台湾セブンイレブンの目玉焼き型コーヒー(荷包蛋造型咖啡)その1

台湾セブンイレブンのLINE広告に載っていました。

荷包蛋造型咖啡???

コーヒーの上に目玉焼き???

今日から発売ということですので、明日買ってみようかな。

でも私がセブンイレブンでレジの前に立つと、もうレジ打ち終わってアイスラテが置いてあるんですよね。なんとかしないと、別のドリンクは買えないのです。困った。

以前の記事参考

台湾セブンイレブンの恐るべしサービス>>

台湾セブンイレブンのカフェラテ>>

スポーツジムでのトレーニング、再開しました。

リモートワークはまだ続いています。今日は、良い天気で非常に暑かった気がします。


お昼頃の仁愛路ロータリー。良いお天気。でも、この日記を書いている、午後4時半、外は雨です。台北は良いお天気だと思っても急に雨が降ることが多い(特にこの季節は)のです。折り畳み傘を持ってた方が良いですね。


外出自粛も、もうさすがに良いだろうということで、お昼に4ヶ月ぶりにスポーツジムに行きました。この数ヶ月全く運動もしていないし、ほとんど外出もしていませんでした。なのでトレーニングは結構キツかったです。

クラシックギター レッスン動画「マリアルイサ」

今日は、先月レッスンした「マリアルイサ」です。
Maria Luisa by J.S.Sagreras

何度も書きましたが、30年ぶりにクラシックギター の練習をしています。この春からオンラインレッスンを受けています。

「マリアルイサ」は初心者向けの曲だと思いますが、まだまだスムーズに弾けてません。もっと練習してからアップしようとも思ったのですが、そう言っててはキリがないので、成長過程ということで、我慢します。特に難しいのは中間部と、全体を通しての低音のコントロールです。

クラシックギター愛好家の皆さん、一緒に頑張りましょうね。

まだ、リモートワークは続いています。

台湾は一時コロナウィルス感染者が増えましたが、今はかなり落ち着いた様子です。でも、三宅デザインでは、まだリモートワークを続けています。

なんだか、もう慣れちゃって、ずっとリモートワークでも良いかなって雰囲気もあります。効率悪いこともあるんですけどね。

今日は、会社でしか出来ない仕事があるスタッフが何人か出勤してました。私とマミコを含めて5人です。でも、写真のようにまだまだガラガラな感じです。

三宅デザインの入ってるビルは、眺めが何よりグッドなのです。仁愛路のロータリーに面して、台北市内でもかなり良い立地だと思います。ビルは古くてボロだけど。

なのですが、事務所の反対側の窓からの眺めはこんなんですよ。
裏通りです。なので、みんなの席はロータリー側に集まっています。
裏通り側は、だいたいロールカーテンを閉めています。

というだけの話で、別にオチはありません。

台湾セブンイレブンの恐るべしサービス

先日の記事の続き、
台湾セブンイレブンで毎日、アイスラテを買ってるって書きました。>>

そうなんです。私が毎日アイスラテを買うので、私が店に入った瞬間、注文しないうちに作り始めてるようです。(台湾のセブンイレブンでは、日本のようにセルフでなく全部お店の方がコーヒーマシーンで作ってくれるのです)

で昨日、セブンイレブンに行った時のことです。

日本ではどういう仕組みになっているか知りませんが、台湾ではコロナ感染対策のため、コンビニとかスーパーに入る際はスマートホンでQRコードをスキャンして、何日の何時に誰が入店したという記録を残します。スマートホンがない人は、備え付けの用紙に、名前や入店時刻などを書き入れる必要があります。

というわけで、私が表でQRコードをスキャンしていたら、店員さんが、店内からこちらをチラッとみて、アイスラテを作り始めています。店内に入ったら、もう私のアイスラテがレジに用意してありました。これって、サービス良いってことなのかな?

意地悪して今日は「アイスミルクティー」とかって注文してみたくなります。(しないけど)

ここ仁愛路を渡って、セブンイレブンに行きます。南国っぽいですね。

最近のダウンロード、(ジャズ・テナーサックス その2)

このあいだの記事の続きです。

先日も書きましたが、普段は50〜60年代前半くらいのジャズを主に聴いているオジサンなので、最近のテナーサックス奏者のことはあまり知りません。というわけで、新しめのテナーサックスが主役のアルバムを雑誌を参考に、アップルミュージックで物色して見ました。ただし、私の言う「最近」とか「新し目」とは、ここ30年くらいってことですからね。

まずは
チャーリー・ヘイデン
(ベース)とマイケル・ブレッカー(テナーサックス)。「アメリカン・ドリームス」

雑誌「ジャズ批評」のテナーサックス特集で、好きなアルバムに挙げている人が多かったので聴いてみました。正直言って、マイケル・ブレッカーのサックスは、それほど好のみではなかったんだけど、このアルバムは、本当に素晴らしい。聴いて良かったです。どちらかと言うとベーシストのチャーリー・ヘイデンがリーダーのアルバムみたいです。ストリングス入りのバラード集ですが、アメリカンルーツミュージックの雰囲気もあり、ジャズという狭い括りには入らない、夢見心地の美しいアルバムです。ピアノはブラッド・メルドーだそうです。ジャケットも良いですね。ジャズファンでなくても、是非一度聴いてみてください。

 

次は、James Allsopp(ジェームス・アルソップ) Quartet、「 I’m a Fool to Love You」
全然、名前も聞いたことがありませんでしたが、お気に入りです。

タイトル曲はフランク・シナトラも歌っていた古い曲ですね。昭和ムード歌謡って感じの曲ですが、私は大好きです。他にも、The Man I Love、I Was Doing Alright 等、有名な曲が入っているので、私のような保守派のジャズファンにも楽しめます。夜にぴったりの、しっとりした演奏です。

 

スコット・ハミルトン・プレイズ・ジュール・スタイン。

次は、私も大好きな、スコット・ハミルトンです。さすがに私でも知っています。ヴィーナスレコードからもアルバムも何枚か出ているし、日本でも人気ありますよね。時代に流されず、ずっとスイング路線で、アルバムもたくさん出ています。私も5〜6枚持っています。アップルミュージックで色々試聴していて、これが気に入りました。
ジュール・スタイン作品集ということですが、私はこの作曲家のことを知りませんでした。でもアルバムを聴いてみると結構知ってる曲が多かったです。ミュージカル作品で有名な作曲家のようです。
ジュール・スタイン(Jule Styne, 1905年- 1994年)(Wikipedia)>>
今のところ、スコット・ハミルトンのアルバムの中で、個人的に一番お気に入りです。何と言っても良い曲ばかりです。誰が言ったか知りませんが「ジャズに名曲なくて名演あり」という有名な言葉があります。でも、どちらかというと私は、「アルバムは曲で選ぶ派」、「スタンダードをたくさん聴きたい派」なので、こういう古いスタンダードの名曲集は好きなんですよね。

いかがでしたか? 今日は紹介しませんでしたが、スコット・ハミルトンが気に入った方は、ぜひハリー・アレンも聴いてみてください。同じ傾向の、日本でも人気あるテナーサックス奏者です。