クラシックギターのレッスンを始めました。

クラシックギターのレッスンを始めました。

実は一年くらい前に、クラシックタイプのサイレントギターを買って、少しだけ練習したのですが、やっぱり本物のギターじゃないと面白くなくて、そのまま、2〜3週間で弾かなくなってたんです。

なのですが、今年のはじめミミが亡くなり何だか生きる張り合いがなくなったみたいで、辛い日々を送っていたのもあり、マミコの勧めでギターのレッスンを始めました。

オンラインレッスンです。先生はプロの大変上手な方です。ギターは30年くらい前に少し習ったことがあるのですが、「ブランク永井(笑)」なので、ほとんど弾けなくなっていました。簡単そうな曲から、ボチボチ練習しています。

オンラインレッスンは今年の春から始めたので、もう約4ヶ月です。まだまだ下手くそですが、自分でも少しずつ上達しているのが分かるので、張り合いがあります。

先生は、テクニックだけではなく、音楽的な表現方法なども丁寧に細かく教えてくださり、毎回のレッスンに新しい発見があります。

いくつになっても、新しいことを学び、新しい発見をすることは刺激的で楽しいですね。

曲はスペインの作曲家タレガ(Tarrega)のアデリータ(Adelita)です。

益田正洋さんのバッハ

ミミが亡くなって、もう1ヶ月以上経ちますが、まだ慣れることができません。
夜中に、かすかな物音がすると、あっ、ミミのトイレかなと一瞬思って目が覚めてしまいます。
ほんの0.何秒かのことですが、そんなことが毎日何度もあります。
例えば、黒っぽい服だとミミを抱いた時、
毛がいっぱい付くからやめておこうとか、
早く帰らなきゃ、ミミが寂しがってるかな、とか、
無意識にほんの一瞬、頭の中で考えてしまいます。

それで、あー、もうミミはいないんだ、って思うと胸が苦しくなることが
一日に何度もあります。

 

暗い話になってしまいましたが、
今は、仕事と音楽に少し救われています。

最近毎日聴いているのが、益田正洋さんのギターです。
バッハのリュート曲のギター編曲版です。

バッハのギターは、ちょっと古いのではジョン・ウイリアムスも好きだし、
11弦ギターのセルシェルも良いし、新しいところでは福田進一さんの演奏もよく聴いています。
でも、今は益田正洋さんの演奏が、温かみがあって大変気に入ってます。
癖がなく、テンポも歌いまわしも装飾音の入れ方も、言うことなしです。
ミミのいない寂しさをを和らげてくれます。

Bach on Guitar

Bach on Guitar 2

10年前くらいの録音らしいですが、最近初めて聴きました。
バッハのギター曲(リュート曲の編曲ですが)初めての方にも
超絶にお薦めします。

 

いま読んでる本と、これから読む本

明けましておめでとうございます。

2020年はさんざんな年でしたが、今年は少しでも状況が良くなることを願っています。毎年書いてますが、台湾はお正月といえば旧暦の正月です。ですから、新年の休みは元日の1月1日です。今年はたまたま、土日が続いたので、3連休になりました。

私は読書三昧です。大好きなんだけど、最近滞っていたミステリーを毎日読んでます。特に好きなのが、ジェフリー・ディーヴァーとマイクル・コナリー。

ジェフリー・ディーヴァーのリンカーン・ライムシリーズは読み始めたら、やめられません。

マイクル・コナリーの「刑事ボッシュ」シリーズはAmazonプライムでドラマ化されたものが観られるのですが、シーズン2でやめました。ドラマとしてはよく出来ていて、そこそこ面白いのですが、どうも私の中のボッシュのイメージと、ドラマの俳優さんが合わないのです。


最近読んだ本と、今読んでる本。故児玉清さんも大ファンだった、J.ディーヴァー。


これから読む本 。とりあえず無くなる前に買っておいた。マイクル・コナリーを読み終えたら、カリン・スローターだ〜

最近買ったCD。昨年出たCDだけど、録音は2005年。
オールマン・ブラザース・バンドのライブ!!!!

