台湾セブンイレブンの恐るべしサービス

先日の記事の続き、
台湾セブンイレブンで毎日、アイスラテを買ってるって書きました。>>

そうなんです。私が毎日アイスラテを買うので、私が店に入った瞬間、注文しないうちに作り始めてるようです。(台湾のセブンイレブンでは、日本のようにセルフでなく全部お店の方がコーヒーマシーンで作ってくれるのです)

で昨日、セブンイレブンに行った時のことです。

日本ではどういう仕組みになっているか知りませんが、台湾ではコロナ感染対策のため、コンビニとかスーパーに入る際はスマートホンでQRコードをスキャンして、何日の何時に誰が入店したという記録を残します。スマートホンがない人は、備え付けの用紙に、名前や入店時刻などを書き入れる必要があります。

というわけで、私が表でQRコードをスキャンしていたら、店員さんが、店内からこちらをチラッとみて、アイスラテを作り始めています。店内に入ったら、もう私のアイスラテがレジに用意してありました。これって、サービス良いってことなのかな?

意地悪して今日は「アイスミルクティー」とかって注文してみたくなります。(しないけど)

ここ仁愛路を渡って、セブンイレブンに行きます。南国っぽいですね。

今日の仁愛路ロータリー

今日は曇り時々雨でした。最近お天気が悪いです。

昨日打った、1回目のコロナワクチン(モデルナ)は、腕が少し痛いかな?という程度です。きっと2回目の方が副反応が起こりやすいんでしょうね。

事務所のあるビルの入り口から、仁愛路ロータリーを撮りました。

真ん中に青い囲いをした解体中のビルが見えます。
誠品書店があった建物です。閉店するまでは、毎週のように地下のCDショップに通っていました。

台湾で暮らすようになって、もう25年くらい経ちます。来た当時のことは辛くて思い出したくありませんが、今は、台湾に来て良かったなと思えるようになりました。自分の会社も立ち上げたし、良いスタッフにも恵まれて、ミミとも出会えたし(涙)。

 

台湾セブンイレブンのカフェラテ

台湾政府は警戒レベルを27日から「第2級」に引き下げたのですが、 まだ全員出社はせず、様子を見ている会社が多いようです。

三宅デザインでも、まだ、リモートワークを続けています。私と真実子は毎日出社しています。時々、会社でしかできない仕事があるスタッフが、出社してきます。

えーと、今日はコロナウィルスとは関係なく、コーヒーの話です。私はカフェラテが好きで、1日に2〜3杯飲んでいます。牛乳の入ってないコーヒーはあまり好きではありません。

朝とか夕方は会社のネスプレッソで温かいカフェラテを作って飲むのですが、昼食後はアイスラテが飲みたくて、近所のセブンイレブンに買いに行きます。
土日も含め、ほぼ毎日買いに行っているので、最近では注文しなくても、レジで私の番が来ると、もう自動的にアイスラテ(L)が出てきます。

私が店に入った瞬間、作り始めてるようです。たまに私が気分を変えて、他のもの頼んだら、どうするんだよ?って思うこともありますが。

台湾セブンイレブンのカフェラテは、日本のセブンイレブンのものほどは美味しくないかもしれませんが、私的には満足、毎日のささやかな楽しみです。


事務所のあるビルから、仁愛路を渡った向こう側にセブンイレブンがあります。


中国語では「冰的那堤 大杯(アイスラテ、Lサイズ)」
(ビンダナーティエ、ダーペイ)と言って注文します。

でもセブンイレブンの店員さんや、常連の人は略して、大冰那(ダービンナー)と言います。

マルホランドドライブを観ました

今日は台北は良い天気でした。

昨日も今日も、7-11に行っただけで、他はどこにも出かけていません。

昨日は、アマゾンプライムで、前から観たかったデビッド・リンチ監督の

「マルホランドドライブ」を観ました。(今なら100円という事だったので)

私は勝手に「ブルーベルベット」のようなサスペンスかと思ってたのですが、

最初の30分あたりから、これは一体なに? 頭が????でした。

観た後で、いろんな人の解説を斜め読みして、「あー、そうなんだ!」

ってある程度は理解できましたが、それでも?????な箇所がたくさんあります。

面白いことは面白いのですが。

これは、何年も前に買った「マルホランドドライブ」の中国語版字幕のDVD。

でも中国語字幕って苦手なので、開封もしてません。(なんで買ったんだろう?)