、少しだけ練習したのですが、やっぱり本物のギターじゃないと面白くなくて、そのまま、2〜3週間で弾かなくなってたんです。

なのですが、今年のはじめミミが亡くなり何だか生きる張り合いがなくなったみたいで、辛い日々を送っていたのもあり、マミコの勧めでギターのレッスンを始めました。

オンラインレッスンです。先生はプロの大変上手な方です。ギターは30年くらい前に少し習ったことがあるのですが、「ブランク永井(笑)」なので、ほとんど弾けなくなっていました。簡単そうな曲から、ボチボチ練習しています。

オンラインレッスンは今年の春から始めたので、もう約4ヶ月です。まだまだ下手くそですが、自分でも少しずつ上達しているのが分かるので、張り合いがあります。

先生は、テクニックだけではなく、音楽的な表現方法なども丁寧に細かく教えてくださり、毎回のレッスンに新しい発見があります。

いくつになっても、新しいことを学び、新しい発見をすることは刺激的で楽しいですね。

曲はスペインの作曲家タレガ(Tarrega)のアデリータ(Adelita)です。