ネットワークプレーヤーを買いました。

よく分かってないのだけど、ネットワークプレーヤーっていうのを買いました。

音楽好きの人の間では、ネットワークプレーヤーが普及しているという話を最近よく聞くので、私も買うことにしたんです。

私の場合、ハイレゾ音源を聴きたいとか、CD音質が不満とかってわけではありません。
ウチにあるCDが多すぎるのです。かなり処分したけど、まだ枚数で言うと4000枚くらいはあると思います。

横着なので、キレイに分類はしてないのです。大まかには分けているのですが、分類がしにくいCDもかなりあるんですよ。


私のワンルームの部屋。壁面はほとんどCD。

 

そういえば、あれが聴きたいなあ、と思い立ってもCDを探してる時間が長いんです。
見つかれば良いけど、どこにあるかわからなくて諦めることも多いんですね。

これでは、いくらCDを持っていても意味が無いんですよね。

幸い、CDはほとんどリッピング(データとしてコピーすること)して、外付けハードディスクに保存してあります。

今まではデータで音楽を聴く場合は、メインのステレオ装置とは別の、小型のPCオーディオで聴いていたのです。
ですが、このデータをNAS(ネットワーク上に接続することができるハードディスク)にコピーしてネットワークプレーヤーでメインのステレオで聴こう、というわけです。


PCオーディオ。スピーカーはスペンドール。


随分前に買ったメインのステレオ。
スピーカーはディナウディオ。展示品をかなり安くして貰いました。

 

 

というわけで、ネットワークプレーヤーはパイオニアのN-30AE、NASは台湾の有名なメーカーSYNOLOGYのDS220jを買いました。N-30AEはオーディオ製品としてみればかなり安いです。ちょっと不安でしたが、使った感じ全然問題ないと思います。数十万円のネットワークプレーヤーとかもたくさん売ってるので、きっと高いモノはどこかが違うのでしょうが、私の耳ではよくわからないのでOKです。


SYNOLOGYのDS220j
[2ベイ/HDD IronWolf-4TBx2台同梱/64bitクアッドコアCPU 512MBメモリ搭載]
アマゾンで¥47,736
HDDの容量が少なければもっと安いですよ。

 


パイオニアのN-30AE アマゾンで¥51,880

 

SYNOLOGYのNASはハードディスク別売りで、自分でセッティングしないといけないので、初心者にはハードルが高いと思われがちですが、そんなことはなくて、数分で完成します。ハードディスクをセットして、ドライバーで数カ所ネジを締めるだけです。ハードディスクは何を買えばよいかわからない人(私もでした)は、アマゾンでNAS本体とハードディスクをセットで売ってるので、容量だけを自分で選んで買えば良いと思います。
私は4TBx2を買いました。なぜx2かと言うと、ミラーリングってヤツですね。片方のディスクが故障しても、もう一つのディスクがバックアップしていてくれる仕組みです。やっぱりハードディスクって壊れて読めなくなることがあるんですよね。

一度に4000枚のCDデータが読めなくなってしまったら、大変ですからね、やはりミラーリング対応のほうが安心です。

次回に続く。

ペライアのフランス組曲が泣けるぜ!の巻

バッハのピアノ曲が好きでよく聴いています。
どの曲も好きなのですが、特に好きなのが、フランス組曲です。
最近までずっと、アンジェラ・ヒューイットのCDが定番だったのですが、
今年、中国出身のピアニスト、シュ・シャオメイ(朱曉玫)のCDも買ったんです。
これがまた、すごく良いんですよ。これも定番になりそうです。

変わったところでは、コロリオフのフランス組曲もテンポがかなり遅く、
独特のリズムで面白いです。

グレン・グールドのフランス組曲はCDを持ってはいるものの、ほとんど聴きません。
グールドのゴールドベルグ変奏曲や平均律1巻や小プレリュード集は好きなのですが、
それ以外は、何となく敬遠してしまいます。

あと、フランス組曲、パルティータ、イギリス組曲から1曲ずつだけですが、
マリア・ジョアン・ピリスのCDは、ロマンチックなバッハ、もう言うことなしです。
何で、全曲演奏してくれないんだろう。

ということで、もうこれだけ持っていれば、もうフランス組曲のCDは
買わなくても良いかとも思ったのです。
なのですが、知らないうちにマレイ・ペライアも録音してるではないですか。

