春聯

今日は旧暦の大晦日。例年なら、真実子は旅行、私はミミと二人でゴロゴロしてたのですが、今年はミミがいないので寂しい日々を過ごしています。

自分の部屋のドアと部屋の中に、スタッフが書いてくれた春聯を貼りました。

台湾語だそうです。奥さんの言うことを聞いておけば、お金持ちになれる。

みたいな意味らしいです。(真実子のリクエストで部屋の中に貼りました。)

左右の2枚はあまり上手とは思いませんが、味があるので、

貰ってドアに貼りました。随分賑やかになりました。

特にお気に入りは、右の下側の牛の絵です。

なんだか犬にも見えて、可愛いですね。(HINAの作です)

 

台北の横着なタクシー

昨日乗ったタクシー。

助手席のヘッドレストの後ろに、白いペンでシートベルト着用を促す文章その他注意事項が書いてある。。

普通は印刷物とか、コピーとか、最低でも紙に手書きでシートの後ろに挟み込んであるものだけど、この運転手さんは、すごく横着者っていうか物事にこだわらないタイプらしい。

 

台北の電気設備の絵

台北ではお馴染みの、電気設備に描かれた絵ですが、
このパターンは初めて見ました。

なんと、小さくですが人物らしきものが描かれています。
新しい挑戦ですね。

 

手抜きっぽいけど、一応人物ですね。

 

ところで、話は変わって、最近よくBGMにしているのが、ヴィヴァルディの
『12のトリオソナタ集Op.1』です。
ヴァイオリンはエンリコ・ガッティ。

HMVの紹介ページ>>
バロックヴァイオリンの神様とよくコピーに書かれてますが、
見た目は普通のおじさんです。

以前紹介した、

ヴィヴァルディ・エディション66枚セット

も悪くないんですが、
やっぱり、ポッジャーとかガッティとかのヴィヴァルディはさらに良いです。
ジャケットも良いですね。

コレルリで有名な「ラ・フォリア」も入ってます。
最近まで、このエンリコ・ガッティっていう人知らなかったんですけど、
すごく良いですね。他にもコレルリのCDを買いました。

「ラ・フォリア」。このメロディは、有名ですね。