台湾セブンイレブンのカフェラテ

台湾政府は警戒レベルを27日から「第2級」に引き下げたのですが、 まだ全員出社はせず、様子を見ている会社が多いようです。

三宅デザインでも、まだ、リモートワークが続けています。私と真実子は毎日出社しています。時々、会社でしかできない仕事があるスタッフが、出社してきます。

えーと、今日はコロナウィルスとは関係なく、コーヒーの話です。私はカフェラテが好きで、1日に2〜3杯飲んでいます。牛乳の入ってないコーヒーはあまり好きではありません。

朝とか夕方は会社のネスプレッソで温かいカフェラテを作って飲むのですが、昼食後はアイスラテが飲みたくて、近所のセブンイレブンに買いに行きます。
土日も含め、ほぼ毎日買いに行っているので、最近では注文しなくても、レジで私の番が来ると、もう自動的にアイスラテ(L)が出てきます。

私が店に入った瞬間、作り始めてるようです。たまに私が気分を変えて、他のもの頼んだら、どうするんだよ?って思うこともありますが。

台湾セブンイレブンのカフェラテは、日本のセブンイレブンのものほどは美味しくないかもしれませんが、私的には満足、毎日のささやかな楽しみです。


事務所のあるビルから、仁愛路を渡った向こう側にセブンイレブンがあります。


中国語では「冰的那堤 大杯(アイスラテ、Lサイズ)」
(ビンダナーティエ、ダーペイ)と言って注文します。

でもセブンイレブンの店員さんや、常連の人は略して、大冰那(ダービンナー)と言います。

クラシックギターのレッスンを始めました。

クラシックギターのレッスンを始めました。

実は一年くらい前に、クラシックタイプのサイレントギターを買って、少しだけ練習したのですが、やっぱり本物のギターじゃないと面白くなくて、そのまま、2〜3週間で弾かなくなってたんです。

なのですが、今年のはじめミミが亡くなり何だか生きる張り合いがなくなったみたいで、辛い日々を送っていたのもあり、マミコの勧めでギターのレッスンを始めました。

オンラインレッスンです。先生はプロの大変上手な方です。ギターは30年くらい前に少し習ったことがあるのですが、「ブランク永井(笑)」なので、ほとんど弾けなくなっていました。簡単そうな曲から、ボチボチ練習しています。

オンラインレッスンは今年の春から始めたので、もう約4ヶ月です。まだまだ下手くそですが、自分でも少しずつ上達しているのが分かるので、張り合いがあります。

先生は、テクニックだけではなく、音楽的な表現方法なども丁寧に細かく教えてくださり、毎回のレッスンに新しい発見があります。

いくつになっても、新しいことを学び、新しい発見をすることは刺激的で楽しいですね。

曲はスペインの作曲家タレガ(Tarrega)のアデリータ(Adelita)です。

マルホランドドライブを観ました

今日は台北は良い天気でした。

昨日も今日も、7-11に行っただけで、他はどこにも出かけていません。

昨日は、アマゾンプライムで、前から観たかったデビッド・リンチ監督の

「マルホランドドライブ」を観ました。(今なら100円という事だったので)

私は勝手に「ブルーベルベット」のようなサスペンスかと思ってたのですが、

最初の30分あたりから、これは一体なに? 頭が????でした。

観た後で、いろんな人の解説を斜め読みして、「あー、そうなんだ!」

ってある程度は理解できましたが、それでも?????な箇所がたくさんあります。

面白いことは面白いのですが。

これは、何年も前に買った「マルホランドドライブ」の中国語版字幕のDVD。

でも中国語字幕って苦手なので、開封もしてません。(なんで買ったんだろう?)