これはちょっと聴いてみたいと思い買っちゃいました。
これが、もう1番が始まった途端、これは良い〜、と唸りました。
私の新定番になりそうです。
テンポも落ち着いているし、サラバンド(遅い速度の楽章)の叙情的な表現は
泣きたくなるくらいです。リピート時の装飾音の入れ方もチャーミングです。

録音も以前のバッハのシリーズとちょっと違うかなと思ったら、
レコード会社を替わったんですね。
以前はソニーでしたが、このCDはグラモフォンから出ています。
レコード会社によって、結構録音も変わるものなんですね、面白いです。

というわけで、あまり外出や旅行などもしにくくなった日々が続きますが、
皆様もフランス組曲の聴き比べなどしてみてください。

私のオススメは、えーと、グレン・グールドは少し癖が強いので、
それ以外全てオススメです。

シュ・シャオメイ、アンジェラ・ヒューイット、ペライアのバッハ演奏はフランス組曲に限らず、全てオススメなので、ぜひ聴いてみてくださいね。


うちのバッハのCDコーナー


172枚組、バッハ全集


別のレーベルのバッハ全集(155枚組)


バッハ・コレギウム・ジャパンの教会カンタータ全集(55SACD)

うちには一体バッハのCDが何枚あるんだ!聴いてないのもたくさんあるぞ!

 

ペライアのフランス組曲4番ですよ。

DYNAUDIOのワイヤレススピーカーMUSIC1買いました。

お久しぶりです。

以前使っていた、JBLの旧型ipod用の小型スピーカーが故障してしまったのでDYNAUDIOのワイヤレススピーカーMUSIC1を買いました。

台湾でおそらく一番利用されている通販サイトPCHOMEで、割引価格で13900元(約50590円)でした。日本ヨドバシなどで買うよりほんの少し安いです。

何年か前に買った、トールボーイスピーカーもDYNAUDIO(展示品で安く買いました。)で、大変気に入っているので、DYNAUDIOには親近感があるのです。

それでも、ちょっとお高いので迷ったのですが、デザインが北欧っぽくて、好きだったのでどうしても欲しくなり今回はこれにしました。DYNAUDIOの「MUSICシリーズ」はもっと上のランクの製品、MUSIC3.5,7があるのですが、これは手が出ませんでした。

価格はヨドバシのWEB参考。

MUSIC1は、シリーズの中で一番安価なのでモノラルです。でも音は悪くないですよ。低音が強めです。ブルートゥースだけでなく、Airplayも使えます。Airplayで聴くと、音質がかなりよくなる印象です。コンセントに繋いでおくと充電されて、数時間(何時間か忘れたけど)コンセントに繋がなくても使えます。

ベッドの横のテーブルに置いて、寝るとき使っています。寝るとき、ちょっと聴くだけのためにこの価格は少し高いかなあ、と思ったのですが、音も良いし、デザインもよく買って満足です。

専用のアプリで、音質コントロールも出来ます。私は寝るときはジャズボーカルとか、クラシックギターとかルネッサンスの声楽を聴くのですが、アプリで低音を少しだけ落として聴いています。

思い切って上位機種、MUSIC5あたりをを買えば良かったかなと、身分不相応なことを考えています。

(動画)YAMAHAサイレントギターSLG200NWでクラシックを弾いてみました。vol.3 / 我彈了YAMAHA靜音古典吉他SLG200NW,是第3彈喔!

昨年末からYAMAHAサイレントギターSLG200NWでクラシックギターの練習をしています。夜中に、音を出さずにヘッドフォンをして練習しています。今日はMACのクイックタイムプレーヤーで録画しました。下手くそでですが我慢して下さいね。今回は最後まで弾けるのか?

曲)バッハ チェロ組曲1番のプレリュード

我是三宅設計的三宅健司。從去年底開始一直使用YAMAHA古典靜音吉他SLG200NW做練習。
為了在深夜練習時不要發出聲響而戴著耳機彈奏。
今日是以MAC的Quick Time Player錄製的。
雖然還彈得不是很好但也請忍耐一下哦。

曲:巴哈的無伴奏大提琴組曲1號前奏曲