台湾でコロナワクチンBNT その2

今月になって三宅デザインのスタッフ3名がBNTのコロナ
ワクチンを打ちました。

副反応は20代、30代のスタッフは筋肉痛のみ、40代の
スタッフは発熱こそありませんでしたが、2日間、頭痛や
疲労感で起き上がれなかったでそうです。人それぞれですね。

下の写真は、大きな会場でのBNTワクチン接種現場。

私が受けたときと同様、時間帯に区切って、予約者を椅子に
着席させ、医師と看護師が自ら移動して接種していたそうです。

非常に効率的。
ワクチン接種も台湾政府がIT等を駆使する有能な人材を揃えて
仕切っているので、ワクチン入手には苦労しましたが、
今のところスムーズに進んでいます。さすがですね。

私は、もう少ししたら第2回目のモデルナの接種を受ける
予定になっています。1回目は8月半ばでした。

携帯電話に通知が来たら、日にちと場所を指定します。
モデルナの2回目は、発熱率が高いと聞いているので、
可能なら金曜日の夕方にします。

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台湾でコロナワクチンBNT その2」への4件のフィードバック

  1. こんにちは。
    ITを駆使する有能な人材
    羨ましい限りです。
    日本はデジタル庁と言う仰々しいものがあるのですが・・・

    ワクチンの副反応が軽く済むと良いですね。

  2. 日本では、先週、急に10~20代の男性にむけて、モデルナは心筋炎の発症率が高いので、2回目の接種に関して、異種のファイザーの接種を認めるとの決定が下されました。
    今、職域接種実施しているところは、対応で天手古舞ですよ。

  3. 真由美さん
    こんにちは。お気持ちお察しします。
    日本は変化に恐れを抱く人が多いのでしょうか。
    なかなか、変われませんよね。

    明日、2回目のモデルナの予約が始まるようです。
    ありがとうございます!

  4. かいさん
    国や地方自治体など足並みがそろわないと大変ですね。
    ずっと振り回されていることになって混乱が起きます。
    でも日本人はだまって耐えるのしょうね…

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