私のリファレンスCD-4

クラシック編です。私はクラシックを聴くことは聴くのですが、かなり偏っていて、ルネッサンスの声楽からせいぜいモーツアルトくらいまでで、それ以降のロマン派の音楽のことは、よく知りません。クラシックギターに限っては、近代、現代の音楽も聴いたりします。

というわけで、オーディオリファレンスに使うのは、例えばこういうのです。

カウンターテナーのダニエル・テイラーによるヴィヴァルディの「スターバト・マーテル」です。
柔らかい弦楽をバックに、ノンビブラートの美しい歌声が響きます。こういうのが気持ちよく聴ければOKですね。
https://www.allmusic.com/album/stabat-mater-mw0001432648
2曲目から聞いて下さい。

ついでにダニエル・テイラーのもうちょっと、わかりやすい曲もリンクしておきます。
「アベマリア」ばかりを集めたアルバムです。これは多分最も有名な、シューベルトのアベマリア。

 

こちらは、やはりカウンターテナーのアンドレアス・ショル。バッハの「アルトのためのカンタータ集」から。右側の人は指揮者です。ショルはこんな怖い顔じゃなくて、ハンサムです。ちょっと最近太めだけど。

このアルバムも、弦楽が非常に柔らかいんです。古楽器演奏なのにロマンチックで、感動的なバッハです。

バロック・ヴァイオリンのレイチェル・ポッジャー もお気に入りです。これはバッハの協奏曲集。
チャンネルクラシックってレーベルは、録音もよいのでうれしいですね。


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