 

ポスターを買いました。

お久しぶりです。

もう5ヶ月近く経ちますが、まだミミのいない寂しさから、すっかりは立ち直れません。

それに加えて、台湾もコロナの状況がかんばしく無く、憂鬱な日々が続きます。

気分転換にと、日本からポスターを取り寄せ、部屋に飾りました。

一枚は、ビートルズの「アビーロード」、もう一枚は、タンタンのポスターです。

ビートルズの方は、私の部屋には大きすぎたようで、掛ける壁がありません、

とりあえず、床に置いています。

 

+J 買いました、ちょっとうれしい。

週末は2日とも台北市内の明曜百貨B1の上島珈琲店でモーニングを食べるのが、私と真実子の習慣です。

その後、時間があれば1〜3Fのユニクロをブラブラします。

昨日土曜日は、ユニクロの入り口にひとだかりが。何かと思えば +J を買うのに並んでいる人たちでした。

ちょっと見たかったけど、人が多いので諦めましたが、今日、日曜日は人も並んでなかったので、何着か試着して、勢いで買ってしまいました。ちょっと若い人向けだけど、まあ良いかな、台湾だし。ということで買ったのは下の3着です。

特に、一番下のジャンパーは、年齢的にちょっと無理があるかも。

一番上のフード付きジャンパーを着たところ。

「ことっとスタート」

今年のはじめにアマゾンプライムで観た映画、「素敵なウソの恋まじない」が
非常に面白かったです。

ダスティン・ホフマン&ジュディ・デンチの主演です。
ジュディ・デンチって、どこかで観たことあるなあと思ったら、
007シリーズで「M」を演じていた人ですね。

M役のときはショートカットだったので、すぐにはわかりませんでした。
映画は一応、おじいさんとおばあさんの恋愛ものなのですが、
これが非常におかしくて奇妙なストーリーなんです。

ストーリーを書いちゃうと面白くないので、
是非、観て下さい。

よくこんな、妙なストーリーを考えるなと思ったら、
原作はロアルド・ダールでした。
そうです、『チョコレート工場の秘密』を書いた人です。

原作ってどんなんだろうと思って、本を買って読みました。
「ことっとスタート」というタイトルです。
面白いんだけど、意外なことにすごく短くて、このまま映画化したら、
短編映画にしかならないボリュームでした。

映画の脚本は、非常にうまく原作の味を損なわず、ストーリーを膨らませています。

まあ、とにかく、ロアルド・ダール的な妙な話が好きな方は必見ですよ。
音楽も良いんです。ルイ・アームストロングの歌が全編に流れ、
非常に効果的でした。


特にラスト近くにかかっていた曲「お久しぶりね」(It’s Been a Long, Long Time)が非常に好きでした。
itunesでルイ・アームストロングのベストアルバムをダウンロードしました。最近よく聴いてます。良い曲ですよ、聴いてみてくださいね。

 

 

益田正洋さんのバッハ

ミミが亡くなって、もう1ヶ月以上経ちますが、まだ慣れることができません。
夜中に、かすかな物音がすると、あっ、ミミのトイレかなと一瞬思って目が覚めてしまいます。
ほんの0.何秒かのことですが、そんなことが毎日何度もあります。
例えば、黒っぽい服だとミミを抱いた時、
毛がいっぱい付くからやめておこうとか、
早く帰らなきゃ、ミミが寂しがってるかな、とか、
無意識にほんの一瞬、頭の中で考えてしまいます。

それで、あー、もうミミはいないんだ、って思うと胸が苦しくなることが
一日に何度もあります。

 

暗い話になってしまいましたが、
今は、仕事と音楽に少し救われています。

最近毎日聴いているのが、益田正洋さんのギターです。
バッハのリュート曲のギター編曲版です。

バッハのギターは、ちょっと古いのではジョン・ウイリアムスも好きだし、
11弦ギターのセルシェルも良いし、新しいところでは福田進一さんの演奏もよく聴いています。
でも、今は益田正洋さんの演奏が、温かみがあって大変気に入ってます。
癖がなく、テンポも歌いまわしも装飾音の入れ方も、言うことなしです。
ミミのいない寂しさをを和らげてくれます。

Bach on Guitar

Bach on Guitar 2

10年前くらいの録音らしいですが、最近初めて聴きました。
バッハのギター曲(リュート曲の編曲ですが)初めての方にも
超絶にお薦めします。